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政治犯強制収容所・脱北女性の人身売買・強制堕胎・・・ 北朝鮮に人権査察を!脱北者に保護を!脱北者証言集会のお知らせ

 北朝鮮を巡る様々な人権問題のうち、今回の守る会証言集会では、女性の人権侵害を中心に取り上げます。脱北女性は中国でも人身売買や強制売春などの被害に晒され、また北朝鮮に強制送還されれば、様々な拷問や堕胎や幼児の殺害などの悲劇に直面しなければなりません。

今回、北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会では、脱北女性並びに救援団体の証言を通じて、北朝鮮女性の人権侵害の実態を明らかにし、緊急の人権・人道問題として事態の改善と救済を訴えます。

そして、12月のソウルにおける北朝鮮人権問題国際会議の韓国側執行委員長を勤め、自らも政治犯収容所の体験者である姜チョルファン氏が来日し、北朝鮮の人権改善、収容所の廃絶、そして政治の民主化を訴えます。また、脱北者のほかにも日韓の人権団体活動家が多数発言する予定です。皆様方のご参加を是非よろしくお願いいたします。


(証言予定の脱北者プロフィール) 

脱北女性 朴ウンミ 1976年3月生まれ(箴境北道セッピョル生まれ)1997年10月、当時北朝鮮国内の飢餓から逃れるため、1回目の脱北。中国の延吉市内で工場、食堂などを転々として働く。2003年3月、中国国内での脱北者集中取締りによって逮捕され、北朝鮮に強制送還される。
 北朝鮮の茂山を経由し、清津集結所という脱北者収容施設に入れられ、そこで様々な悲惨な事件を目の当たりにした。食事は僅かなトウモロコシだけ、栄養失調や伝染病で死んでいく人々、そして、脱北女性から生まれた赤子たちは、直ちにビニール袋に入れられ殺されてゆく。彼女は運良くその集結所を釈放された後、再度脱北成功、現在韓国在住

脱北女性 李明子 1980年北朝鮮箴境北道ファソン生まれ
 1999年脱北、しかし、国境を超えた直後、脱北を案内してくれた案内人に、そのまま初老(40代)の男性宅へ連れて行かれ、結婚生活に入る。自分自身、どんな経緯でいくらで身売りされたのかも分からない。しかし、脱北女性ではこのようなケースは日常茶飯事だという。
 男性は優しい人だったが、いつ中国公安に逮捕されるか分からない不安と緊張の毎日だった。約1年後、中国の集中取締りで逮捕され、北朝鮮に強制送還される。2ヵ月後釈放。その後再度脱北に成功、キリスト教系の団体により救援され、韓国に入国。


 

政治犯収容所体験者 姜チョルファン
  北朝鮮民主化運動本部代表。北朝鮮帰国者の子供として生まれるが、家族連座制により本人は理由も分からず、一家全員がヨドック政治犯収容所に収容され苦難の青年時代をすごす。脱北後、北朝鮮の人権侵害を告発し民主化を求める運動を展開、朝鮮日報記者としても脱北者の取材などで活躍中。著書「平壌の水槽」(ポプラ社)

昨年6月、ワシントンでブッシュ大統領と会見、政治犯収容所を頂点とする北朝鮮の人権問題を訴えた。


大阪集会 2月4日(土) 大阪社会福祉会館 5階ホール
大阪市中央区谷町7−4−5 電話06−6762−5681
地下鉄谷町線谷町6丁目駅4番出口下車徒歩約5分

東京集会 2月5日(日) 食糧会館大会議室                  
東京都千代田区麹町3−3−6 
電話03−3222−9621                  
地下鉄有楽町線麹町駅1番出口下車徒歩3分

(両日とも午後1時開場 1時半開会 参加費1000円)

主催:北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会

(連絡先)山田文明 TEL/FAX 0729-24-2523

三浦小太郎 TEL/FAX 03-3681-9309/9310

E-mail:miurakotarou@hotmail.com