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NEWS :2019.02.23(土)北朝鮮帰国事業60年・映画上映と討論会のご案内 
└ 2019-02-17 12:07

北朝鮮帰国事業60年・映画上映と討論会のご案内
〜上映作品「続・キューポラのある街」〜

主催:北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
日時:2019年2月23日(日)午後1時〜4時半
場所:東京港区芝大門2-10-12
   人権ライブラリー多目的ホール(入場無料)

第1部:映画上映会『続・キューポラのある街』(1時10分〜2時50分)
監督:野村孝 原作:早船ちよ 脚色:田村孟 
撮影:横山実、美術:中村公彦、音楽:黛敏郎

(キャスト)
吉永小百合:主人公・石黒ジュン  浜田光夫:幼馴染・塚本克巳
宮口精二:父・石黒辰五郎 北林谷栄:母・石黒トミ 菅井きん:日本人妻・金山美代


(作品紹介)
前作の映画『キューポラのある街』は、早船ちよの小説で、1962年・昭和37年4月8日に公開された浦山桐郎監督の日本映画。昭和34年・1959年から1年間、雑誌『母と子』に連載され、1961年・昭和36年に弥生書房で単行本化され、1962年・昭和37年に日本児童文学者協会賞を受賞した。

キューポラ(鉄の溶解炉)で有名な鋳物の街の埼玉県川口市を舞台にした青春ドラマ。この当時は、北朝鮮の貧しい生活実態が一般には伝わっておらず、在日朝鮮人の北朝鮮帰還運動を肯定的に描いている作品としても話題になった。主人公の石黒ジュン(吉永小百合)の周りで起こる貧困や親子問題、民族差別、友情、性など多くのエピソードを描いている。

脚本は、浦山の師である今村昌平との共同執筆。日活の助監督だった浦山の監督昇格デビュー作である。ブルーリボン賞作品賞受賞作品。主演の吉永もこの作品でブルーリボン賞主演女優賞などを受賞し、大きく飛躍するきっかけになった。

今回の上映作品『続・キューポラのある街』(監督:野村孝)は、原作にない日本に残った日本人妻・金山美代を、定時制高校の3年生になった主人公ジュン(吉永小百合)が説得して北朝鮮に渡らせるストーリーが加えられている。北朝鮮に帰った金山ヨシエの母・美代の居所を崔という高校生から尋ねられ協力を約したジュン。ヨシエの父が急病で倒れ「ヨシエの母親に会いたがっている」という。美代が、ヨシエらの帰国後、日本に残って旅館の女中をしていたのを崔がつき止め、崔とジュンは美代を訪ねて北朝鮮への帰国を説き伏せ、川口駅前で美代を見送った。この頃には、北朝鮮での在日帰国者の悲惨な生活ぶりがかなり伝わって来ていた。この作品でも帰国を渋る日本人妻・美代の姿に、かすかに反映されている。


第2部:上映作品と帰国運動の実態をめぐっての討論会(午後3時〜4時30分)

パネラー:小川晴久・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会名誉代表、ノーフェンス代表
     谷川 透・同会副代表
     木下公勝・同会副代表、世界脱北民連帯日本支部長






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