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NEWS :姜哲煥メッセージです。字幕がありますので是非ごらんください
└ 2017-06-25 15:37

メールで連絡が届きました、帰国者の子供であり、かつ、正批判収容所を体験した、カンチョルファンのメッセージをぜひ受け止めてください(三浦)

『平壌の水槽』著者, 姜哲煥さんとの対談2部に字幕が付きました。

総連、朝鮮学校がテーマです。

後半、総連はこれ以上、歴史の犯罪者になるな、北朝鮮の人々のために立ち上がれと厳しく非難されています

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

NEWS :北朝鮮・金正恩を許すな! 日の丸&太極旗デモ行進 in 東京 <2017/7/15(土)>
└ 2017-06-24 01:05

守る会主催の活動ではありませんが、大阪で開催された日の丸&太極旗デモが東京でも開催されます。趣旨に共感される方はぜひご参集ください(三浦)

北朝鮮・金正恩を許すな! 日の丸&太極旗デモ行進 in 東京 <2017/7/15(土)>


【主催】
日の丸・太極旗デモ行進 東京実行委員会
共同代表:古川フミエイツ、高在雲
オブザーバー:荒木和博

【日時 】
平成29年7月15日(土)

【講演会 】
準備中…

【デモ行進 】
•13:00からデモの趣旨説明と注意事項。
•新宿区柏木公園(東京都新宿区西新宿7丁目14)13:30出発。

※デモに参加される方は次の注意事項をよくお読みください。

【注意事項】
•日の丸と太極旗は主催者側で用意しますので、そちらをご利用ください。
•プラカードは主催者側で用意した物をご利用ください。
•趣旨に関係のない政治的な主張の強い服装は慎んでください。一般的な服装でのご参加をお願いします。
•シュプレヒコール以外の勝手な言動は慎んでください。
•許可なしの中継・録画・録音はおやめください。
•行動中は、異論があるとしても、主催者の指示に従ってください。
•主催者側の現場判断により、ご退場いただくこともあります。
•当日、生中継はありません。なお主催側で記録として撮影が入ります。いずれYoutubeにUPされますので、必要な方はマスク・サングラスなどご用意ください。



【趣旨】

もう黙ってはいられません。傍観していられる事態ではなくなりました。日本人にとっても、在日コリアンにとっても、そして日韓の両国にとって、北朝鮮(北韓)のあり方と振る舞いは、未来を暗澹たるものにしています。

このような事態をつくり出して来た責任の一端は、私たち大人の世代が負わねばならないでしょう。次世代を担う子供たちに解決への責任と犠牲を負担させてはなりません。

未来に向かって日本人と在日コリアンが共同連合するなら、そして日韓が連携連帯するなら、新しい局面を開いて、事態を打開する力を生み出すでしょう。どこかで声高に主張されている「主体性」を発揮し、創造的に対処することです。

私たちのよりよい未来のために、日本人と在日コリアンの有志は、歴史認識・領土問題などの認識の違いを理解したうえで、今6つの課題で共同して声を出し、一歩を踏み出します。(以下はリンク先をご覧ください)
http://nikkan-rentai.org/tokyo_hinomaru_taikyokuki_20170715/

NEWS :書評 「朝鮮大学校研究」産経新聞取材班
└ 2017-06-21 13:23


書評 朝鮮大学校研究 産経新聞取材班
三浦小太郎(評論家)
 朝鮮大学校という、東京都小平市に存在する、多くの日本人にはいまだに未知な存在がある。1959年,金日成直接の指令で建てられ、それ以後、北朝鮮の独裁体制に従属するエリート、そして工作員を要請し続けたのがこの大学校である。そしてこの大学校は、美濃部都知事の時代に東京都により認可され、現在に至るまでその「特権」を享受し続けている。

1960年代後半、北朝鮮で金日成の在胎主義体制と個人崇拝が確立以後、朝鮮大学校内部でも暴力的な粛清が展開され、少しでも自由な思想を持つ教授は迫害され職を追われた。それ以後、朝鮮大学校を含む在日朝鮮人教育機関は、全く自立性を失い、北朝鮮政府に命じられた教育方針に従属するばかりである。

1972年、朝鮮大学校学生200人を、金日成の60歳の記念に、半強制的に送り出した朝鮮大学校元副学長が語る、本書に収録された懺悔の言葉は胸に迫る。朴は当時、北朝鮮と主体思想を本気で信じており、嫌がる学生を説得してでも北に送り込んだ。本来なら恨まれて当然なのに、朴が訪北した時に、なけなしのお金でお土産を買って訪れた学生も、朴のホテルの前で、何とか懐かしい先生に会おうと寒空の中行ったり来たりしている学生(許可なくして勿論一般市民は外国人には会えない)もいた。「心の中で『すまなかった、許してくれ』と、謝罪の言葉をつぶやくだけだった。」このような歴史こそ、在日朝鮮人と、当時の段階では韓国を独裁政権と批判しても北朝鮮の人権抑圧を看過していた日本知識人こそが直視しなくてはならないはずだ。

本書に紹介される在日朝鮮人たちは、朝鮮大学校をはじめ、総連支配下にある朝鮮学校の教育内容を少しでも改善しようとした人たちだ。しかし、その試みは、現時点ではすべて失敗している。2016年、朝鮮大学校創立60周年に、「敬愛する金正恩元帥への言葉」として大学校教員が読み上げた「「大学内に主体の思想体制、領導体制及び米日の帝国主義を壊滅できる力をより一層徹底的に整えていきます」という内容にこの学校の本質が現れている。

この朝鮮大学校は美濃部都知事が認可して成立した。この負の遺産を清算することを、本書は小池東京都知事に求めている。都議会選挙の一つの課題として、この朝鮮大学校認可の見直しについて、各政党は意見を表明してほしい。いま朝鮮大学校で行われていることは何等民族教育ではない。朝鮮民族を多く殺害した北朝鮮の金一族こそが朝鮮民族の敵であるはずだ。私(三浦)は書評の枠を越えて呼びかけたいのだが、小池都知事は豊洲問題も重要であることはわかるが、過去の都政の問題点をただしたいのならば、まずこの朝鮮大学校の認可見直しに着手してほしい。自民党都議も、もし拉致被害者救出の志を持つのなら、この点においては超党派で知事と連携できるはずである。(終)

NEWS :統一日報記事「大阪で初の韓日共同行動 太極旗と日の丸はためかせ」
└ 2017-06-14 12:58

大阪で初の韓日共同行動 
太極旗と日の丸はためかせ

 「北朝鮮の暴挙を許さない」などと糾弾する初の”日の丸・大極旗”デモ行進が10日、大阪市内で行われた。訴えに共感する日本人、韓国人100人ほどが久宝公園に集まり、御堂筋を南行して難波まで行進し、沿道から熱い声援を受けた。
出発に際し、実行委員会の山田文明代表(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表・大阪経済大学准教授)は「太極旗と日の丸を掲げて、日韓両国の被害者救済と人権と平和を願って行進、連帯していこうというアピールはこれまでできなかった。それぞれに意見の違いはあろうが、それは別の場で論議することにして、ここでは協力しあって、沿道の人々はじめ多くの人から応援を受けるように行進しよう」と述べた。
参加者は、「小異を捨て大同につき、日本人と在日コリアン、そして日本と韓国が共同して金正恩の不法行為を糾弾していくことに賛成だ」「アジアが平和でなければならない。そのためにも金正恩の脅威は取り除く必要がある」などと語り「日韓の拉致被害者を返せ」「核開発をやめろ」などとシュプレヒコールをあげながら進んだ。

デモ行進団は、「北朝鮮金正恩を許すな」と大書した横断幕を先頭に、「北朝鮮はテロ国家だ」「金正恩の独裁恐怖政治を許すな」「拉致は国際テロだ。人権侵害だ。北朝鮮は拉致被害者全員を今すぐ返せ」「東アジアと世界の安定のために犯罪国家北朝鮮に核兵器を持たせるな」と北韓政権を厳しく非難した。「戦後の帰還事業で北へ渡り人質になっている在日コリアンと日本人妻を返せ」「朝鮮学校は独裁国家北朝鮮のための洗脳教育をやめろ」などと書かれたタスキをかけ、在日韓国人にも訴えた。
さらにデモ隊は、「我々は北朝鮮・金正恩独裁政権を断固糾弾する日本人、在日コリアン、そして脱北者の有志一同のデモ隊です。数百人の日本人やそれ以上の韓国人を拉致し、全く解放しようとしない北朝鮮。さらに国際テロを起こし、偽札や麻薬を世界にばら撒き、今や核ミサイルを開発して世界に脅しをかける犯罪者国家。北朝鮮は、日本や韓国、そして世界にとっての災いです。日の丸と太極旗を掲げて、我々は断固として北朝鮮に抗議します」などと沿道に訴えた。
沿道からは、「確かに北の核開発は常軌を逸している。頑張れ」「日の丸と太極旗が一緒に行進するのをみると嬉しい」「人質なんて本当にひどい。早く返すべきだ」との反応が聞かれた。民団は組織として参加しなかった。   (大阪=韓登)

 デモ行進に先立って、大阪市立中央会館で「北朝鮮金正恩を許すな」と題する講演会が開かれた。100人ほどの参加者を前に、山田代表(写真)は次のように述べた。
多くの人に集まっていただいて感謝している。この日のために実行委員会を数次開き、進展しない北朝鮮問題を解決していくためには、日韓両国が協力し合う必要があるとの結論に達した。その結果が、本日の”日の丸・太極旗”デモ行進だ。
歴史問題などでは認識の違いが大きく、まだまだ時間はかかると思うが、それはそれとして、現状認識が大切だ。いま拉致などで被害を受けている人をどう救出するのか、そのことで力を合わせていくなかで、解決への道を探っていく。冷静に進めていければいいと思っている。
「北朝鮮は楽園」という宣伝文句を信じて帰国した人も多い。だが実際は、誘拐そのものだった。日本に残った人にとって、家族を人質にとられているも同然だ。北朝鮮と自由に行き来できるように尽力していきたい。韓国の平均身長は168センチだが、北朝鮮は145センチだという。このことからみても北朝鮮の民衆自身も虐げられている。
核開発の暴走を食い止めなければならないが、食い止められずにいる。1994年の核廃絶協定から現在までの23年間は何だったのか。我々の世代で解決し、安全な世界を後世に残すことこそが我々の責務だ。そのためにも両民族が協力していかなければならない。
http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=82974&thread=01r04




NEWS :李相哲教授(龍谷大学社会学部)講演会 『金正恩暴走の原因と行く末を考える-今日本がするべきことは何か-』
└ 2017-06-05 17:52

李相哲教授(龍谷大学社会学部)講演会のお知らせ

演題『金正恩暴走の原因と行く末を考える-今日本がするべきことは何か-』

共催:北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会・北朝鮮難民救援基金

日時:平成29年・2017年6月24日(土)午後1時半開場

講演は2時〜3時半。質疑応答:30分〜50分。午後4時半終了予定。

会場:
〒112-0003
東京都文京区春日2-9-5 アカデミー茗台レクリエーションホールB。(文京区の施設で茗台中学校と併設)

会費:無料です。

交通:地下鉄・丸の内線「茗荷谷」駅より徒歩10分。
都営バス・都02系統「小石川四丁目」下車、徒歩3分。
都02系統はJR大塚駅―錦糸町駅を結ぶ路線バスです。
大江戸線・都営三田線の春日駅でも乗車できます。


李相哲講師の略歴:
昭和34年・1959年9月6日生まれ。李先生は日本国籍を取得された中国・朝鮮族出身のメディア史学者です。昭和62年・1987年に来日。上智大学に学び新聞学で博士号を取得。満州や朝鮮など東アジアの新聞史論や、朝鮮半島情勢に詳しく実証的な研究をなされています。
主な著書に『満州における日本人経営新聞の歴史』(凱風社)、『満州は何だったか』(共著、藤原書店)、『金正日と金正恩の正体』(文春新書)、最新刊『金正日秘録 なぜ正恩体制は崩壊しないのか』(産経新聞)など著書や論文を多数お書きです。







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