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NEWS :11・12月各集会のお知らせ 
└ 2011-11-14 05:33

11月、12月の主要な集会を取りまとめてお知らせします。

(1)韓国の専門家が見た日本人拉致問題 東京連続集会62

未だに5人とその家族しか取戻せない日本。どうしたら拉致被害者を取り戻せるのか。今回は、韓国から見ると、日本の救出運動や政府の対応等がどう見えるかについてお話をいただきます。
拉致問題に詳しい洪助・(ホン・ヒョン)元駐日公使をお招きし、最近の北朝鮮をめぐる情勢等についてもお話していただきます。家族会も参加しま す。お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。

日 時 11月17日(木)午後6時半〜8時半 開場6時
場 所 文京区民センター3階3A(03-3814-6731)
    都営三田・大江戸線 春日駅徒歩2分
参加費 1000円(事前申込み不要)
主 催 救う会東京・救う会全国協議会
連絡先 救う会事務局 03-3946-5780 FAX03-3946-5784
http://www.sukuukai.jp/syuukai.php?itemid=2749

(2)世界主要人権団体が北朝鮮における
「人道に対する罪」阻止のために連合結成
11.25院内集会のお知らせ
本年9月、Human Rights Watch、Amnesty International, FIDHをはじめとする世界15か国40余の団体関係者が東京で一堂に会し、国連で調査団を設立すべく、北朝鮮における『人道に対する罪』を止める国際NGO連合ICNK (International Coalition to Stop Crimes against Humanity in North Korea)を結成しました。
拉致問題はじめ北朝鮮人権問題の解決に向け活動している私ども日本の各団体もまた、この国際NGO連合:ICNKへの参画を公に表明し、共同行動を推進しています。
いま日本では、拉致被害者の生存を示唆するとされる資料や、拉致被害者が政治犯収容所にいたとの証言が伝えられ、大きく報じられています。日本政府、議員各位におかれましても、その事実関係、信ぴょう性確認のために奔走しておられます。
拉致された同胞を取り戻し、北朝鮮に囚われたままの日本人妻らの帰還を実現し、さらには強制収容所に象徴される北朝鮮当局による人道犯罪を抑止するために、私たち日本の民間は、そして政治は何をなし得るのか。
事態の新たな展開を踏まえ、議員諸先生方のご報告を賜りつつ、私どもNGOとして考えますところをご披露いたしたく、ICNKが主催いたしまして、

院内集会

北朝鮮の人権情勢と国連事実調査団CoIの提案
『人道に対する罪』阻止のためのグローバル連合結成の報告を兼ねて
11月25日(金) 正午〜午後1時
参議院議員会館 B-107会議室
を開催します。

登壇予定者

北朝鮮の拉致・人権問題に取り組む国会議員
特定失踪者御家族
北朝鮮からの帰国者
ICNK関係NGO団体等

11.25 ICNK主催 院内集会 呼びかけ人
アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長 若林秀樹
ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本ディレクター 土井香苗
特定失踪者問題調査会 代表 荒木和博
北朝鮮難民救援基金 理事長 加藤博
アジア人権人道学会 会長 川島高峰
NO FENCE 共同代表 砂川昌順 小沢木理
北朝鮮に拉致された日本人を救う会神奈川 代表 川添友幸

ご連絡・お問い合わせ;宋允復(そん・ゆんぼく)070-5459-9817 
または 川添友幸 090-9816-2187
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/

(3)《 12月3日 今年のノーフェンス集会 》
世界の三大人権NGOが結束して動き出した
      ( AI, HRW, FIDH )
―北朝鮮の人道犯罪阻止に向けてー

日時 2011年12月3日(土) 午後13時〜16時15分
場所 人権ライブラリー
(港区芝大門、人権教育啓発推進センター )
都営三田線芝公園駅(A3出口から徒歩3〜4分)

内容
■DVD録画上映(ヨドック収容所、姜哲煥氏証言 各15分)
◆アムネスティーの強制収容所報告と収容所閉鎖運動
  講師 若林 秀樹さん(アムネスティー日本支部事務局長)
◆「北朝鮮の人道犯罪阻止国際NGO連合」ICNKの結成まで
  講師 土井 香苗さん(ヒューマンライツ・ウォッチ日本支部代表)
=ノーフェンスからも報告=
◆強制収容所と日本人拉致の接点
  講師 報告 宋 允復(ノーフェンス 事務局長)
主催 ノーフェンス(北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会)
http://nofence.netlive.ne.jp/

(4)予備役ブルーリボンの会 第3回シンポジウム
 
◆日本再生へのシナリオ
     ――拉致、尖閣、震災、そこに共通する課題とは 

日時:平成23年12月18日(日) 13:30〜16:00
場所:ゆうらいふセンター(浜松町駅徒歩5分)
パネリスト:一色正春(元海上保安官)
        菅原 出(国際ジャーナリスト)
        荒木和博(当会代表 )   
司会・コーディネーター: 葛城奈海(当会広報部会長)
参加費: 1,500円
お問い合わせ:
   〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8 第6松屋ビル301号 
            予備役ブルーリボンの会
            info@yobieki-br.jp
            090-8517-9601 (代表・荒木和博)

(5)守る会関東支部学習会

講師:特定失踪者問題調査会 専務理事  村尾建兒さん
日時:12月18日(日)2時開場 2時半開会
場所;カメリアプラザ9階 第2研修室(JR総武線「亀戸駅」下車 徒歩2分)
http://www.kcf.or.jp/kameido/kameido_map.html
参加費 500円

なお、12月10日にも救う会関連のシンポジウムなどが予定されています
また、これは各地の集会のごく一部ですので、ぜひ各団体のニュースやホームページなどをチェックください。また、従来この時期に行われていたアジア人権人道学会は、12月は開催の予定はないと川島会長に確認いたしました。

また、荒木調査会代表、飯塚家族会会長などが登壇する以下の集会も予定されております。こちらもよろしければご参加ください。

(6)11月26日 アジアの民主化を促進する東京大集会

 戦争、そして冷戦の時代だった二十世紀はベルリンの壁の崩壊という象徴的な形で、自由と民主主義が人類の目指すべき政治理念であることを明らかにしました。しかし、未だにアジア諸国においては一党独裁、民族弾圧、軍事政権などが存続しています。
 民衆を抑圧し自由を奪う独裁政権はいつかは裁かれ、退場して行くのは歴史の必然です。それをはっきり示すのは二十世紀末のソ連の崩壊であり、現在中東で試行錯誤を経ながら進行している〝ジャスミン革命〟に始まる新しい民主化の波です。私たちはこのアジアの民主化を平和的に促進するために、アジア各国、各民族の民主化を目指す人々と共に、下記の大集会を開催することにしました。中国、内モンゴル、チベット、ウイグル、朝鮮半島、ミャンマー、ベトナム、台湾などの民主活動家・有識者が登壇し訴えます。皆様のご参加をお願いします。

2011/11/26 駒沢オリンピック公園体育館
東急田園都市線「駒沢大学駅」下車 徒歩15分
10:00開場 11:00〜12:00民族舞踊 13:00〜15:30集会
登壇者などの情報は下記ホームページをご覧ください。
「アジアの民主化を促進する東京シンポジウムと集会」
http://asiandemocracy.jp/yobikake/

前日25日は6時半より拓殖大学文京キャンパスC館にてシンポジウムも開催されます。






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