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★☆救う会全国協議会ニュース★☆(18.03.28)  
「自由北韓放送」支援日本委員会設立へ

■救う会が「自由北韓放送」支援日本委員会設立へ

 救う会では、4月12日、「自由北韓放送」支援日本委員会を設立することとなった。現在、韓国に在住する脱北者が北朝鮮に向けて、朝鮮語でラジオ放送を行ない、国際社会の動きや金正日政権の政治宣伝の嘘について伝えていいる。

今回、「東京連続集会17」の開催に合わせて自由北韓放送・金聖民代表を招き、放送の趣旨と北朝鮮の内情、拉致被害者救出の方法などを聞くとともに、この日をもって日本に「自由北韓放送」支援日本委員会(西岡力委員長)を設立することとなった。既に、西岡力・救う会副会長が韓国語で呼びかけを行なっており、その内容、目的等を紹介する。

「自由北韓放送」は、昨年12月短波放送を開始し、本年4月には中波による放送も開始し、短波・中波両方で同じ内容を毎日1時間流すことになる。この放送の枠内で、救う会の番組を週1回、10〜15分程度放送する。

脱北者は、脱北方法や韓国での受入れ状況等、北朝鮮住民が必要な情報をよく知っており、危険を冒してでも聞きたくなる情報を送っている。その情報の中で、北朝鮮幹部に対して、「拉致問題を日本がいかに重視しているか、被害者に危害を加えれば犯人は絶対に許さないが、被害者を守り情報を提供すれば報償する」等のアピールを行う。

北朝鮮の住民が最も聞きたがっている脱北者が送る情報の中に、日本発の拉致問題の情報を入れることで、北朝鮮の人々が聞きやすくなるように工夫したもの。新しく脱北した人が韓国に入ると、放送局関係者に必ず接近するので、日本人のみならず、どこにどんな拉致被害者がいるかの情報収集も期待される。

 既に、特定失踪者問題調査会が、短波放送で、主として日本語で拉致被害者向けに「しおかぜ」を放送しているが、救う会の放送は、北朝鮮の住民・政権幹部向けの朝鮮語・韓国語放送。もちろん拉致被害者も理解できる。

 

東京連続集会17 ご案内

日 時 平成18年4月12日(水)

    午後6時(記者会見)

    会見終了後、午後6時半〜8時半(開場6時)連続集会

場 所 友愛会館9F 三田会館隣(03-3453-5381港区芝2-20) 都営地下鉄

    三田線芝公園A1出口1分 JR田町徒歩10分

登壇予定者 金聖民(自由北韓放送代表、脱北者同志会会長)

      西岡力(救う会常任副会長)

参加費 1000円(事前申込み不要)

主 催 救う会東京・救う会全国協議会

連絡先 救う会事務局03-3946-5780FAX03-3946-5784

    〒112-0013東京都文京区音羽1-17-11-905

※次回は、5月18日(木)、時間・場所は同じ。

 テーマは、家族会・救う会による訪米報告等。

■関連情報

西岡力東京基督教大学教授(救う会常任副会長)が連続講義

 東京基督教大学では、西岡 力教授を講師に、下記により拉致問題に関する公開講座を開催することとなりました。以下は、関連情報としてのご紹介です。

北朝鮮による拉致問題を考える

北朝鮮は横田めぐみさんをはじめとする多くの日本人を拉致し、30年近く返さないままです。めぐみさんのお母様、横田早紀江さんは、この間の月日を「生き地獄」と表現しています。拉致されたのは日本人だけではありません。韓国人、中国人、タイ人、レバノン人、ルーマニア人、フランス人、ヨルダン人、オランダ人、イタリア人、マレーシア人、シンガポール人の合計12カ国人が拉致されていることが明らかになりつつあります。本講座では拉致問題の全貌を解明し、全員救出のために何が出来るかを共に祈り考えます。途中、横田早紀江さんにも参加いただき直接お話を聞くことも予定しています。

講師西岡力(東京基督教大学専任教授)

開講日各日とも10:00〜12:20、13:10〜15:30

内容

■4月8日(土)

1 拉致事件はどのように起きていったか?Part.1

2 拉致事件はどのように起きていったか?Part.2

■4月15日(土)

3 大韓航空機事件まで見捨てた警察、その後も見捨て続けた外務省、政治家、

テロに加担した野党・マスコミ

4 横田めぐみさん拉致解明のプロセスと家族会・救う会結成まで

■5月20日(土)

5 2002年小泉訪朝と5人の帰国の裏にあったこと

6 世界に広がる拉致被害

■6月3日(土)

7 北朝鮮の核武装と人権問題、反米親北化する韓国

8 全員救出のためにできること

会場 お茶の水クリスチャンセンター415号室

(4/15のみ地下1Fアイリーンホール)

101−0062 東京都千代田区神田駿河台2−1 OCCビル

最寄り駅 JR御茶ノ水駅・お茶の水橋口下車、明大通り沿い徒歩2分。

Tel:03−3296−1001 Fax:03−3296−1010

E−mail:extension@tci.ac.jp

地図=http://www.tci.ac.jp/learning/access.html

受講料通学一括受講料 24,000円(各一講義3,000円)

テープ一括受講料20,000円(一講義2,500円)

下記ホームページからちらしをダウンロードできます。

http://www.tci.ac.jp/learning/image/oext.jpg

申込み 往復はがき、FAX、E−mailのいずれかにて、下記@からEを記入

の上、申し込む。@氏名、A住所、B電話番号、C在籍教会名、D講義タイトル、E受講形態(部分受講の場合は受講日)。締め切りは4月4日(火)16:30必着。

 ※小泉首相宛、はがき・メールを!(〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 小泉純一郎殿、首相官邸のホームページ=

http://www.kantei.go.jp/の右下の「ご意見募集」欄を利用)

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救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

TEL03-3946-5780FAX03-3946-5784http://www.sukuukai.jp/

担当:平田隆太郎(事務局長info@sukuukai.jp)

〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905

カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会

みずほ銀行池袋支店(普)5620780救う会事務局長平田隆太郎

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