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NEWS :守る会関東学習会報告 講師:洪ヒョン「韓国は今内戦状態にある」 
└ 2014-02-06 09:19

守る会関東学習会報告 講師:洪ヒョン「韓国は今内戦状態にある」
三浦小太郎(守る会副代表)

 1月25日、東京神田の会議室にて、守る会関東学習会が開催されました。講師は統一日報顧問の洪ヒョン氏。参加者は約20名でした。

洪氏は、まず現在の韓国は、従北勢力、つまり北朝鮮の金政権という悪魔の政権と手を結ぶ勢力、そして自由民主主義を守り韓国による自由統一を目指す勢力との、事実上の内戦状態になっており、この9月の李石基逮捕はその象徴にすぎないと述べました。

そして、韓国はこのアジアで自由民主主義革命を実現したという誇るべき歴史を持っており、かつ、先進国としての経済発展を問題があるとはいえ成し遂げた。しかし北朝鮮は逆に、日本植民地以後さらにひどい状態が続き、国民は奴隷化され、飢餓と抑圧から国民の伸長や発育すら遅れている。このような歴然とした差があるのに、今韓国内には、この北朝鮮にこそ国家の正当性があり、韓国はアメリカの傀儡であるという、まったくひどい「反韓意識」を持つ従北派が出現し、マスコミ、司法、教育界を牛耳ってきている、これこそが韓国の表面的な反日言論の発言地であって、日韓を離反させ北朝鮮や中国のような全体主義体制に味方しようとする勢力の策動だと述べました・

そして、従北勢力は基本的に平壌から直接指令を受けており、今回李石基が武装蜂起を計画していたように、これは代わって従北勢力が朴槿惠政府打倒に乗り出している「代理戦争」であり、彼らの当面の目的は国家情報院無力化と国家保安法の形骸化・廃止であることを指摘しました。

その上で、金正恩は、義理の叔父で”摂政”でもあった張成澤を残忍な方法で処刑したことで、自らの権力の終焉を逆に予感させていること、この粛清は地球上にただ一つ化石化して残っているスターリン主義である金氏王朝が崩壊に向かう連続政変の始まりであり、今こそ韓国は自由民主主義革命の原点に立ち返って、北朝鮮の同胞の解放と自由統一に向けて行動しなければならないこと、自由を守る唯一の道は、自由を拡大・拡散させることであるのが人類史の教訓であり、さらに言えば、平壌の「虐殺政権」を終息させることは韓国が人類社会に貢献する道でもある。大韓民国は北の解放、統一に向けて果敢になれ。文明社会が、国際社会がそれを期待していると述べました。

そして洪氏は今後の希望として、韓国で下記記事のように「自由統一フォーラム」が結成されたこと、ここに参加したセヌリ党の国会議員たちと、自由民主主義のために闘い市民たちの連帯によって、韓国の盛会を大きく変えていく可能性が生まれたことを報告しました。

自由統一フォーラムが発足!
愛国陣営とセヌリ党の統一指向的な議員たちが自由統一フォーラムを発足させる。

趙甲済、鄭奎載、黄壮秀、邊煕宰、朴誠賢、金成、姜圭炯など愛国陣営の在野論客たちと金鎮台、李老根、沈在哲、徐相箕、朴仁淑、趙明哲などセヌリ党の自由統一指向的な国会議員たちが力を合わせて「自由統一フォーラム」という、大規模の大衆フォーラム組織を発足させる。孫炳斗、安秉勳、金煕相、柳根一、印輔吉など、愛国陣営の元老たちも大挙参加する。

自由統一フォーラムは1月23日午後6時30分、国会議員会館の大会議室で創立大会を開催し、韓禧源東国大教授、趙全赫前議員などが“安保のための国家情報院の強化”、“国会植物化法廃止”、“自由統一のための国民意識覚醒と強化”などの主題を発表する。

自由統一フォーラムを発足させる企画はあっという間に出来上がった。愛国陣営は昨年末の国家情報院を護る闘争が失敗したと判断、朴誠賢、邊煕宰、黄壮秀、趙甲済氏などが意見を交わし、外郭での闘争だけでは愛国市民の意志を貫くことができないと判断し、国家情報院無力化法に反対ないし棄権した国会議員たちと一緒に大衆組織を作るべきだという結論に達した。

セヌリ党からは朴仁淑議員と趙明哲議員などが同志を糾合し、李老根・金鎮台議員が働きかけて少なくとも20人の現役議員が参加すると予想される。

愛国陣営では昨年の年末闘争の失敗を教訓にほぼ全員が参加すると言っても過言ではない。自由統一フォーラムは、セヌリ党の国会議員20人と愛国陣営人士80人など、100人程度の特別会員が会費を拠出して常勤職員を置く事務局体制を運営するという。

また、国家情報院を護るための闘争を一緒にした愛国市民などに参加を訴え、いろんな署名運動を通じて正会員100万人ほどを確保する大衆組織として育てていく構想だ。

自由統一フォーラムは、国会での立法セミナーやコンサート形式の大衆集会を並行させ、愛国市民の要求を政策に直接反映させる通路を確保することに注力するという。それで、1月23日の創立行事から愛国市民たちの積極的な参加を期待している。
http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=74532&thread=03

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
結成20周年記念講演&(帰国事業)写真展

みな様、お寒いなかいかがお過ごしでしょうか。みな様のお力添えによって、守る会も20周年を迎えることができました(1994 年2月20 日に結成)。
つきましては、20 年を振り返り今後の取り組みにつなげていくため、下記の記念講演と小島晴則さん・前川惠司さん提供による帰国事業(新潟港)の貴重な写真を展示いたします。
こぞって参加下されますようお願いいたします。

代表:山田 文明

日 時:2月22日(土)11時30分〜17時

場 所:大阪市立社会福祉センター3階会議室
(•上本町6丁目バス停下車すぐ•近鉄上本町駅から徒歩3分(11番出口を東•地下鉄谷町9丁目駅から徒歩10分)
http://www.shakaihukushi-center.jp/access/

◆写真展示 11:30
◆ビデオ上映 13:10
◆講演(14:00〜17:00)
 小川 晴久氏「守る会設立の経緯と当時の思い出」
 萩原 遼氏「守る会の主な活動と成果、これからの課題」
 前川 恵司氏「朝鮮民族にとっての帰国事業」
 小島 晴則氏「帰国出港地新潟の思い出」

記念集会は東京では3月9日(日)に開催されます。

時間は同じく11時30分〜17時
場所:明治大学リバテイタワー1123教室
写真展示・ビデオ上映
講師;小川晴久氏、萩原遼氏、小島晴則氏ほか
イ・テギョン氏、木下公勝氏ら脱北帰国者が証言

仔細はまた追ってお知らせいたします(三浦)






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