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NEWS :7月15日統一日報記事「東京でも「金正恩を許すな」 韓日共同で200人がデモ行進 」 
└ 2017-07-31 08:23

東京でも「金正恩を許すな」 韓日共同で200人がデモ行進

 日本人、韓国人、在日コリアン、脱北者が協力し、金正恩暴圧体制とその手先の朝総連を糾弾する日の丸・太極旗デモ行進が15日、東京・新宿で行われた。多様な団体が参加して韓国と日本の国旗をもって反共を掲げてのデモ行進は、先月10日の大阪に続いて2度目だ。約200人が参加して「北朝鮮・金正恩を許すな!」などと街頭で訴えた。

大阪に続いて東京で行われた韓日共同デモ行進は、日の丸・太極機デモ行進東京実行委員会が主催した。アジアの自由を守る日韓会日本本部の高在雲事務局長とアジア自由民主連帯協議会の古川フミエイツ常務理事が共同代表となり、特定失踪者問題調査会の荒木和博代表がオブザーバーを務めた。北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会の山田文明代表ら大阪の実行委員会もデモ行進に参加した。

新宿区の公園に集まったデモ参加者は、両国の国旗を掲げながら「北朝鮮は日韓の拉致被害者を今すぐ返せ」「戦後の帰還事業で北に渡り『人質』になっている在日コリアンと日本人妻を返せ」「東アジアと世界の安定のために、犯罪国家北朝鮮に核兵器を持たせるな」「北朝鮮は脱北者を罵倒し、脅迫するのをやめろ」「朝鮮学校はテロ国家を擁護する歪んだ民族教育をやめろ」「金正恩の独裁恐怖政治を許すな」「北朝鮮はテロ国家だ」と訴えて猛暑の中で街頭を行進した。

新宿駅前でデモ行進を見ていた韓国人旅行者は「訴えはその通りだ」と納得した様子だった。また街頭の日本人は「日韓で北朝鮮を批判することには賛成だ」とも話した。
この日は、ヨーロッパからの観光客の姿も目立った。デンマークやオランダからの旅行者は、デモ行進の様子をカメラで撮りながら「北朝鮮への非難はいいことだ」と語った。
デモ行進に先立ち、大久保地域センターでは、講演会が行われた。山田代表、脱北者の木下公勝、川崎栄子の2人、姜昌萬・本紙発行人、ジャーナリストの萩原遼氏などが講演した。

共同代表の古川氏は、日頃は中国の少数民族問題に取り組んでいる。しかし、ミサイルや拉致問題がまったく解決しない状況で韓国に従北政権が誕生して、「今後どのように北朝鮮問題と対峙していけばいいのか」と悩んでいた。そんな時に先月の山田代表らによる大阪のデモを見て、東京で行うときは協力したいと手を挙げたという。
もう一人の共同代表である高氏は、「日韓米の強化」を訴え、これまで北韓や韓国の従北政権を批判してきた。高氏は「韓国は北による赤化統一が近づいており、今は戦争が起きてもおかしくない状況だ」と危機感をあらわにした。

守る会の山田代表は「大阪と違って東京でのデモ行進は、全国への影響力が大きい。政治家など多くの方々の理解を深めていきたい」と語った。ただ、在日コリアンの参加は少なかった。大阪の実行委員で神州蛇蝎の會代表の大江彰広さんは「民団でも総連でも趣旨に賛同してくれる在日の方々は、もっと多く参加してほしい」と話した。
これまで警備上の理由で街頭行進に太極旗の使用を許可しなかった警察当局が今回は積極協力した。
http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=83210&thread=04

7月15日の統一日報記事です。この運動は、もちろん山田文明当会代表も参加していますが、これまで朝鮮半島問題に対し直接的には関わってこなかった方々、特に若い世代が主体的に主催していることにも大きな意義があると思います。朝鮮半島問題は、正直これまでの運動の中で、歴史問題や様々な政治的対立軸が複雑に絡んでしまっている面がありますが、今後は、意見の違いは違いとして、あえて言えば「大異を棄ててでも『人道』に就く」精神も必要ではないでしょうか。ミサイルは如何なる立場の人も差別せず死に追いやり、北朝鮮の工作員とその協力者たちは、左派であれ右派であれノンポリで区別することなく、日本からも韓国からも、また世界各国からも人をさらっていくのですから(三浦)





NEWS :「北朝鮮帰国事業写真集 新潟の波止場からの旅立ち 撮影小島晴則」(ホームページ)紹介
└ 2017-07-30 22:18

「北朝鮮帰国事業写真集 新潟の波止場からの旅立ち 撮影小島晴則」というささやかなホームページを開設いたしました。今後更新などはあまりしないと思いますが、このホームページ上の写真に関しましては、個人、団体、報道関係を問わず、自由にご使用いただいて構いません。 (ただ、出典を「写真で綴る北朝鮮帰国事業の記録(小島晴則著 高木書房)」と明記ください。)
このホームページはリンク先に置いておきますので、皆さまご訪問くだされば幸いです。あと2年で、帰国事業開始から60年を迎えます。小島さんが撮影した写真は、まさに現代史の貴重な資料ですので、本来ならば、どこか大学や研究所がいつかきちんと管理して後世に伝えてほしいと思います。 (三浦)

北朝鮮帰国事業写真集 新潟の波止場からの旅立ち 撮影小島晴則
http://kikokuji.client.jp/

小島晴則さんが写し続けた北朝鮮帰国者
前川恵司(ジャーナリスト)
 新潟県帰国協力会の元事務局長で日本共産党員だった小島晴則さん(82)は、帰国事業開始実施が決まる1959年夏ごろから約10年間、カメラのシャッターを押し続けた。帰国第1船を前にした慌ただしい、新潟の動きから、新潟駅での出迎え、日本での最後の宿となり、また帰国への最終的な意思確認が行われた日赤センターでの様子、数々の行事、新潟港を離れる人々と見送る人たち……。
 人は、天からの授かりものだろうと誰からもいわれる、ひときわ輝く才能を持っているものだ。小島さんの写真には、写真の世界で生き、実力を磨いたならば、と思わせる力がある。子どもの頃からの写真好きが、ここ一番という舞台に巡り合って、輝きを放ったに違いあるまい。
 帰国事業の時代のころの写真界は、土門拳の写真集「筑豊のこどもたち」に代表される、リアリズムの黄金期だった。リアリズム写真の神髄は、「あるがままに写し込む」だが、小島さんの写真もその影響を強く受けている。もともと、小島さんは農家の長男坊だった。日本共産党に入ったのも、当時の社会的な雰囲気と同時に、朝3時から起き、飯を作り、田畑に出る辛い農民の生活から抜け出したい気持ちがあったが、農業で腕の力が鍛えられていた小島さんの写真は、暗いところでも、ほとんどぶれないで写し込んでいる。日赤センターなどでの帰国者の情景が、静かに去っていく人々の姿を良く伝えているのは、小島さんが柔らかい光だけで表現しているからだ。
 農民のもつ厚かましさも小島さんの写真の骨格になっている。望遠レンズはほとんど使わず、一歩も二歩も踏み込んで、眼前で写し。臨場感をそのまま表現している。同時に、余計なものが巧まずにして消えている。 楽園と信じた祖国への期待と人生の夢に追い立てられるように船上の人になった帰国者の表情は、真剣だが明るい。感激であふれている。見送る人々は、別れは哀しくも、悲しみの別れでない気持ちの高ぶりを隠していない。
 しかし、2日後に清津港に着いた瞬間、船上の夢は粉々になった、と帰国脱北者の多くは語る。小島さんが、清津港にいたら、北に消えていく人々を追い、どんなショットを残しただろうか。
(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会発行 『光射せ!』より)

NEWS :姜哲煥メッセージです。字幕がありますので是非ごらんください
└ 2017-06-25 15:37

メールで連絡が届きました、帰国者の子供であり、かつ、正批判収容所を体験した、カンチョルファンのメッセージをぜひ受け止めてください(三浦)

『平壌の水槽』著者, 姜哲煥さんとの対談2部に字幕が付きました。

総連、朝鮮学校がテーマです。

後半、総連はこれ以上、歴史の犯罪者になるな、北朝鮮の人々のために立ち上がれと厳しく非難されています

https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be

NEWS :北朝鮮・金正恩を許すな! 日の丸&太極旗デモ行進 in 東京 <2017/7/15(土)>
└ 2017-06-24 01:05

守る会主催の活動ではありませんが、大阪で開催された日の丸&太極旗デモが東京でも開催されます。趣旨に共感される方はぜひご参集ください(三浦)

北朝鮮・金正恩を許すな! 日の丸&太極旗デモ行進 in 東京 <2017/7/15(土)>


【主催】
日の丸・太極旗デモ行進 東京実行委員会
共同代表:古川フミエイツ、高在雲
オブザーバー:荒木和博

【日時 】
平成29年7月15日(土)

【講演会 】
準備中…

【デモ行進 】
•13:00からデモの趣旨説明と注意事項。
•新宿区柏木公園(東京都新宿区西新宿7丁目14)13:30出発。

※デモに参加される方は次の注意事項をよくお読みください。

【注意事項】
•日の丸と太極旗は主催者側で用意しますので、そちらをご利用ください。
•プラカードは主催者側で用意した物をご利用ください。
•趣旨に関係のない政治的な主張の強い服装は慎んでください。一般的な服装でのご参加をお願いします。
•シュプレヒコール以外の勝手な言動は慎んでください。
•許可なしの中継・録画・録音はおやめください。
•行動中は、異論があるとしても、主催者の指示に従ってください。
•主催者側の現場判断により、ご退場いただくこともあります。
•当日、生中継はありません。なお主催側で記録として撮影が入ります。いずれYoutubeにUPされますので、必要な方はマスク・サングラスなどご用意ください。



【趣旨】

もう黙ってはいられません。傍観していられる事態ではなくなりました。日本人にとっても、在日コリアンにとっても、そして日韓の両国にとって、北朝鮮(北韓)のあり方と振る舞いは、未来を暗澹たるものにしています。

このような事態をつくり出して来た責任の一端は、私たち大人の世代が負わねばならないでしょう。次世代を担う子供たちに解決への責任と犠牲を負担させてはなりません。

未来に向かって日本人と在日コリアンが共同連合するなら、そして日韓が連携連帯するなら、新しい局面を開いて、事態を打開する力を生み出すでしょう。どこかで声高に主張されている「主体性」を発揮し、創造的に対処することです。

私たちのよりよい未来のために、日本人と在日コリアンの有志は、歴史認識・領土問題などの認識の違いを理解したうえで、今6つの課題で共同して声を出し、一歩を踏み出します。(以下はリンク先をご覧ください)
http://nikkan-rentai.org/tokyo_hinomaru_taikyokuki_20170715/

NEWS :書評 「朝鮮大学校研究」産経新聞取材班
└ 2017-06-21 13:23


書評 朝鮮大学校研究 産経新聞取材班
三浦小太郎(評論家)
 朝鮮大学校という、東京都小平市に存在する、多くの日本人にはいまだに未知な存在がある。1959年,金日成直接の指令で建てられ、それ以後、北朝鮮の独裁体制に従属するエリート、そして工作員を要請し続けたのがこの大学校である。そしてこの大学校は、美濃部都知事の時代に東京都により認可され、現在に至るまでその「特権」を享受し続けている。

1960年代後半、北朝鮮で金日成の在胎主義体制と個人崇拝が確立以後、朝鮮大学校内部でも暴力的な粛清が展開され、少しでも自由な思想を持つ教授は迫害され職を追われた。それ以後、朝鮮大学校を含む在日朝鮮人教育機関は、全く自立性を失い、北朝鮮政府に命じられた教育方針に従属するばかりである。

1972年、朝鮮大学校学生200人を、金日成の60歳の記念に、半強制的に送り出した朝鮮大学校元副学長が語る、本書に収録された懺悔の言葉は胸に迫る。朴は当時、北朝鮮と主体思想を本気で信じており、嫌がる学生を説得してでも北に送り込んだ。本来なら恨まれて当然なのに、朴が訪北した時に、なけなしのお金でお土産を買って訪れた学生も、朴のホテルの前で、何とか懐かしい先生に会おうと寒空の中行ったり来たりしている学生(許可なくして勿論一般市民は外国人には会えない)もいた。「心の中で『すまなかった、許してくれ』と、謝罪の言葉をつぶやくだけだった。」このような歴史こそ、在日朝鮮人と、当時の段階では韓国を独裁政権と批判しても北朝鮮の人権抑圧を看過していた日本知識人こそが直視しなくてはならないはずだ。

本書に紹介される在日朝鮮人たちは、朝鮮大学校をはじめ、総連支配下にある朝鮮学校の教育内容を少しでも改善しようとした人たちだ。しかし、その試みは、現時点ではすべて失敗している。2016年、朝鮮大学校創立60周年に、「敬愛する金正恩元帥への言葉」として大学校教員が読み上げた「「大学内に主体の思想体制、領導体制及び米日の帝国主義を壊滅できる力をより一層徹底的に整えていきます」という内容にこの学校の本質が現れている。

この朝鮮大学校は美濃部都知事が認可して成立した。この負の遺産を清算することを、本書は小池東京都知事に求めている。都議会選挙の一つの課題として、この朝鮮大学校認可の見直しについて、各政党は意見を表明してほしい。いま朝鮮大学校で行われていることは何等民族教育ではない。朝鮮民族を多く殺害した北朝鮮の金一族こそが朝鮮民族の敵であるはずだ。私(三浦)は書評の枠を越えて呼びかけたいのだが、小池都知事は豊洲問題も重要であることはわかるが、過去の都政の問題点をただしたいのならば、まずこの朝鮮大学校の認可見直しに着手してほしい。自民党都議も、もし拉致被害者救出の志を持つのなら、この点においては超党派で知事と連携できるはずである。(終)







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