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『山河遥かに』一城ノブ尋究の旅一
 前略、お元気で、ご活動のことと思っています。この度大阪の清風堂書店か
ら、上記の本を出版しました。ご笑覧下さい。一読下されば幸いです。
 この『山河遥かに』一城ノブ尋究の旅一は、我が家の家族新聞『わすれ
なぐさ』に96年6月から04年5月まで、80回にわたり連載した『山河
遥かに』(二)を一城ノブ尋究の旅として若干の手を加えたものです。
 やっと本が出来あがりました。朝日火災の「不当労働行為事件」に対する
27年におよぶ、皆様の物心両面のご支援に心から感謝いたします。
この『山河遥かに』を書く動機は、下記の通りですが、これに対する調査
・研究は私の「朝日闘争」の副産物のようなものでした。
 私は、城ノブ生誕の地の隣町に生まれ、母が若い時にノブさんの生き方に
感銘したと聞かされて、それが定年退職を機に研究する動機となりました。
伊藤友二郎の足跡について新しい史実を発掘でき、城ノブと友二郎の愛と
別離を、或る程度明らかに出来たのではと自負しています。
 伊藤友二郎は治安維持法の前身である「視察人偵侯内規」や「特別要視察
人視察内規」などにより、迫害され国外逃亡をしたのでした。こうした迫害
は治安維持法に受け継がれ、日本を破滅に落とし入れていった歴史となりま
した。
 憲法九条を改悪する改憲がさけばれており、「共謀罪」の成立を目指して
国会で論議されています。一方、北朝鮮のミサイル発射を機に先制攻撃論を
公言する政府高官が発言し、アジアから日本の軍国主義化が心配されていま
す。現実を憲法に近かずける実践が求められています。「朝日闘争」の教訓
です。お元気でご活躍を。敬具
本の購入(1300円)をご希望の方は直接八木さんまで連絡して下さい。(福本)
連絡先 大阪府吹田市千里山虹ヶ丘16−7 〒565−0846
電話 06−6387−4862