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NEWS :北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会「第26回総会」と特別講演会のご案内
└ 2019-04-04 17:57

日時:2019年4月20日(土)午後1時〜4時半
場所:東京港区芝大門2-10-12 人権ライブラリー
(http://www.Jinken‐library.jp/access)
(JR浜松町駅徒歩5分、地下鉄大門駅徒歩5分)

★参加無料

第1部:特別講演会 「北朝鮮の現況と人権解放」
(午後1時〜午後2時50分)

<講師>
米国人権団体「北朝鮮人権委員会」(HRNK)
グレッグ・スカラチュー事務総長

北米と東京を結ぶ二元中継講演。
通訳 宋ユンボク・ノーフェンス副代表。
(グレッグ・スカラチュー氏は、ルーマニアのご出身。
大学1年の時に東欧民主化運動によってチャウセスク書記長の独裁体制が倒れるのを目撃した歴史の証言者の1人。その後、ソウルに6年間留学し、韓国語にも堪能。現在は、アメリカに渡り「北朝鮮人権委員会」の事務総長として幅広く活躍中)

主催:「守る会」と「NO FENCE」の共催


第2部:北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会総会
(午後3時〜午後4時半)

 主要議題は、帰国事業60年を期して、北朝鮮へ渡った帰国者の方々が抱えた様々な人権問題を解決するために、「守る会」の法人化問題としました。
 帰国者が抱えた様々な人権問題により積極的に取り組むためには、1民間の任意団体よりも「NPO法人化」へと組織を切り替える方が、より効果を発揮できるものと考えました。
 当日は、法人化に必要な資料を揃えますので、ふるってのご参加を心よりお待ち申し上げております。
 会員の皆様からの活発な議論、やりとりを期待しております。

NEWS :2019.02.23(土)北朝鮮帰国事業60年・映画上映と討論会のご案内
└ 2019-02-17 12:07

北朝鮮帰国事業60年・映画上映と討論会のご案内
〜上映作品「続・キューポラのある街」〜

主催:北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
日時:2019年2月23日(日)午後1時〜4時半
場所:東京港区芝大門2-10-12
   人権ライブラリー多目的ホール(入場無料)

第1部:映画上映会『続・キューポラのある街』(1時10分〜2時50分)
監督:野村孝 原作:早船ちよ 脚色:田村孟 
撮影:横山実、美術:中村公彦、音楽:黛敏郎

(キャスト)
吉永小百合:主人公・石黒ジュン  浜田光夫:幼馴染・塚本克巳
宮口精二:父・石黒辰五郎 北林谷栄:母・石黒トミ 菅井きん:日本人妻・金山美代


(作品紹介)
前作の映画『キューポラのある街』は、早船ちよの小説で、1962年・昭和37年4月8日に公開された浦山桐郎監督の日本映画。昭和34年・1959年から1年間、雑誌『母と子』に連載され、1961年・昭和36年に弥生書房で単行本化され、1962年・昭和37年に日本児童文学者協会賞を受賞した。

キューポラ(鉄の溶解炉)で有名な鋳物の街の埼玉県川口市を舞台にした青春ドラマ。この当時は、北朝鮮の貧しい生活実態が一般には伝わっておらず、在日朝鮮人の北朝鮮帰還運動を肯定的に描いている作品としても話題になった。主人公の石黒ジュン(吉永小百合)の周りで起こる貧困や親子問題、民族差別、友情、性など多くのエピソードを描いている。

脚本は、浦山の師である今村昌平との共同執筆。日活の助監督だった浦山の監督昇格デビュー作である。ブルーリボン賞作品賞受賞作品。主演の吉永もこの作品でブルーリボン賞主演女優賞などを受賞し、大きく飛躍するきっかけになった。

今回の上映作品『続・キューポラのある街』(監督:野村孝)は、原作にない日本に残った日本人妻・金山美代を、定時制高校の3年生になった主人公ジュン(吉永小百合)が説得して北朝鮮に渡らせるストーリーが加えられている。北朝鮮に帰った金山ヨシエの母・美代の居所を崔という高校生から尋ねられ協力を約したジュン。ヨシエの父が急病で倒れ「ヨシエの母親に会いたがっている」という。美代が、ヨシエらの帰国後、日本に残って旅館の女中をしていたのを崔がつき止め、崔とジュンは美代を訪ねて北朝鮮への帰国を説き伏せ、川口駅前で美代を見送った。この頃には、北朝鮮での在日帰国者の悲惨な生活ぶりがかなり伝わって来ていた。この作品でも帰国を渋る日本人妻・美代の姿に、かすかに反映されている。


第2部:上映作品と帰国運動の実態をめぐっての討論会(午後3時〜4時30分)

パネラー:小川晴久・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会名誉代表、ノーフェンス代表
     谷川 透・同会副代表
     木下公勝・同会副代表、世界脱北民連帯日本支部長

NEWS :脱北者の対談番組が豊富なネット放送韓国ベナTV 日本語字幕付き番組リストのご案内
└ 2018-12-19 15:19

脱北者と対談形式で体験談を紹介する韓国のネット放送ベナTVで、日本語字幕がどんどん追加されています。

ぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

NEWS :12/15(土) 北朝鮮帰国事業60周年プレ講演会 ―在日北朝鮮帰国者の帰国・里帰りを訴える―
└ 2018-12-07 14:11

<趣旨>

 人権の光は国境を越えてあまねく照らさなければならない。私たち北朝鮮「帰国者の生命と人権を守る会」は、北朝鮮における拷問を始めとした全ての人権侵害行為に断固抗議します。
 強制収容所に囚われている人々。日本人拉致被害者と特定失踪者の解放を強く求めると同時に、同国に囚われている韓国他各国の拉致被害者の即時解放、そして9万3千人に及ぶ在日帰国者の解放と国外居住の自由を強く求めます。
 人権開放の日の早からんことを願い「北朝鮮帰国事業60周年プレ講演会」を企画致しまし
たので多くのご友人をお誘いの上、ご来場を心よりお待ち致しております。

<開催要領>
日時:2018年・平成30年12月15日(土)
午後1時開場、1時半開演〜4時半終了

場所:東京港区芝大門2-10-12
人権ライブラリー ※添付の画像参照
http://www.jinken-library.jp/access
(JR浜松町駅徒歩5分、地下鉄大門駅徒歩5分)


参加無料、予約不要


講師①:在日脱北者 石川学 
   「私はなぜ金正恩を訴えたのか」

講師②:在日脱北者 鄭福仙(チョン・ボクソン)
   「なぜ保衛部に捕まり、なぜ脱北したか」

NEWS :10月6日(土) 北朝鮮帰国事業60周年プレシンポジウム! 「予期される日朝首脳会談を前に在日帰国者らの帰国・里帰りを求める」
└ 2018-09-27 12:32

日時:2018年10月6日(日)午後1時〜4時半

場所:東京港区芝大門2-10-12 人権ライブラリー
(http://www.Jinken‐library.jp/access)
(JR浜松町駅徒歩5分、地下鉄大門駅徒歩5分)

参加無料、予約不要


<講師>

高柳俊男・法政大学国際文化学部教授

菊池嘉晃・『北朝鮮帰国事業ー「壮大な拉致」か「追放」か』(中公新書)著者。

山田文明・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会名誉代表

川島高峰・明治大学情報コミュニケーション学部准教授(予定)

白木敦士弁護士・脱北者の損害賠償請求訴訟(東京地裁)の原告代理人



北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会「第26回総会」と特別講演会のご案内
2019.02.23(土)北朝鮮帰国事業60年・映画上映と討論会のご案内
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12/15(土) 北朝鮮帰国事業60周年プレ講演会 ―在日北朝鮮帰国者の帰国・里帰りを訴える―
10月6日(土) 北朝鮮帰国事業60周年プレシンポジウム! 「予期される日朝首脳会談を前に在日帰国者らの帰国・里帰りを求める」
脱北者らによる帰国事業訴訟 資料集
『脱北者らが初めて、日本の裁判所に北朝鮮政府を提訴』2018/08/20(月)
7月7日(土)集会のお知らせ 今こそ北朝鮮の強制収容所に世界の目を!
Action for Korea United 日本創設記念講演会 6/17(日)名古屋、6/18(月)東京、6/19(火)大阪
2018/4/22(日) 守る会総会・総会記念講演・金民柱名誉代表と萩原遼先生を偲ぶ会(東京) ご案内
脱北者支援放送 ベナ救出団(日本語)
萩原遼さんを偲ぶ会(大阪) のご案内
日韓クロッシング主催 日の丸・太極旗デモ in 川崎は延期されました
守る会元共同代表、萩原遼氏が亡くなりました。
『韓国民主化から北朝鮮民主化へ』金永煥氏 講演会 東京12/14(木)、大阪12/15(金)
12月10日 金民柱さんをしのぶ会のお知らせ
11月24日 <第2回「『その後』を考える集い」>
「その後」を考える集いについて 失踪者問題調査会代表 荒木和博
民団の北朝鮮への抗議デモ全国開催のお知らせ
脱北者の語る帰国事業、朝鮮総連。ペナTV紹介します
関貴星氏のご息女 呉文子氏の最新作「記憶の残照の中で」(社会評論社)紹介
群馬の朝鮮学校、校舎建設命令を拒絶 朝鮮総連離反が地方で広がる(産経新聞記事)
7月15日統一日報記事「東京でも「金正恩を許すな」 韓日共同で200人がデモ行進 」 
「北朝鮮帰国事業写真集 新潟の波止場からの旅立ち 撮影小島晴則」(ホームページ)紹介
姜哲煥メッセージです。字幕がありますので是非ごらんください
北朝鮮・金正恩を許すな! 日の丸&太極旗デモ行進 in 東京 <2017/7/15(土)>
書評 「朝鮮大学校研究」産経新聞取材班
統一日報記事「大阪で初の韓日共同行動 太極旗と日の丸はためかせ」
李相哲教授(龍谷大学社会学部)講演会 『金正恩暴走の原因と行く末を考える-今日本がするべきことは何か-』
北朝鮮・金正恩を許すな! 日の丸&太極旗デモ行進 in 大阪 <2017/6/10(土)> 5月31日時点での賛同者を追記しました
北朝鮮市民の人権改善と北朝鮮社会の民主化を達成するための全世界脱北者代表者会議とブリュッセル人権宣言の報告会(5月27日)
番組続き 朝鮮学校、在日学生訪問団、そして在日社会への提言など
番組紹介 在日コリアンの本音がなかなか面白く語られています
北朝鮮人権問題 国際シンポジウム(4月22日)開催 23日は救う会国民大集会
朝鮮大学校に関する資料紹介 (1)朝鮮大学を建てる (2)「ある在日朝鮮社会科学者の散策」(
脱北者 金柱聖さんのトーク番組(字幕付き)
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 総会のお知らせ
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会・関西 緊急講演会
脱北者 イ・エランさん(韓国在住)から朝鮮初級学校生へのメッセージ
新潟県立新潟中央高等学校に、小島晴則氏が著書を寄贈、校長室だよりで取り上げられました。
韓国在住の支援者の方が、金柱聖(脱北者)のトークに日本語字幕を付けてくださいました
朝鮮学校高校無償化についての要請文
調査会緊急セミナーのお知らせ(2月17日) しかし、金正男の死は報じられても、政治犯や民衆の死は報じられることもなく葬られてゆく
韓国での脱北者のトーク番組です。帰国者の悲劇と共に、これまであまり語られていなかった実態も聴くことができます。
補助金支給「要件満たさぬ」 大阪朝鮮学園の請求を全面棄却 大阪地裁判決 (産経新聞)
産経新聞、統一日報書評『写真で綴る北朝鮮帰国事業の記録 帰国者九万三千余名 最後の別れ』「国家的詐欺の証拠がここに」
写真で綴る北朝鮮帰国事業の記録 帰国者九万三千余名 最後の別れ 小島晴則著 高木書房 発売
朝鮮学校における教育内容 平成25年度東京都報告書から これは反日・独裁者崇拝であるとともに、在日朝鮮人と日本との共生を否定する教育です
12月21日 NO FENCE集会のお知らせ
朝鮮学校は歴史のくびきから解放されるべきである 長瀬たけし神戸市議の勇気ある議会質問