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(萩原遼 著)


「生命

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北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
証言集会のお知らせ


1、北朝鮮国内での総合的な女性の人権侵害の実態

証言者 李エラン(脱北女性、梨花女子大学博士課程)

北朝鮮政府は公的には男女の平等を唱えていますが、その実態は、女性は性的暴力、差別、飢餓から
逃れる為の売春など、あらゆる人権侵害にさらされています。李エラン氏はかってソウルで行われた
第6回北朝鮮人権・難民問題国際会議でその実態を総合的に証言しましたが、今回、さらに具体的か
つ総合的な証言を行い、人権改善の必要性を訴えます。女性の人権問題が注目され語られる現代、隣
国で余りにも残酷な女性差別が繰り広げられている現実を訴える証言に、是非耳を傾けてください。
尚、カルメギ66号(http://homepage1.nifty.com/northkorea/karu66go.htm)RENK東京ホーム
ページ(http://renk-tokyo.org/modules/news/article.php?storyid=120)に、李エランさんの論文
「北朝鮮の女性への差別、 暴力、 人権侵害」が掲載されています。

2、北朝鮮帰国者の悲劇と、中国における女性の人権侵害
証言者 千葉優美子(脱北女性 日本在住)

1959年から始まった北朝鮮帰国事業は、朝鮮総連による巨大な誘拐拉致と言うべきものでした。
証言者の千葉さんは3歳の時に父母兄弟と共に帰国、兄は北朝鮮到着直後、日本に帰りたいと訴えた為精神病院(事実上の収容所)に送られ、そのまま退院することなく世を去ります。父もまた無実の罪で拷問を受け、2000年脱北した千葉さん自身も、中国そして強制送還された北朝鮮で苛酷な運
命にさらされました。帰国事業の真実と、現在脱北女性が置かれている苛酷な情況について訴えます

日時・場所
9月15日 (土)大阪経済大学 B館32教室 
地下鉄今里筋線 瑞光四丁目駅下車 徒歩2分
9月16日 (日)食糧会館大会議室 地下鉄有楽町線麹町駅1番出口下車 徒歩2分
          
共に 午後1時開場 1時半開会
参加費 1000円
連絡先 大阪 山田文明 TEL・FAX 0729ー90−2887 
東京 三浦小太郎 FAX 03−3681−9310 
E−mail miurakotarou@hotmail.com