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http://www.asiapress.org/apn/archives/2007/11/24164255-1035.html

(以下引用)
北朝鮮民衆に発表の広場を!
  アジアプレスはアジアの独立ジャーナリストのネットワークです。ソウル、大阪、東京などに事務所を置き、アジアの様々な国のジャーナリストが、「アジアのことはアジア人が伝える」をモットーに、自分の国、自分の民族のことを世界に発信しようと活動しています。
   アジアプレス大阪事務所では、在日コリアン、韓国人、中国朝鮮族、日本人、そして北朝鮮から脱出してきた`脱北者`が「北朝鮮取材チーム」を組んで活動してきました。最初は、今から14年前の1993年、朝中国境地帯の取材したのがきっかけでした。


   なかなか入国できない、あるいは入国してもまともな取材のままならない北朝鮮。その本質、核心に迫るためには、どのような取材方法が最善なのか、それをずっと考え悩んだ結果、「北朝鮮取材チーム」を作って朝中国境に通い続けてきたのです。この取材の過程で、私たちは北朝鮮から中国に出てきていた越境者、脱北難民に会い続けてきました。その数はこれまで600人以上になります。


   「北朝鮮取材チーム」が追い求めているテーマは一貫しています。「北朝鮮はどうなっているのか」です。北朝鮮の人々はどのように暮らしているのか、何を考え、何を願っているのかを知りたかったのです。そのためには、できるだけ大勢の北朝鮮の人々と会う必要があったのでした。


   北朝鮮問題の核心に迫るには、外部に住んでいる者には限界がありました。北朝鮮は世界最強の情報鎖国だといっても過言ではありません。その壁を外部の人間が乗り越えて記録活動をするのは、極めて困難です。北朝鮮の実態を世界に伝えるためには、北朝鮮の人々自身が北朝鮮のことを記録し、伝え、主張する営みがどうしても不可欠だと、私たちは考えるようになりました。 

   しかしながら、北朝鮮国内で取材活動して、その成果を国外に持ち出すというのは、極めて危険な行動です。命を落とすことになるかもしれません。安易に頼むことは厳に慎まなければなりません。一方で、中国に逃れてきた人の多くが、北朝鮮国内の民衆の苦難について、世界に知って欲しい、伝わって欲しいと切実に考えていました。


   私たちは何百人もの越境者、脱北難民のインタビューを継続して繰り返していましたが、その中から、自ら祖国の実態を世界に伝える仕事をしたいと申し出る人が現れ始めました。2000年頃のことです。
   私たちは、内部で討論を重ねた末、危険を覚悟してでも、記者として活動したいという強い意思を持った数人を、サポートすることに決めました。こうして、アジアプレス大阪事務所に、北朝鮮の内部にジャーナリストを育てるプロジェクトが始まったのでした。


   そもそもジャーナリズムとは何なのか、という言葉の説明から始まり、記事の書き方、ジャーナリスト職業倫理、パソコン、ビデオカメラなどの機器の使い方を教えました。北朝鮮社会への認識の方法や、国際情勢について、討論を繰り返しました。今、伝えなければならないことは何なのかについても、何度も何度も議論を闘わせました。


   その過程で、私たちは実に多くのことを学び、彼らもジャーナリズムの重要性を理解してくれました。数年の時間が必要でしたが、こうして、伝えること、記録することを職業とするという、確固とした志を持った数人の「北朝鮮人ジャーナリスト」が誕生したのです。今、彼らは私たちチームの一員となって、北朝鮮内部で取材活動に従事しています。


   この「リムジンガン」を、私たちは、始まったばかりの「北朝鮮ジャーナリズム」の具体的発表の場として育てていきたいと考えています。