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NEWS :守る会元共同代表、萩原遼氏が亡くなりました。
└ 2017-12-28 08:43

守る会元共同代表で、ジャーナリストの萩原遼氏が、12月22日亡くなりました。80歳でした。
萩原氏が最後まで発行し続けた情報誌「拉致と真実」の編集協力者、黄氏のフェースブックでのお言葉を紹介させていただきます。
ご葬儀は親族の方々ですでに執り行いましたが、来年、しのぶ会を開催したく思います。日程など決まりましたらこのホームページでも告知させていただきます。


<訃 報>『拉致と真実』編集部より

年の瀬、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて報道の通り、小誌編集長・萩原遼が22日急逝いたしました。朝鮮半島そして世界が平和であることを最後まで希求し闘い続けた、波乱の八十年でした。

彼は、ジャーナリストやノンフィクション作家である前に、感性豊かな詩人でもありました。七〇年代、金芝河の訳では一世を風靡しました。

落ち込んでいる時、様々な詩で励ましてくれたことを思い出します。特に、ワーズワースの『草原の輝き』の一節は非常に印象深いものでした。

“草原の輝き 花の栄光
再びそれは還らずとも  嘆くなかれ
その奥に秘められたる力を見い出すべし”

絶望の中でも人間の良心を信じ続けた彼の強靭な生き方は、多くの人々の心に灯りをともし続けると信じています。

多方面から支えてくださった皆様に、この場をお借りして心より感謝申し上げます。

                星へのあゆみ出版 編集部 黄 哲秀

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004502657911




NEWS :『韓国民主化から北朝鮮民主化へ』金永煥氏 講演会 東京12/14(木)、大阪12/15(金)
└ 2017-12-08 14:55

金永煥(キム・ヨンファン)
1963年生まれ。「北朝鮮民主化ネットワーク」研究委員、論壇誌『時代精神』編集委員。
1980年代にソウル大学で学生運動(民主化闘争)の指導者として活躍。
「鋼鉄」のペンネームで知られ、韓国の左翼運動に主体思想を普及する役割を果たした。
潜水艇で北朝鮮に密入国し、金日成と会う。
朝鮮労働党に通じた地下政党を組織し、韓国の社会主義革命をめざす。
しかし1990年代に、強制収容所体験者の証言などを通じて北朝鮮人民の置かれた実態について深刻な反省をした結果、金正日政権打倒の地下運動へと転向。
中朝国境を拠点に北朝鮮民主化運動を展開した。
(2012年に中国で拘束・拘禁され、現在は入国禁止。)

★東京★
日時:12月14日(木)13:30〜17:00
場所:人権ライブラリー会議室
http://www.jinken-library.jp/access
参加無料・予約不要
主催:NO FENCE、北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会

★大阪★
日時:12月15日(金)18:00〜21:00
場所:大阪府社会福祉会館403号室
http://www.fine-osaka.jp/syakaifukusi/akusesu.html
参加無料・予約不要
主催:NO FENCE、北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会

※日本語通訳あり
※お問い合わせ nofenceinfo◆gmail.com (◆を@に)


著書『韓国民主化から北朝鮮民主化へ――ある韓国人革命家の告白』(新幹社、2017年10月)
https://honto.jp/netstore/pd-book_28746266.html

NEWS :12月10日 金民柱さんをしのぶ会のお知らせ
└ 2017-12-01 08:28

謹んで連絡申し上げます。
かねてより闘病生活を続けておられました金民柱先生が、2017年10月21日、85歳で亡くなられました。
雑誌「統一評論」、耽羅研究会、朝天里民会、済州島4・3事件、北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会など、いろいろな局面でふれあいがあったことと存じます。
下記の通り、金民柱さんをしのぶ会を持ちますのでお知らせいたします。

小川晴久(友人代表)
梁聖宗(耽羅研究会)
高二三(新乾社)

日時 2017年12月10日 午後3時から5時

場所 韓国YMCA303会議室 JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分 地図はこちらhttp://www.ayc0208.org/jp/

参加費 500円

連絡先 梁(080-5687-0461) 高(080-1301-1223)

NEWS :11月24日 <第2回「『その後』を考える集い」>
└ 2017-10-25 14:18

<第2回「『その後』を考える集い」>

 既に講演会等の日程には載せていますが、11月24日(金)18:30から「『その後』を考える集い」の第2回が行われます。会場は東京メトロ後楽園・都営地下鉄春日駅上、文京区役所のあるシビックホールの4階です。第1回の議論の結果にさらに検討を加え、どのような問題が考えられ、それにどの省庁、自治体、あるいは民間団体が関わるのかなども提案していく予定です。今回狭い会場ですが、ぜひ議論にご参加いただきたくお願い申し上げます。

 調査会の会合ではありませんが、「『その後』プロジェクト」の特別顧問である加藤博さんが理事長をされている北朝鮮難民救援基金では今週土曜、10月28日に「朝鮮有事事態と難民問題セミナー」を開催します。場所は港区芝大門の人権ライブラリーです。詳しくは以下の基金のホームページをご覧下さい。

http://www.asahi-net.or.jp/%7efe6h-ktu/20171028seminar2.pdf

 また、予備役ブルーリボンの会でも12月8日(金)夜、都内で難民発生などの場合のスクリーニング(選別)などをテーマとしたセミナーを開催する予定です(場所未定)。

 総選挙後の特別国会では議論の時間はないと思います。年内の臨時国会開会もどうなるか分かりませんが、事態は日本の都合を待ってはくれません。お役所任せではなく、私たち民間の立場からも積極的な関与が必要だと思います。

NEWS :「その後」を考える集いについて 失踪者問題調査会代表 荒木和博
└ 2017-09-20 01:34

北朝鮮有事について様々な憶測が飛んでいます。何しろ一国対一国ではなく、日米中露に南北朝鮮、合計6カ国の多元連立方程式なのでどのようなことが起きるか、そのときにならないと分かりません。

しかしいずれにしても、少なくとも金正恩体制が倒れることがないと断言できる状態ではなく、そうなったときに泥縄式の対応をしていては間に合いません。

つきましては、まず、どのようなことが起こりうるのか、私たちは官民含めて何を準備しておく必要があるのかについて、様々なお立場の方々にご参加いただき議論の場を作りたいと思います。政府主導でやれば国民への影響が大きいということでほとんど隠されてしまうでしょう。これはある程度仕方ないことであるものの、事態が急展開したときにパニックが起きる可能性があり、国民の立場での検討が必要であると確信しております。関係各位にはご多用なところ恐縮ですが、ご出席いただき議論に参加いただきたくお願い申し上げる次第です。


            記

名称:「その後」を考える集い

日時:平成29年9月29日(金)14:00〜17:00

場所:UAゼンセン会館(東京都千代田区九段南4-8-16 03-3288-3549)2F会議室
   JR・地下鉄市ケ谷駅下車3分(地図をご参照下さい)

内容:パネルディスカッション

<パネラー>
加藤博氏(北朝鮮難民救援基金理事長)
山田文明氏(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表)
荒木和博(特定失踪者問題調査会代表・司会兼)

それぞれの問題提起後、フロアも含めた議論

検討する内容

(1)北朝鮮の日本人・日本縁故者が脱出する可能性ができてから脱出するまで
(集結地域の情報提供・危険の排除・スクリーニング・日本への移送等)

(2)脱出した日本人・日本縁故者の短期的な受け入れ体制(収容・防疫等)
※上記以外の一般的難民も船舶などで日本にやってくる可能性があります。それについても検討します。

(3)脱出した日本人・日本縁故者の中長期的な受け入れ体制(教育・精神的ケア・定着支援等)

(4)北朝鮮で死亡した人、拉致途中に殺害された人等への対応について

(5)その他

※今回だけで議論を終えられる内容ではありませんので、その後どうするかについても検討します。

※お問い合わせは特定失踪者問題調査会までお願いします(03-5684-5058)







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