twitterで「News」「北朝鮮最新情報」の更新をお知らせしています。
http://twitter.com/hrnk1


次の5件>>

NEWS :NPO法人北朝鮮の生命と人権を守る会「発足総会」と特別講演会のご案内
└ 2020-06-03 19:53

日時:2020年・令和2年6月13日(土)午後1時〜4時半

場所:東京港区芝大門2-10-12 人権ライブラリー
(http://www.Jinken‐library.jp/access)
JR浜松町駅、地下鉄大門駅から徒歩5分

第1部 (午後1時30分開始)
 NPO法人北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会総会

主要議題は、守る会のNPO法人化に伴う定款の披露。
2020年度の活動方針案、会の予算・決算、新役員人事などNPO法人として、新たなスタートを切るための議題を討議致します。会員の皆様の積極的参加と活発な議論を期待いたします。


第2部 特別講演会の開催 (午後3時10分開始)
 演題:「北朝鮮帰国事業とどう向き合うか?-私なりの試行錯誤」
 講師:高柳俊男法政大学国際文化学部教授

 昨年12月7日、新潟大学駅前サテライトで開かれたシンポジウム「『帰還』事業開始から六〇年目の再考」で基調講演をされた当会幹事の高柳先生に、NPO法人として発足する「守る会」の活動に何が必要か、改めて特別講演をお願いいたします。「善悪二分法的認識避け、複雑な歴史を複雑なままに」と指摘される先生の講演にご期待下さい。

NEWS :朝鮮総連の活動報告と活動方針の文書公開 〜在日本朝鮮人総連合会中央常任委員会第24期第9次会議 決定書〜
└ 2020-03-09 16:32

朝鮮総連の活動報告と活動方針の文書公開にあたって

「在日本朝鮮人総連合会中央常任委員会第24期第9次会議決定書『総連の2019年度事業総括と2020年度主力課業について』」と題された在日本朝鮮人総連合会中央常任委員会発行の文書を、当守る会はあるルートで入手しました。

榊原洋子さんのご協力で、すぐに日本語訳にとりかかり、第一次の仮訳を限定した範囲に公開してきました。その後、複数の人のご協力を得て、翻訳を一層正確な訳に修正する作業をつづけました。なお、一部の明確には意味がとらえられない語や表現、また日本語表現としての工夫の不足がありますが、現在の翻訳文を公開し、朝鮮総連がどのような考え、方針をもって何を実行しようとしているかを知るうえで役立ててもらうことといたしました。

主要な問題点は、金正恩への変わらぬ無批判な追従姿勢、朝鮮学校を統制し、民族教育からまったく逸脱した金正恩への忠誠教育を、日本の文部行政の中の学校で実行していることです。

それは以下の文章に端的に表現されています。

「総連は各級組織内に敬愛する元帥(金正恩)様の唯一的領導体系を徹底的に打ち立て」「偉大な大元帥様たち(金日成と金正日)を民族の永遠な太陽としていつまでも敬い仕えるようにした」

「敬愛する最高領導者金正恩元帥様の歴史的施政演説……、不朽の古典的労作「教員たちは党の教育革命方針貫徹で職業的革命家の本分を果たして行かなければならない」をはじめとした諸労作についての学習を行い、イルクン(活動家)たちが敬愛する元帥様の思想意図をしっかりと理解して活動に徹底具現していくようにした」

「新年(2020年)に総連は敬愛する最高領導者・金正恩元帥様の崇高な思想意図と賢明な領導を謹んで承り、総連の愛族愛国運動をより大胆かつ攻勢的に繰り広げるであろう」

「総連は、各級組織の職級別会議やイルクン学習班、教職同分会学習班を通じて、隊伍内に敬愛する元帥様の唯一的領導体系(金正恩の指示・お言葉だけに、無条件に従うことを定めた体系)をより一層徹底的に立てて幹部たちの一心団結を強固に堅めて行くであろう。総連の各級組織内に敬愛する元帥様のお言葉を無条件に貫徹する革命的規律と事業気風を徹底して立てる活動に力を向けるであろう」

このような思想、方針をもった朝鮮総連という組織は、北朝鮮の核開発や拉致犯罪、北朝鮮帰国者とその日本のご家族の人権保障など、批判的に考えることを拒否することを原則にしていることを示し、人権尊重を基にした近代民主主義社会とは相いれないものであることを明確にしています。

そのような組織の管理下で金正恩への忠誠心を育成する組織を「学校」と認めて存続させることは、子供たちへの人権侵害たちへの人権侵害に加担することに加担することです。大人への人権侵害とは比較にならない重大犯罪であり、子供たちをです。大人への人権侵害とは比較にならない重大犯罪であり、子供たちを守る責任はすべて大人たちの、そして日本の政治家の責任です。守る責任はすべて大人たちの、そして日本の政治家の責任です。


※資料集のリンクから資料をダウンロードしてください。
http://hrnk.trycomp.net/siryo.php?eid=00028

NEWS :【大阪】60年前、映画『チョンリマ』が伝えた北朝鮮〜当時を知り、今を考えるために〜 2020/02/24(月・祝日)
└ 2020-02-16 19:29

日時:2月24日(月・祝日)13:30〜16:30(13:00開場)

場所:大阪府社会福祉会館5階501ホール

 最寄り駅
  地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線「谷町六丁目」駅4番出口(谷町筋を南に280m)
   ※平成29年9月8日(金)〜平成32年3月末(予定)まで工事のため、
   4号出口が閉鎖されます。閉鎖期間中は2号出口をご利用ください。
  地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目」駅2番出口(谷町筋を北に560m)
   いずれも谷町7丁目交差点を西入る。


第一部:13:30〜15:00
    「映画『チョンリマ(千里馬)』上映会」

第二部:15:10〜16:30
    「北朝鮮から戻った人や参加者を含めた意見交換会」
    司会:山田文明(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会名誉代表)
    座談者:斎藤博子(日本人妻)、榊原洋子(脱北者)、他脱北者数名

予約不要・無料

NEWS :【東京】守る会講演会のご案内 2020/02/08(土)
└ 2020-02-04 11:11

日時:2020/02/08(土) 13:30〜

場所:人権ライブラリ― (アクセス:http://www.jinken-library.jp/access
   東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4F

講演:
脱北者 木下公勝さん講演
「私が掴んだ北朝鮮最新情勢」

小川晴久名誉代表公演
「『ソンジュの見た星―路上で生きぬいた少年』(徳間書店)を読んで」

無料・予約不要。会場に直接お越しください。

NEWS :◆平壌出身の幹部家族20人が脱北。8人成功、12人、中国と北朝鮮で拘束に航空機も動員。 (朝鮮日報日本語版 2020年1月30日 キム・ミョンソン記者)
└ 2020-02-04 10:53

平壌出身の国家保衛省幹部とその家族など20人が今月初めに集団で脱北を試みたが、8人だけが成功し、12人は拘束された。北朝鮮の内部事情に詳しい消息筋が29日に伝えた。北朝鮮の公安当局は、彼らを捕らえるために航空機まで使ったという。

 上記の消息筋によると、保衛省の幹部A氏は今月初め、家族2人と平壌を出発し両江道に向かった。一緒に脱北するため両江道で待機していた家族・親戚17人と合流するためだった。その中には朝鮮労働党の元幹部も含まれていたという。両江道のある消息筋は米政府系放送のラジオ・フリー・アジア(RFA)の取材に「一行の中には国の重要文書を扱っていた中央党所属のタイピストもいたため、極秘文書を所持していた可能性が大きい」と話した。

 彼らは中朝国境付近の両江道金亨稷郡のとある場所に集まり脱北を試みたが、保衛省要員らに急襲されて3人が現場で逮捕された。A氏の脱北を後から知った保衛省は、航空機を使って要員らを平壌から両江道に急きょ派遣したとのことだ。

 上記の消息筋は「逮捕されず逃れた17人は複数の組に分かれて鴨緑江を越えたが、全員は脱北に成功できなかった」と語った。8人は脱北ブローカーが事前に伝えた約束の場所に無事到着したが、残り9人はその場にたどり着けず、道に迷っていたところを中国公安に逮捕され、北朝鮮に送り返されたという。A氏が逮捕されたかどうかは確認されていない。

 韓国統一部(省に相当)のあるOBは「最近になって北朝鮮は『難局』だとか『危機』などの言葉を使い正面突破を強調しているが、これは制裁の長期化による経済難、外貨不足と体制の緩みが深刻な状況にあることを意味している」「生活のための脱北ではなく、金正恩体制を支える政権のエリートたちによる脱北が本格化するかもしれない」とコメントした。







HOME

守る会

組織
呼びかけ
会則
入会のご案内
脱北者あしなが基金
帰国事業訴訟支援

NEWS

北朝鮮最新情報

デイリーNK、開かれた北朝鮮放送等の情報です。

帰国者の証言

音声・動画ファイル

集会案内

守る会および関係諸団体の集会の案内です。

声明

守る会の声明です。

かるめぎ

守る会の機関誌「かるめぎ」を紹介します。

光射せ!

守る会の理論誌「光射せ!」を紹介します。

北韓人権

北韓人権市民連合ニュースレターの紹介

資料集

書籍/映像紹介

リンク集

過去ログ

旧ホームページのすべてを収蔵しています。ただし、一部古くなっている情報もありますので、疑問の点はお問い合わせ下さい。

光射せ!


News RSS

 

管理

This site is powered by CMS Designer.