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北朝鮮最新情報 :ミサイル:イランの技術者、北の発射場付近に滞在か 
└ 2012-12-10 22:52

ミサイル:イランの技術者、北の発射場付近に滞在か

 イランのミサイル技術者たちが、北朝鮮北西部の平安北道・東倉里にある長距離弾道ミサイル(北朝鮮は衛星打ち上げ用ロケットと主張)「銀河3号」発射場付近の宿所に滞在しているもようだ。韓国政府筋が伝えた。北朝鮮は失敗に終わった今年4月の長距離弾道ミサイル発射後、イランの技術者たちを招き、技術などに関する助言を受けているという。


 米国UPI通信などの海外メディアも先ごろ、イランの弾道ミサイル「シャハブ3」を開発したシャヒード・ヘンマット・インダストリアル・グループ(SHIG)の技術陣が、北朝鮮のミサイル発射に立ち会う見通しだと報じた。韓国政府の関係者は「1980年代から続く北朝鮮とイランのミサイルコネクションが、予想以上に広範囲に及んでいるようだ」と話している。


■イラン、北朝鮮のミサイル技術で衛星打ち上げ


 イランは80年代に北朝鮮からミサイル技術の提供を受けるようになり、北朝鮮と「大量破壊兵器(WMD)協力関係」を構築してきた。80年に起こったイラン・イラク戦争で、イラクからスカッドミサイルの攻撃を受けたことがミサイル開発の契機となった。


 イランは87年には100基の「スカッドB」(射程距離300キロ)と移動式ミサイル発射車両12台を北朝鮮から輸入し、イラクとの戦争に使用した。


 北朝鮮はその後も「スカッドC」(1992年)や「ノドン1号」(94年)などのミサイルを輸出。90年にはイランのミサイル製造工場建設のため技術者を同国に派遣し、97年初めには「ノドン」の製造に用いるソフトウエアも提供したという。


 専門家たちは、イランのシャハブ3は北朝鮮の「ノドン」(射程距離1300キロ)、「シャハブ5」と「シャハブ6」は北朝鮮の「テポドン2号」をモデルに開発されたと分析している。イランはシャハブの技術を用いたロケット「サフィール」で人工衛星の打ち上げに成功している。


■最近はイランが北朝鮮へ技術提供


 北朝鮮からミサイル技術の提供を受け、これを発展させてきたイランは、最近では逆に北朝鮮に技術を提供しているようだ。国策シンクタンクのミサイル専門家は「イランは中国やロシアだけでなく、英国やドイツなどの西欧諸国からもミサイル技術を入手しており、こうした技術が北朝鮮に流れた」と説明した。


 また、国防部(省に相当)の関係者は「北朝鮮は国際社会の制裁を受けることになると、イランで弾道ミサイルの発射実験を行った」と話している。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/12/10/2012121000689.html






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