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第 1 巻
1996/秋
■フォーラム
北朝鮮帰国者に対する人権侵害の実態
小川晴久
帰国事業年表
現在までに「守る会」が確認した受難帰国者
■証言
北朝鮮には強制収容所がある
安赫/安明哲
■資料
朝鮮民主主義人民共和国で良心の囚人として経験したこと アリ・ラメダ
■活動記録 1996年10月現在
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会の活動
北韓同胞の生命と人権を守る市民連合の活動
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第 2 巻
1997/新年
■巻頭言
北朝鮮強制収容所を「忘却の穴」とするな
小川晴久
■フォーラム
北朝鮮体制とのつながりから見たソ連強制収容所の本質
加藤哲郎
■証言
「人民の敵」は暴力によって造られる
安赫(アンヒョク)/ジャック・ロッシ
■資料
北朝鮮日本人妻望郷の碑(いしぶみ)35年
■活動記録 1997年1月現在
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会の活動
北韓同胞の生命と人権を守る市民連合の活動
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第 3 巻
1997/春
■巻頭言
北朝鮮脱出者の悲鳴
朴淳鐵(パク スンチョル)
■フォーラム
在ロシア北朝鮮脱出者に対する強制送遺の
違法性
金明基(キム ミョンギ)
■証言
個人崇拝の犠牲者たち
○申相玉の証言
○アレクサンドル・ソルジェニーツィンの証言
■資料
○アムネスティー・インターナショナル在ロシア北朝鮮難民報告(要旨)
○中国、北朝鮮脱出者を強制送還
○残酷な拷問の末銃殺になっても空腹をどうすることもできない
■活動記録 1997年3月現在
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会の活動
北韓同胞の生命と人権を守る市民連合の活動
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第 4 巻
1997/夏
■エッセイ
レマン湖畔での論争
崔 殷範(チェ インボム)
朝鮮総聯の皆さん、偽善によらず良心に
生きよう!
金民柱(キム ミンジュ)
■フォーラム
凍土の北朝鮮に殺到した在日朝鮮人
李洋秀(イー ヤンスー)
■証言
収容所で会った帰国者と日本人妻
安赫(アン ヒョク)
■資料
北朝鮮帰国事業と私の責任
金昭平(キム ソビョン)
■活動記録(1997年4〜6月)
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会の活動
北韓同胞の生命と人権を守る市民連合の活動
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第 5 巻
1997/秋
■エッセイ
人権はあまねく、連帯は力強く
一北朝鮮の虐げられた人々を思う−
佐伯浩明
■フォーラム
北朝鮮の人権概念と人権政策の特徴
金 炳魯
■証言
裁判を受ける権利を奪われた人々
姜哲煥/ハリー・ウー
■資料
真の人権を擁護して
スンジェスン、ロヨン
○国連人権小委の対北朝鮮決議
■活動記録(1997年7〜8月)
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会の活動
北韓同胞の生命と人権を守る市民連合の活動
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第 6 巻
1997/冬
■エッセイ
世界は動き出した
小川晴久
■セミナー報告
北朝鮮の国際人権規約脱退の法的効果
池 奉道
討論要旨
張福煕/李園熊/全東殷
■証言
北朝鮮強制労働収容所の子供たち@
姜哲煥
■資料
国連人権小委の対北朝鮮決議と関連論文書
■活動記録(1997年9〜11月)
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会の活動
北韓同胞の生命と人権を守る市民連合の活動
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第 7 巻
1998/春
■エッセイ
北朝鮮女性の日常生活
金 賛玉
■フォーラム
蹂躙された幸せ呼ぶ花たち
一北朝鮮の女性と人権
小川 晴久
■フォーラム論文参考資料
女子刑務所の労働実態
李順玉
■証言
北朝鮮強制労働収容所の子供たちA
姜哲煥
強制離婚の2つのケース
姜哲煥/安赫
■資料
北朝鮮における女性の地位
■活動記録(1997年12〜1998年2月)
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会の活動
北韓同胞の生命と人権を守る市民連合の活動
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第 8 巻
1998/夏
■エッセイ
私の北朝鮮脱出
李 民馥
■フォーラム
居住移転の自由と北朝鮮の国外脱出罪
金 逸洙
■証言
北朝鮮強制労働収容所の子供たちB
安 赫
■資料
北朝鮮における拘留と投獄
アジアウォッチ・ミネソタ弁護士会
■活動記録(1998年3〜5月)
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会の活動
北韓同胞の生命と人権を守る市民連合の活動
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第 9 巻
1998/秋
■エッセイ
国連世界人権宣言50周年を記念して
スザンヌ・ショルテ
■フォーラム
H.G.ウェルズとルーズベルト大統領による
日本国憲法と世界人権宣言
浜野 輝
■証言
北朝鮮の完全統制区域
姜哲煥
女子刑務所
李順玉
■資料
北朝鮮の人権状況
一国際人権小委員会決議(1998.8.19)
在露脱北者の訴え
■活動記録(1998年6月〜8月)
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会の活動
北韓同胞の生命と人権を守る市民連合の活動
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第 10 巻
1998/冬
■フォーラム
在中国脱北者実態調査報告書
尹 汝常
■証言
収容所の祝日
姜哲煥
■資料
「世界人権宣言」の成立について
李 相佰
■活動記録(1998年9〜11月)
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会の活動
北緯同胞の生命と人権を守る市民連合の活動
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第 11 巻
1999/春
■エッセイ
アジアの人権状況とくに北朝鮮へのフランス
国内の関心の高まり 姜哲煥 パリ インタビュー
ピエール・リグロ
■フォーラム
古代ローマの奴隷より悲惨な北朝鮮政治犯の境遇
弓削 達
■証言
北朝鮮:「人民の敵」とその家族たちの強制収容所
ロマン・フランクリン
■資料
収容所の存在が外の社会に与える影響
ソルジェニツイン
北朝鮮、ある惨劇 フランス知識21名の声明
いまこそ、希望を
三浦小太郎
■活動記録(1998年12月〜1999年2月)
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会の活動
北韓同胞の生命と人権を守る市民連合の活動
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第 12 巻
1999/夏
■エッセイ
北朝鮮強制収容所に目を向けよう!
スザンヌ・ショルテ
■フォーラム
北朝鮮の人権抑圧体制
−99.4.22米上院公聴会報告−
トーマス・クレイグ議長挨拶
証言1 安明哲氏の証言
証言2 姜哲煥氏の証言
証言3 李順玉氏の証言
■生存のための絶望的闘い
一収容所の四季−
安 赫
■資料
北朝鮮への人権の声
国際NGOネットワークをつくろう
朝鮮日報座談会
第51回国連人権小委員会における北朝鮮代表の声明
■活動記録 (1999年3月〜1999年5月)
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会の活動
北韓同胞の生命と人権を守る市民連合の活動
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第 13 巻
1999/秋
■エッセイ
世紀最後の課題
小川晴久
■フォーラム
北朝鮮問題を考える
一旧主思派の北朝鮮人権観−
趙 ?(チョ ヒョク)
■証言
生存のための絶望的闘い(U)
安 赫
■資料
私はなぜ北朝鮮民主化に挺身するようになったか
金永煥(キム ヨンファン)
■活動記録 (1999年6月〜1999年8月)
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会の活動
北韓同胞の生命と人権を守る市民連合の活動
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第 14 巻
1999.12
特集:二つの国際会議報告
■はじめに
市民団体が初めて組織した二つの国際会議
小川晴久
■ソウル国際会議より
沈黙の壁を越えて
カール・ゴーシュマン
強制収容所の歴史的考察
アラン・ブザンソン
唯一思想(主体思想)と強制収容所
小川晴久
ソウル宣言(1999.12.3採択)と行動方針
■東京国降フォーラムより
帰国者と収容所と朝鮮総聯の責任
金 民柱
映画で収容所廃絶を訴えたい
安赫
ナチ・ソビエト・北朝鮮の収容所比較
ピエール・リグロ
労改(中国)と強制収容所(北朝鮮)
ハリー・ウー
アメリカも動きだした
スザンヌ・ショルテ
北朝鮮の山の中にある強制収容所の廃絶を求める東京国際宣言
労改問題に関する特別付帯決議
日本政府と日本赤十字に対する特別要求決議
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第 15 巻
2001/春
■はじめに
■フォーラム
北朝鮮強制収容所の形成過程
一朝鮮戦争50周年の視点から−
小川晴久
■証言
脱北して捕まれば公開処刑
安赫
■資料
EUと北朝鮮との関係に関するヨーロッパ議会の決議
国際人権規約(自由権規約)の履行に関する
北朝鮮側の第2回報告全文(英文) 省略
VoL .24/Summer/2002
北朝鮮民衆の生命と人権 北韓人権市民連合
大韓民国SEOUL市鐘路区橋北洞10-22-401
TEL/FAXOO1_822_723_1672,2671/723_1671
代表 尹玄
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
東京都私書箱551番
TEL/FAXO3_3262 7473
代表山田文明 防衛フォーラム財団(DEFENSE FOR UMFOUNDATION)
3014 Castle Road,Fails Church、Virginia 22044
TEL 703_534_4313 FAX 703_538_6149
PRESIDENT;SUZANNE SCHOLTE 目次
エッセイ:アンドレ・ジイド回想録
申一 フォーラム:代表派遣団員による中朝国境における報告
ダグラス・C・アンダーソン 証言:苦悶と悲嘆にくれた年月
李ソンファ 悲惨な谷 金スンチョル 記録:
北朝鮮における人権の状況
スザンヌ・ショルテ 人権と人道的支援の挑戦
(米国上院に所属する外交委員会の
アジア太平洋地域小委員会の公聴会から)
ソフィー・デラニー 国連人権委員会第58回会議 107回議会記録:最新決議 活動報告2002年4月〜6月
北韓人権市民連合/
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会/
北朝鮮の人権についての米国委員会/
防衛フォーラム財団 この四カ月毎の冊子は日本語、韓国語、英語で出版
されています。全ての費用は、一般の寄付によって
賄われています。 |