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NEWS :12/15(土) 北朝鮮帰国事業60周年プレ講演会 ―在日北朝鮮帰国者の帰国・里帰りを訴える―
└ 2018-12-07 14:11

<趣旨>

 人権の光は国境を越えてあまねく照らさなければならない。私たち北朝鮮「帰国者の生命と人権を守る会」は、北朝鮮における拷問を始めとした全ての人権侵害行為に断固抗議します。
 強制収容所に囚われている人々。日本人拉致被害者と特定失踪者の解放を強く求めると同時に、同国に囚われている韓国他各国の拉致被害者の即時解放、そして9万3千人に及ぶ在日帰国者の解放と国外居住の自由を強く求めます。
 人権開放の日の早からんことを願い「北朝鮮帰国事業60周年プレ講演会」を企画致しまし
たので多くのご友人をお誘いの上、ご来場を心よりお待ち致しております。

<開催要領>
日時:2018年・平成30年12月15日(土)
午後1時開場、1時半開演〜4時半終了

場所:東京港区芝大門2-10-12
人権ライブラリー ※添付の画像参照
http://www.jinken-library.jp/access
(JR浜松町駅徒歩5分、地下鉄大門駅徒歩5分)


参加無料、予約不要


講師①:在日脱北者 石川学 
   「私はなぜ金正恩を訴えたのか」

講師②:在日脱北者 鄭福仙(チョン・ボクソン)
   「なぜ保衛部に捕まり、なぜ脱北したか」

NEWS :10月6日(土) 北朝鮮帰国事業60周年プレシンポジウム! 「予期される日朝首脳会談を前に在日帰国者らの帰国・里帰りを求める」
└ 2018-09-27 12:32

日時:2018年10月6日(日)午後1時〜4時半

場所:東京港区芝大門2-10-12 人権ライブラリー
(http://www.Jinken‐library.jp/access)
(JR浜松町駅徒歩5分、地下鉄大門駅徒歩5分)

参加無料、予約不要


<講師>

高柳俊男・法政大学国際文化学部教授

菊池嘉晃・『北朝鮮帰国事業ー「壮大な拉致」か「追放」か』(中公新書)著者。

山田文明・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会名誉代表

川島高峰・明治大学情報コミュニケーション学部准教授(予定)

白木敦士弁護士・脱北者の損害賠償請求訴訟(東京地裁)の原告代理人

NEWS :脱北者らによる帰国事業訴訟 資料集
└ 2018-09-09 15:55

2018年8月20日(月)東京地裁にて、脱北者らが日本の裁判所に北朝鮮 金正恩委員長を相手に提訴しました。
訴訟資料をこちらにUPいたします。


北朝鮮帰国事業:原告・訴状.pdf
http://hrnk.trycomp.net/siryo.php?eid=00022


北朝鮮帰国事業:原告・甲1-1(川崎栄子陳述書).pdf
http://hrnk.trycomp.net/siryo.php?eid=00023


北朝鮮帰国事業:原告・甲1-2(榊原洋子陳述書).pdf
http://hrnk.trycomp.net/siryo.php?eid=00024


北朝鮮帰国事業:原告・甲1-3(高政美陳述書).pdf
http://hrnk.trycomp.net/siryo.php?eid=00025


北朝鮮帰国事業:原告・甲1-4(齋藤博子陳述書).pdf
http://hrnk.trycomp.net/siryo.php?eid=00026


北朝鮮帰国事業:原告・甲1-5(石川学陳述書).pdf
http://hrnk.trycomp.net/siryo.php?eid=00027


※追加・更新があり次第、随時Updateいたします。

NEWS :『脱北者らが初めて、日本の裁判所に北朝鮮政府を提訴』2018/08/20(月)
└ 2018-08-15 13:19

脱北者らが初めて、日本の裁判所に北朝鮮政府を提訴
〜北朝鮮帰還事業は、国家による誘拐行為〜


■提訴

日時:2018年8月20日(月) 午後2時
場所:東京地裁正門前

原告2〜4名・弁護団らが訴状を提出のため、地裁正門から集団で建物に入ります。
撮影等はこの時にお願いします。

参加方法:事前登録不要です。当日現地にお越しください。


■提訴後会見
日時:2018年8月20日(月) 午後3時
場所:東京地裁2階・司法記者クラブ

参加者:原告2〜4名、弁護団スポークスパーソン他

参加方法:事前登録不要です。当日現地にお越しください。


■個別取材
個別取材をご希望の方は、直接下記までご連絡ください。

090-2287-8610 山田文明(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 名誉代表)


< 背 景 >

●本提訴の意義

北朝鮮帰還事業で北へと渡り、その後脱北して日本に定着した脱北者らが、2018年8月20日北朝鮮政府を被告として、東京地方裁判所に提訴の予定です。日本において初めて、脱北者らが北朝鮮政府を直接相手取って訴訟を起こす取り組みと考えられます。

北朝鮮政府らの欺瞞により、帰国事業で日本から北朝鮮に渡った約10万人の在日コリアンや日本人妻などは、「地上の楽園」に移住すると宣伝されたにもかかわらず、実際には人生を完全に狂わされ、「人道に対する罪」の被害者となりました。帰還事業という壮大な人権侵害の被害者の救済に向けて、北朝鮮政府は一刻も早く被害者に対し、出国の自由、故国帰還の自由を与えるべきです。

6月の米朝首脳会談を受けて、安倍首相が日朝首脳会談の早期実現に向けた調整を指示しています。日本政府はあらゆる機会を通じて、北朝鮮政府に対し、被害者やその親族らの出国の自由、故国帰還の自由の保障を含む人権侵害の解決を強く働きかけるべきです。


●本件に至る経緯

国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、この北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。

<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx

<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html

これをうけて2015年1月15日、脱北した在日朝鮮人や日本人配偶者ら12人が日本弁護士連合会に対し、日朝両国の政府や赤十字、在日朝鮮人総連合会を相手方とする人権救済申立を行い、今も係属中です。


●北朝鮮帰還事業とは

1959年から四半世紀に渡り行われました。「地上の楽園」と宣伝された北朝鮮に、在日コリアン、日本人妻など約10万人が渡ったものの、「帰国」後、劣悪な生活環境、あらゆる市民的・政治的権利の侵害、監視、差別などに苦しむ、悲劇的な境遇に追い込まれています。原告らを含め一部の人々が脱北に成功し、日本に帰国していますが、北朝鮮に残した親族がいる場合には、面会もままならない家族離散の苦しみを余儀なくされています。


●訴状上の特別な論点

訴訟上の論点は多岐に渡りますが、本訴状は、日本が承認していない外国政府を提訴するという試みとなり、裁判所が本件訴訟の審理を開始する前提事項として、①国際民事送達(日本国外に所在する被告に対する訴状送達に関する問題)、②国際裁判管轄(本訴状を日本の裁判所が審理できるかという問題)、③主権免除(外国政府を被告とする訴訟について、日本の裁判所が裁判権を行使することは外国政府の主権侵害にならないかという問題)といった点が
論点となります。

その後、①〜③の問題がクリアできた場合に、具体的な被害立証が問題となります。(※日本が北朝鮮を国家とは認めていないことが、①〜③の問題をクリアできる論拠となりえます)


●訴訟進行の展望

提訴時ないし事件が裁判体に配点された時点で、公示送達の申立てを行います。その後の訴訟の進行としては、裁判所が、訴訟の送達方法として、公示送達を選択することになると見込んでおります。その後、裁判所が訴訟記載の被害の実態に関する審理に入る前に、国際裁判管轄、主権免除の論点に関して審理することになり、場合によっては、原告らに追加の補充主張を求めることが予想されます。


●本件の全体問い合わせ先:
国連人権NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ 土井、吉岡:03-5575-3774 / yoshior@hrw.org

NEWS :7月7日(土)集会のお知らせ 今こそ北朝鮮の強制収容所に世界の目を!
└ 2018-07-02 15:16

7月7日 証言集会

日時:2018年7月7日(土)13:30〜16:30
会場:人権ライブラリー(東京都港区)
http://www.jinken-library.jp/access
参加無料、予約不要


●第 I 部 証言「叔父一家を収容所に奪われて」

朴香樹さん ※韓国からウェブ中継

叔父は1967年、単身で北朝鮮に「帰国」した。29年後の1996年に、なぜその一家は収容所に入れられたのか。

パク・ヒャンス
神戸市生まれ、在日3世。幼稚園から高校まで神戸の朝鮮学校に通う。ハワイ留学、関西外国語大学卒、青山学院大学 国際マネジメント研究科MBAを経て、多様な日韓企業で勤務。1999年より韓国在住。
現在、通訳・翻訳業のほか、(財)BeNaMuメンバー、ベナTV出演、脱北者定着サポート、北朝鮮人権活動、在韓外国人問題、多文化共生推進などで活躍。


●第 II 部 太永浩氏の証言『3階書記室の暗号』を読んで

川崎孝雄さん、小川晴久代表、宋允復副代表から話題提供の後、討論。

元駐英北朝鮮公使の太永浩(テ・ヨンホ)氏が著した本書は、5月15日に出版され、韓国でベストセラーにもなった重要な一冊(現時点で未邦訳)。内容を紹介し、北朝鮮情勢について意見交換する機会にしたい。


主催:NO FENCE、北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
お問い合わせ先 070-5459-9817(宋)



12/15(土) 北朝鮮帰国事業60周年プレ講演会 ―在日北朝鮮帰国者の帰国・里帰りを訴える―new!
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萩原遼さんを偲ぶ会(大阪) のご案内
日韓クロッシング主催 日の丸・太極旗デモ in 川崎は延期されました
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12月10日 金民柱さんをしのぶ会のお知らせ
11月24日 <第2回「『その後』を考える集い」>
「その後」を考える集いについて 失踪者問題調査会代表 荒木和博
民団の北朝鮮への抗議デモ全国開催のお知らせ
脱北者の語る帰国事業、朝鮮総連。ペナTV紹介します
関貴星氏のご息女 呉文子氏の最新作「記憶の残照の中で」(社会評論社)紹介
群馬の朝鮮学校、校舎建設命令を拒絶 朝鮮総連離反が地方で広がる(産経新聞記事)
7月15日統一日報記事「東京でも「金正恩を許すな」 韓日共同で200人がデモ行進 」 
「北朝鮮帰国事業写真集 新潟の波止場からの旅立ち 撮影小島晴則」(ホームページ)紹介
姜哲煥メッセージです。字幕がありますので是非ごらんください
北朝鮮・金正恩を許すな! 日の丸&太極旗デモ行進 in 東京 <2017/7/15(土)>
書評 「朝鮮大学校研究」産経新聞取材班
統一日報記事「大阪で初の韓日共同行動 太極旗と日の丸はためかせ」
李相哲教授(龍谷大学社会学部)講演会 『金正恩暴走の原因と行く末を考える-今日本がするべきことは何か-』
北朝鮮・金正恩を許すな! 日の丸&太極旗デモ行進 in 大阪 <2017/6/10(土)> 5月31日時点での賛同者を追記しました
北朝鮮市民の人権改善と北朝鮮社会の民主化を達成するための全世界脱北者代表者会議とブリュッセル人権宣言の報告会(5月27日)
番組続き 朝鮮学校、在日学生訪問団、そして在日社会への提言など
番組紹介 在日コリアンの本音がなかなか面白く語られています
北朝鮮人権問題 国際シンポジウム(4月22日)開催 23日は救う会国民大集会
朝鮮大学校に関する資料紹介 (1)朝鮮大学を建てる (2)「ある在日朝鮮社会科学者の散策」(
脱北者 金柱聖さんのトーク番組(字幕付き)
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 総会のお知らせ
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会・関西 緊急講演会
脱北者 イ・エランさん(韓国在住)から朝鮮初級学校生へのメッセージ
新潟県立新潟中央高等学校に、小島晴則氏が著書を寄贈、校長室だよりで取り上げられました。
韓国在住の支援者の方が、金柱聖(脱北者)のトークに日本語字幕を付けてくださいました
朝鮮学校高校無償化についての要請文
調査会緊急セミナーのお知らせ(2月17日) しかし、金正男の死は報じられても、政治犯や民衆の死は報じられることもなく葬られてゆく
韓国での脱北者のトーク番組です。帰国者の悲劇と共に、これまであまり語られていなかった実態も聴くことができます。
補助金支給「要件満たさぬ」 大阪朝鮮学園の請求を全面棄却 大阪地裁判決 (産経新聞)
産経新聞、統一日報書評『写真で綴る北朝鮮帰国事業の記録 帰国者九万三千余名 最後の別れ』「国家的詐欺の証拠がここに」
写真で綴る北朝鮮帰国事業の記録 帰国者九万三千余名 最後の別れ 小島晴則著 高木書房 発売
朝鮮学校における教育内容 平成25年度東京都報告書から これは反日・独裁者崇拝であるとともに、在日朝鮮人と日本との共生を否定する教育です
12月21日 NO FENCE集会のお知らせ
朝鮮学校は歴史のくびきから解放されるべきである 長瀬たけし神戸市議の勇気ある議会質問
12月9日 「北朝鮮人権問題を一刻も早く解決するために、みんなの力と知恵を集めましょう!」
国際セミナー「激動する南北情勢の中で拉致問題を考える」(12月9日、救う会) 参加する金泌材氏の論考を紹介します
脱北者たち、大阪、八尾に生きて(2011年放送の番組です)