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NEWS :日本人妻帰国運動の取組と同運動を振り返る映画上映会と特別講演会 2019/06/22(土)
└ 2019-05-31 20:50

この上映会は、「守る会」がこれまで取り組んでこなかった日本人妻の帰国運動を、日本人妻自由往来実現運動の会の協力を得て、初めて正面からとらえて今後の人権活動に活かし強化する試みです。催しの内容は以下の通り。


◆日本人妻帰国運動を取り上げた『絶唱母を呼ぶ歌 鳥よ翼をかして』の上映会。

監督:井上梅次。製作:池田文子。原作:池田文子。
キャスト:沖田浩之、坂上味和、藤巻潤、萩尾みどりさん。
上映時間2時間10分。

◆6月22日(土)午後1時、東京・JR神田駅前
 TKP神田駅前ビジネスセンター カンファレンスルーム5C

◆講演会の講師:日本人妻自由往来実現運動の会代表、池田文子さん。

同映画は、1985年(昭和60年)5月に公開された日本映画。北朝鮮への帰還事業で朝鮮人の夫と共に北朝鮮に渡った日本人妻が、帰国できなかった人権問題を扱った映画。1981年(昭和56年)の半ばまでに朝鮮人に随伴して北朝鮮へ渡航した日本人は6,673人、このうち朝鮮人の妻として渡航したいわゆる日本人妻は1,828人いたが、里帰りが実現できた者は、北朝鮮政府が認めた一部の人に限られ、大半の同胞が帰国できずにいる。

最早、帰国60年を経て、生存者はわずかとも言われているが、私たち「守る会」と「自由往来実現運動の会」は、そうした帰国同胞、その子、孫の帰国実現を目指します。

NEWS :”北朝鮮帰国事業”NHK特集のご案内 5月25日23時〜(NHK Eテレ 地上波)、6月16日22時〜(NHK BS放送)
└ 2019-05-23 18:51

ETV特集「北朝鮮“帰国事業” 60年後の証言」
5月25日(土)23:00〜23:59
NHK ETV(地上波)


BS1スペシャル「北朝鮮“帰国事業”とは何だったのか(仮)」
6月16日(日) 22:00〜22:50 ニュースを挟んで 23:00〜23:49
BS1(衛星放送)

NEWS :5月24日(金)「拉致被害者救出、北朝鮮に自由と平和を」(調査会・特定失踪者家族会主催)のご連絡
└ 2019-05-19 13:24

特定失踪者家族会主催で、デモを行います。
要請内容に「在日朝鮮人も含め特定失踪者の拉致認定を進めてください」とあり、在日朝鮮人の被害にも言及しております。
東京近辺の方はぜひご参加ください。

参加される方は守る会代表佐伯までご連絡をお願いします。
090-5344-3070(佐伯)


〜〜〜〜〜〜〜詳細〜〜〜〜〜〜〜
拉致被害者救出、北朝鮮に自由と平和を

日程 令和元年(2019)5月24日(金)

・10:30 日比谷公園霞門
(日比谷公園の西側官庁街向かい、丸ノ内線霞ヶ関駅B2出口)前集合

・11:00〜デモ隊出発。
途中財務省上交差点でデモを国会要請行進にに切り替え(拡声器等使用はここまで)国会議員面会所前で各党に要請行動。
その後旧永田町小学校前(自民党本部向かい)で行進終了。

※デモは調査会ポスター・ビラにある全員の顔写真を参加者1人づつが持って行う予定です。

13:00〜16:00 集会「拉致被害者救出、北朝鮮に自由と平和を」

会場:星陵会館
千代田区永田町2-16-2(地下鉄有楽町線・南北線・半蔵門線永田町駅6番出口徒歩3分千代田線国会議事堂前駅5番出口徒歩5分、南北線溜池山王駅5番出口徒歩5分、銀座線・丸ノ内線赤坂見附駅11番出口徒歩7分)


主催 特定失踪者問題調査会・特定失踪者家族会

規模 特定失踪者家族約50名、特定失踪者問題調査会役員約10名、支援者約140名

合計約200名程度を予定


要請内容

・安倍総理、特定失踪者家族の声を聞いて下さい
・「拉致の可能性のある失踪者は900人」と政府の文書に明記してください
・在日朝鮮人も含め特定失踪者の拉致認定を進めてください
・被害者救出のために全ての手段を動員してください


NEWS :北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会「第26回総会」と特別講演会のご案内
└ 2019-04-04 17:57

日時:2019年4月20日(土)午後1時〜4時半
場所:東京港区芝大門2-10-12 人権ライブラリー
(http://www.Jinken‐library.jp/access)
(JR浜松町駅徒歩5分、地下鉄大門駅徒歩5分)

★参加無料

第1部:特別講演会 「北朝鮮の現況と人権解放」
(午後1時〜午後2時50分)

<講師>
米国人権団体「北朝鮮人権委員会」(HRNK)
グレッグ・スカラチュー事務総長

北米と東京を結ぶ二元中継講演。
通訳 宋ユンボク・ノーフェンス副代表。
(グレッグ・スカラチュー氏は、ルーマニアのご出身。
大学1年の時に東欧民主化運動によってチャウセスク書記長の独裁体制が倒れるのを目撃した歴史の証言者の1人。その後、ソウルに6年間留学し、韓国語にも堪能。現在は、アメリカに渡り「北朝鮮人権委員会」の事務総長として幅広く活躍中)

主催:「守る会」と「NO FENCE」の共催


第2部:北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会総会
(午後3時〜午後4時半)

 主要議題は、帰国事業60年を期して、北朝鮮へ渡った帰国者の方々が抱えた様々な人権問題を解決するために、「守る会」の法人化問題としました。
 帰国者が抱えた様々な人権問題により積極的に取り組むためには、1民間の任意団体よりも「NPO法人化」へと組織を切り替える方が、より効果を発揮できるものと考えました。
 当日は、法人化に必要な資料を揃えますので、ふるってのご参加を心よりお待ち申し上げております。
 会員の皆様からの活発な議論、やりとりを期待しております。

NEWS :2019.02.23(土)北朝鮮帰国事業60年・映画上映と討論会のご案内
└ 2019-02-17 12:07

北朝鮮帰国事業60年・映画上映と討論会のご案内
〜上映作品「続・キューポラのある街」〜

主催:北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
日時:2019年2月23日(日)午後1時〜4時半
場所:東京港区芝大門2-10-12
   人権ライブラリー多目的ホール(入場無料)

第1部:映画上映会『続・キューポラのある街』(1時10分〜2時50分)
監督:野村孝 原作:早船ちよ 脚色:田村孟 
撮影:横山実、美術:中村公彦、音楽:黛敏郎

(キャスト)
吉永小百合:主人公・石黒ジュン  浜田光夫:幼馴染・塚本克巳
宮口精二:父・石黒辰五郎 北林谷栄:母・石黒トミ 菅井きん:日本人妻・金山美代


(作品紹介)
前作の映画『キューポラのある街』は、早船ちよの小説で、1962年・昭和37年4月8日に公開された浦山桐郎監督の日本映画。昭和34年・1959年から1年間、雑誌『母と子』に連載され、1961年・昭和36年に弥生書房で単行本化され、1962年・昭和37年に日本児童文学者協会賞を受賞した。

キューポラ(鉄の溶解炉)で有名な鋳物の街の埼玉県川口市を舞台にした青春ドラマ。この当時は、北朝鮮の貧しい生活実態が一般には伝わっておらず、在日朝鮮人の北朝鮮帰還運動を肯定的に描いている作品としても話題になった。主人公の石黒ジュン(吉永小百合)の周りで起こる貧困や親子問題、民族差別、友情、性など多くのエピソードを描いている。

脚本は、浦山の師である今村昌平との共同執筆。日活の助監督だった浦山の監督昇格デビュー作である。ブルーリボン賞作品賞受賞作品。主演の吉永もこの作品でブルーリボン賞主演女優賞などを受賞し、大きく飛躍するきっかけになった。

今回の上映作品『続・キューポラのある街』(監督:野村孝)は、原作にない日本に残った日本人妻・金山美代を、定時制高校の3年生になった主人公ジュン(吉永小百合)が説得して北朝鮮に渡らせるストーリーが加えられている。北朝鮮に帰った金山ヨシエの母・美代の居所を崔という高校生から尋ねられ協力を約したジュン。ヨシエの父が急病で倒れ「ヨシエの母親に会いたがっている」という。美代が、ヨシエらの帰国後、日本に残って旅館の女中をしていたのを崔がつき止め、崔とジュンは美代を訪ねて北朝鮮への帰国を説き伏せ、川口駅前で美代を見送った。この頃には、北朝鮮での在日帰国者の悲惨な生活ぶりがかなり伝わって来ていた。この作品でも帰国を渋る日本人妻・美代の姿に、かすかに反映されている。


第2部:上映作品と帰国運動の実態をめぐっての討論会(午後3時〜4時30分)

パネラー:小川晴久・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会名誉代表、ノーフェンス代表
     谷川 透・同会副代表
     木下公勝・同会副代表、世界脱北民連帯日本支部長







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