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光射せ!北朝鮮収容所国家からの解放を目指す理論誌発行
守る会では、北朝鮮の人権状況の改善改、拉致被害者・脱北者の救援のための言論活動として会の理論誌「光射せ!」を12月5日発行いたしました。
現在、6カ国協議が殆ど核問題のみに終始し、拉致問題のみならず北朝鮮の人権侵害までが看過されがちな情況ですが
このような時こそ、原点である人権尊重、民主主義、そして独裁体制批判の精神に根ざした粘り強い運動と言論が必要です。
私達は、思想や立場、民族の様々な違いを乗り越え、広く人権尊重の精神に根ざした
独裁政権と対峙し続ける言論の場を確保していくためにこのような理論誌を定期的に発行して行きたいと考えております。
創刊号は、なぜ日本の左派、リベラル派は、北朝鮮の人権侵害や拉致問題に対し積極的な発言をためらってきたのかと言う問題提起を一つの大きなテーマと致しました。
戦後日本国内の人権改善や差別撤廃、人権意識の拡張をもたらしたのは、左派・リベラル派の根強い運動の成果でありましょう。しかし、その同じ左派・リベラル派の多くの方々はさらに深刻な北朝鮮の人権問題に対しては、今も尚積極的な発言を控えているように見えます。
私達は、単なる左派批判や、裏返しの反共主義、狭い国家主義に組するものではありません。あくまで普遍的な人権の拡大と言う立場から、沈黙している「人権運動家」に呼びかけています。本誌の内容を一読していただければ、私達のよって立つ位置は明らかなことと思います。
是非、「光射せ!」のメッセージを受け止めてください。
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