守る会NEWShttp://hrnk.trycomp.net/news.php北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会からのお知らせ新ホームページを開設しましたhttp://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01281新しいホームページは下記URLになります。<br /> <br /> <a href="https://hrnk.net/" >https://hrnk.net/</a><br /> <br /> 新たなお知らせなどはこちらに随時UPしていきますのでご了承ください。 2020-12-18T18:50:00+09:00NEWS<変更の連絡>『北朝鮮に自由を! 人権映画祭』 2020.12.5(土)、6(日) @大阪http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01280 12月3日夕刻、吉村大阪府知事が「大阪モデル」で「非常事態」を示す赤信号を初めて点灯させ、15日まで府民に対する不要不急の外出を控えるよう要請しました。各団体が協力してこれまで準備をしてきたこともあり、誠に残念ではありますが、今回の映画祭は原則無観客で開催し、途中のトークなど、記録を後日YouTubeにて公開することと致しました。<br /> <br />  参加を楽しみにしていた皆様には誠に申しわけありませんが、なにとぞご了解賜りますようお願い申し上げます。<br /> <br /> <br /> ※2020/12/5(土)、6(日)の北朝鮮人権映画祭は、無観客での開催に変更になりました。<br /> 2020-12-03T22:12:00+09:00NEWSNPO法人北朝鮮の生命と人権を守る会「発足総会」と特別講演会のご案内http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01279日時:2020年・令和2年6月13日(土)午後1時〜4時半<br /> <br /> 場所:東京港区芝大門2-10-12 人権ライブラリー<br /> (http://www.Jinken‐library.jp/access)<br /> JR浜松町駅、地下鉄大門駅から徒歩5分<br /> <br /> 第1部 (午後1時30分開始)<br />  NPO法人北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会総会<br /> <br /> 主要議題は、守る会のNPO法人化に伴う定款の披露。<br /> 2020年度の活動方針案、会の予算・決算、新役員人事などNPO法人として、新たなスタートを切るための議題を討議致します。会員の皆様の積極的参加と活発な議論を期待いたします。<br /> <br /> <br /> 第2部 特別講演会の開催 (午後3時10分開始)<br />  演題:「北朝鮮帰国事業とどう向き合うか?-私なりの試行錯誤」<br />  講師:高柳俊男法政大学国際文化学部教授<br /> <br />  昨年12月7日、新潟大学駅前サテライトで開かれたシンポジウム「『帰還』事業開始から六〇年目の再考」で基調講演をされた当会幹事の高柳先生に、NPO法人として発足する「守る会」の活動に何が必要か、改めて特別講演をお願いいたします。「善悪二分法的認識避け、複雑な歴史を複雑なままに」と指摘される先生の講演にご期待下さい。<br /> 2020-06-03T19:53:00+09:00NEWS朝鮮総連の活動報告と活動方針の文書公開 〜在日本朝鮮人総連合会中央常任委員会第24期第9次会議 決定書〜http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01278朝鮮総連の活動報告と活動方針の文書公開にあたって<br /> <br /> 「在日本朝鮮人総連合会中央常任委員会第24期第9次会議決定書『総連の2019年度事業総括と2020年度主力課業について』」と題された在日本朝鮮人総連合会中央常任委員会発行の文書を、当守る会はあるルートで入手しました。<br /> <br /> 榊原洋子さんのご協力で、すぐに日本語訳にとりかかり、第一次の仮訳を限定した範囲に公開してきました。その後、複数の人のご協力を得て、翻訳を一層正確な訳に修正する作業をつづけました。なお、一部の明確には意味がとらえられない語や表現、また日本語表現としての工夫の不足がありますが、現在の翻訳文を公開し、朝鮮総連がどのような考え、方針をもって何を実行しようとしているかを知るうえで役立ててもらうことといたしました。<br /> <br /> 主要な問題点は、金正恩への変わらぬ無批判な追従姿勢、朝鮮学校を統制し、民族教育からまったく逸脱した金正恩への忠誠教育を、日本の文部行政の中の学校で実行していることです。<br /> <br /> それは以下の文章に端的に表現されています。<br /> <br /> 「総連は各級組織内に敬愛する元帥(金正恩)様の唯一的領導体系を徹底的に打ち立て」「偉大な大元帥様たち(金日成と金正日)を民族の永遠な太陽としていつまでも敬い仕えるようにした」<br /> <br /> 「敬愛する最高領導者金正恩元帥様の歴史的施政演説……、不朽の古典的労作「教員たちは党の教育革命方針貫徹で職業的革命家の本分を果たして行かなければならない」をはじめとした諸労作についての学習を行い、イルクン(活動家)たちが敬愛する元帥様の思想意図をしっかりと理解して活動に徹底具現していくようにした」<br /> <br /> 「新年(2020年)に総連は敬愛する最高領導者・金正恩元帥様の崇高な思想意図と賢明な領導を謹んで承り、総連の愛族愛国運動をより大胆かつ攻勢的に繰り広げるであろう」<br /> <br /> 「総連は、各級組織の職級別会議やイルクン学習班、教職同分会学習班を通じて、隊伍内に敬愛する元帥様の唯一的領導体系(金正恩の指示・お言葉だけに、無条件に従うことを定めた体系)をより一層徹底的に立てて幹部たちの一心団結を強固に堅めて行くであろう。総連の各級組織内に敬愛する元帥様のお言葉を無条件に貫徹する革命的規律と事業気風を徹底して立てる活動に力を向けるであろう」<br /> <br /> このような思想、方針をもった朝鮮総連という組織は、北朝鮮の核開発や拉致犯罪、北朝鮮帰国者とその日本のご家族の人権保障など、批判的に考えることを拒否することを原則にしていることを示し、人権尊重を基にした近代民主主義社会とは相いれないものであることを明確にしています。<br /> <br /> そのような組織の管理下で金正恩への忠誠心を育成する組織を「学校」と認めて存続させることは、子供たちへの人権侵害たちへの人権侵害に加担することに加担することです。大人への人権侵害とは比較にならない重大犯罪であり、子供たちをです。大人への人権侵害とは比較にならない重大犯罪であり、子供たちを守る責任はすべて大人たちの、そして日本の政治家の責任です。守る責任はすべて大人たちの、そして日本の政治家の責任です。<br /> <br /> <br /> ※資料集のリンクから資料をダウンロードしてください。<br /> <a href="http://hrnk.trycomp.net/siryo.php?eid=00028" >http://hrnk.trycomp.net/siryo.php?eid=00028</a> 2020-03-09T16:32:00+09:00NEWS【大阪】60年前、映画『チョンリマ』が伝えた北朝鮮〜当時を知り、今を考えるために〜 2020/02/24(月・祝日)http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01277日時:2月24日(月・祝日)13:30〜16:30(13:00開場)<br /> <br /> 場所:大阪府社会福祉会館5階501ホール<br /> <br />  最寄り駅<br />   地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線「谷町六丁目」駅4番出口(谷町筋を南に280m)<br />    ※平成29年9月8日(金)〜平成32年3月末(予定)まで工事のため、<br />    4号出口が閉鎖されます。閉鎖期間中は2号出口をご利用ください。<br />   地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目」駅2番出口(谷町筋を北に560m)<br />    いずれも谷町7丁目交差点を西入る。<br /> <br /> <br /> 第一部:13:30〜15:00<br />     「映画『チョンリマ(千里馬)』上映会」<br /> <br /> 第二部:15:10〜16:30<br />     「北朝鮮から戻った人や参加者を含めた意見交換会」<br />     司会:山田文明(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会名誉代表)<br />     座談者:斎藤博子(日本人妻)、榊原洋子(脱北者)、他脱北者数名<br /> <br /> 予約不要・無料<br /> 2020-02-16T19:29:00+09:00NEWS【東京】守る会講演会のご案内 2020/02/08(土)http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01273日時:2020/02/08(土) 13:30〜<br /> <br /> 場所:人権ライブラリ― (アクセス:<a href="http://www.jinken-library.jp/access" >http://www.jinken-library.jp/access</a>)<br />    東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4F<br /> <br /> 講演:<br /> 脱北者 木下公勝さん講演<br /> 「私が掴んだ北朝鮮最新情勢」<br /> <br /> 小川晴久名誉代表公演<br /> 「『ソンジュの見た星―路上で生きぬいた少年』(徳間書店)を読んで」<br /> <br /> 無料・予約不要。会場に直接お越しください。 2020-02-04T11:11:50+09:00NEWS◆平壌出身の幹部家族20人が脱北。8人成功、12人、中国と北朝鮮で拘束に航空機も動員。 (朝鮮日報日本語版 2020年1月30日 キム・ミョンソン記者)http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01276 平壌出身の国家保衛省幹部とその家族など20人が今月初めに集団で脱北を試みたが、8人だけが成功し、12人は拘束された。北朝鮮の内部事情に詳しい消息筋が29日に伝えた。北朝鮮の公安当局は、彼らを捕らえるために航空機まで使ったという。<br /> <br />  上記の消息筋によると、保衛省の幹部A氏は今月初め、家族2人と平壌を出発し両江道に向かった。一緒に脱北するため両江道で待機していた家族・親戚17人と合流するためだった。その中には朝鮮労働党の元幹部も含まれていたという。両江道のある消息筋は米政府系放送のラジオ・フリー・アジア(RFA)の取材に「一行の中には国の重要文書を扱っていた中央党所属のタイピストもいたため、極秘文書を所持していた可能性が大きい」と話した。<br /> <br />  彼らは中朝国境付近の両江道金亨稷郡のとある場所に集まり脱北を試みたが、保衛省要員らに急襲されて3人が現場で逮捕された。A氏の脱北を後から知った保衛省は、航空機を使って要員らを平壌から両江道に急きょ派遣したとのことだ。<br /> <br />  上記の消息筋は「逮捕されず逃れた17人は複数の組に分かれて鴨緑江を越えたが、全員は脱北に成功できなかった」と語った。8人は脱北ブローカーが事前に伝えた約束の場所に無事到着したが、残り9人はその場にたどり着けず、道に迷っていたところを中国公安に逮捕され、北朝鮮に送り返されたという。A氏が逮捕されたかどうかは確認されていない。<br /> <br />  韓国統一部(省に相当)のあるOBは「最近になって北朝鮮は『難局』だとか『危機』などの言葉を使い正面突破を強調しているが、これは制裁の長期化による経済難、外貨不足と体制の緩みが深刻な状況にあることを意味している」「生活のための脱北ではなく、金正恩体制を支える政権のエリートたちによる脱北が本格化するかもしれない」とコメントした。 2020-02-04T10:53:00+09:00NEWS◆統一日報 : 北韓人権問題に消極的な日本当局 (統一日報 2020年1月22日付)http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01275 トランプ大統領は、反米テロ戦線を導いてきたイラン革命守備隊のソレイマニ司令官を<br /> 除去した後、歴史的な中東ドクトリンを発表(8日)した。この中東ドクトリンは、中東<br /> 情勢や世界エネルギー秩序が根本から変わったことをものがたり、米中戦争にもそのまま<br /> 影響する。東アジアは香港事態から激変し、米国の「一つの中国」政策破棄で「韓半島の<br /> 1953年体制」も変わる。この状況で日本の北韓人権問題団体が16日、外務省と意見<br /> 交換を行った。<br /> <br />  北韓人権状況の改善・特定失踪者家族の支援・ICC(国際刑事裁判所)への訴追など<br /> 、国際的な圧力を求めて活動する北朝鮮人権人道ネットワーク(NKHNW、陶久敏郎代<br /> 表)は16日、外務省の「北東アジア二課」と2時間半あまりにわたって意見交換を行っ<br /> た。<br /> <br /> 意見交換には陶久敏郎代表、加藤博副代表、川添友幸事務局長、佐伯浩明理事、賀上文代会計が参加。<br /> <br /> NKHNWは意見交換後、記者会見を行った。NKHNWが、日朝間の「ストックホル<br /> <br /> ム合意」履行状況などを質問したが、外務省は北韓に関する諸問題に対し、「高い関心を<br /> 持って情報収集を行っている」としつつも、「詳しい状況は申し上げづらい」と詳細は明<br /> かさなかったという。<br /> <br />  川添事務局長は「田中実氏及び金田龍光氏の生存情報を政府が2014年から非公表に<br /> していた(共同通信)」という報道と関連、「共同通信の報道が間違っているならば指摘<br /> しないのはなぜか」と質問、「(同ネットワークは)田中さんと金田さんを見捨てない」<br /> という立場を明確にした。特定失踪者・賀上大介氏の母親の賀上文代さんは「どんな些細<br /> な情報でも伝えてほしい」と心情を訴えた。<br /> <br />  意見交換の場で、参席した理事らから北側に対する「人道的配慮」を求める個人意見も<br /> 出されたという。同ネットワークは特に、日本政府が例年とは異なり国連での「北朝鮮人<br /> 権決議案」の提出を見送って、決議案への賛同を示す共同提案国にとどまったことと関連<br /> して、「『北朝鮮人権侵害非難決議案』共同提案を求める要望書」を茂木敏允外務大臣あ<br /> てに提出した。<br /> <br />  総括として、日本当局の北韓に関する諸問題の解決姿勢は変わらない。一方、対北姿勢<br /> において、米・日間に認識のズレを感じさせる。というのは、北の非核化問題で、米国が<br /> 最終的な解決を目指しているのに、日本側は主に拉致問題を取り上げているからだ。<br /> 他方、NKHNWの活動に、韓半島問題の当事者である在日コリアンは無関心だ。 2020-02-04T10:52:00+09:00NEWS◆韓国統一部、2019年の脱北者は男202名、女845名の計1047人。2000年代で最小値 (北朝鮮難民救援基金 2020年令和2年1月27日)http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01274 韓国統一部が1月20日に公表した統計資料によれば、昨年(2019.1.1〜2019.12.31)韓国に<br /> 入国した脱北者数は男202名、女845名、合計1,047名であり、2000年代に入って<br /> 最小値である。(2001年までの累計脱北者数1,043名)<br /> <br />  2002年から2005年迄は1,000名台を越え、2006年からは2,000名台が続き、2009年には<br /> 最高値2,914名を記録した。2012年からは1,000名台で推移している。<br /> <br />  中朝国境の警備・取締が両国で強化されると共に、朝鮮族の多くが韓国に職を求めて流<br /> 出し、延辺朝鮮族自治区に住む朝鮮族が大幅に減少している。代わりに朝鮮語を解しない<br /> 漢族が大挙進出しており、無事に脱北できても保護を受けられない状況になっている。<br /> <br />  また、北朝鮮国内から脱北させるブローカーへの報酬は既に一人200万円(日本円)を越え<br /> 、一般住民が準備できる額でない。富者だけが可能である。今後、脱北者が増加する展望<br /> は難しいと見られる。<br /> <br /> <br /> 2020-02-04T10:49:00+09:00NEWS帰還事業60年、北朝鮮の人権実態に関する日韓合同セミナー in 東京(12/13 14:00〜)http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01272帰還事業60年、北朝鮮の人権実態に関する日韓合同セミナーのご案内<br /> <br />  60年前、1959年12月に、在日朝鮮人、日本人配偶者を乗せた船が北朝鮮に向けて出港しました。北朝鮮と朝鮮総連の手で9万3000人が「地上の楽園」の宣伝に乗って朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を目指し、この事業は北朝鮮と朝鮮総連が主導して行われ、国際赤十字、日本赤十字の関与と日本政府の側面支援ですすめられた「帰還(北送)事業」でした。日本人配偶者、未成年6839人が北朝鮮に送られました。<br />  彼らはその後、北朝鮮において、厳しい差別と迫害の中で苦しみ、多くの人命が失われたと言われています。現在、脱北者として、中国、韓国、日本に逃れた北朝鮮難民の中には、帰還事業で北朝鮮に渡った人々やその家族が多く含まれています。帰還事業60年にあたる今年は、こうした歴史のはざまで、深刻な人権侵害に苦しみながらも、今を精一杯生きている人々に焦点をあて、その実態を検証する節目の年でもあります。<br />  この度、韓国の国会議員ならびに人権NGOから、日韓合同で、この問題について日本で合同セミナーを開催し、問題解決の糸口を話し合う機会を持とうという提案がありました。この機会に、拉致問題を含め、北朝鮮の人権侵害を和平交渉のテーブルに、日韓共通の問題として取り上げるべきだとアピールするきっかけにもしたいと思います。日韓の人権NGOが共催し、別記(裏面)の内容にて企画いたしました。多くの国会議員の皆様のご参加を期待いたします。<br /> <br /> 2019年11月吉日<br /> <br /> 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会(日本)  <br /> 北朝鮮難民救援基金(日本)         <br /> NO FENCE(日本)              <br /> ムルマンチョ(韓国)            <br /> 国会人権フォーラム(韓国)         <br /> IPCNKR北朝鮮の難民と人権に関する国際議員連盟<br /> 共同議長:洪日杓(韓国)、中川正春(日本)<br /> <br /> <br /> <br /> 〜〜〜〜〜〜〜 セミナー詳細と参加方法 〜〜〜〜〜〜〜<br /> <br /> 帰還事業60年、北朝鮮の人権実態に関する日韓合同セミナー<br /> <br /> 日 時 : 12月13日(金) 14:00〜<br /> <br /> 場 所 : 衆議院第1議員会館 1F 多目的ホール<br /> <br /> <br /> <プログラム概要> <br /> 14:00 開会  NGO主催者挨拶 司会者、通訳者紹介<br /> <br /> 14:05 挨拶  韓国側 キム・ソクウ(前統一次官、現21世紀国家発展研究院院長)<br /> 祝辞  黄祐呂(ファン・ウヨ)前・韓国国会議員、前IPCNKR共同代表<br /> 参加国会議員 紹介&挨拶<br /> <br /> 15:00 報告<br /> ①朝鮮総連、帰還(北送)の過程、実態<br /> 山田文明(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会名誉代表)<br /> 金 石香(キム・ソクヒャン 梨花女子大教授)<br /> ②北朝鮮へ帰還し、脱北後日本に定住した人の証言<br />     木下公勝(北帰国者の生命と人権を守る会副代表)<br />     金 順姫(脱北者)<br /> <br /> 16:20 討論  加藤博(北朝鮮難民救援基金理事)、韓国側 未定<br /> <br /> 16:40 フロアからの質疑<br /> <br /> 16:50 会議の総括  朴宣映(パク・ソニョン 東国大学教授、憲法学者)<br /> <br /> 17:10 閉会の辞   小川晴久(NO FENCE 代表)<br /> <br /> 17:30 ムルマンチョ(脱北者の合唱団)公演<br /> <br /> 18:00 交流・夕食会<br /> <br /> <br /> ※準備の都合上、ご出席いただける方は下記にご記入いただき、ご返送下さい<br /> <br /> 参加者ご芳名:<br /> 連絡先電話/E-mail:<br /> <br /> 下記①〜③について本人出席 or 代理出席をご連絡ください。<br /> ①セミナー 14:00〜17:30:<br /> ②公演  17:30〜17:50 :<br /> ③夕食・交流会 18:00〜:<br /> <br /> 返信先Tel/FAX 072-990-2887(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会)<br /> 2019-12-05T14:00:00+09:00NEWS北朝鮮帰還事業60年 講演会と鼎談会のご案内(12月7日)http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01271北朝鮮帰還事業60年 講演と鼎談会<br /> <br /> 日時:12月7日 午後1時開場、1時半開演<br /> 会場:専修大学神田キャンパス2号館101教室(12時〜17時)<br />    半蔵門線、都営新宿線の神保町駅徒歩4、5分。<br /> <br /> <br /> ①講演タイトル「北朝鮮帰還事業60年 人権被害の責任と救済」<br /> <br /> 講師:ジャーナリスト・菊池嘉晃氏<br /> <br /> <br /> ②鼎談タイトル「悲劇の拡大を防いだ関貴星著『楽園の夢破れて』」<br /> <br /> 鼎談者:菊池嘉晃氏、評論家、アジア自由民主連帯協議会事務局長・三浦小太郎氏、エッセイスト・呉文子氏<br /> <br /> <br /> ③特別報告 金正恩を被告とした第3次帰国事業訴訟経過報告<br /> 報告者:山田文明守る会名誉代表 2019-11-20T18:03:00+09:00NEWS田月仙「海峡のアリア」上映会と講演の集い 〜兄と母の苦悩を通じて北の人権解放を訴える〜http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01270在日二世のオペラ歌手、田月仙(チョン・ウォルソン)さんが、映画と講演を通じて、北に消えた 4 人の兄と北朝鮮の人権解放を訴えた亡き母の苦悩を初めて語る。<br /> <br /> 日時:11 月 22 日(金)午後 6 時〜午後 9 時<br /> 場所:新宿区箪笥町15 牛込箪笥区民ホール<br /> (地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」A1 出口)<br /> <br /> 入場料:1,000 円<br /> <br /> TEL:03-3260-3421<br /> <br /> 第一部:講演会 小川晴久「守る会」名誉代表<br /> 第二部:オペラ記録映画「Wolson・海峡のアリア」上映<br /> 第三部:講演会 田月仙さん<br />    演題「北へ渡った 4 人の兄と母の苦悩」 2019-11-13T14:01:00+09:00NEWS【延期のお知らせ】 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 特定非営利活動法人設立総会 10/12⇒10/19に延期http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=0126910/12(土)に予定しておりました、北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 特定非営利活動法人設立総会は台風のため10/19に延期となりました。<br /> <br /> 直前の変更となってしまいましたが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。<br /> 会員の皆様には別途延期連絡のハガキを送付いたしました。<br /> 10/19の詳細はそちらをご覧ください。 2019-10-10T15:51:00+09:00NEWS【中止のお知らせ】9/22 AKU・守る会共催 AKU共同議長柳博士、脱北北朝鮮兵士 呉青成さん講演会http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01268守る会会員様のみお知らせしていた、9/22久留米で開催予定だった、AKU共同議長柳博士、脱北北朝鮮兵士 呉青成さん講演会は台風のため中止となりました。<br /> <br /> ご了承のほどよろしくお願いいたします。 2019-09-20T15:12:00+09:00NEWS(大阪)日本人妻帰国運動の取組と同運動を振り返る映画上映会と特別講演会 2019/10/05(土)http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01267講演 池田文子さん(日本人妻自由往来実現運動の会 代表世話人)<br /> 映画上映 『絶唱母を呼ぶ歌 鳥よ翼をかして』<br /> <br /> 【日時】<br /> 2019年10月5日(土)午後1時10分開会<br /> <br /> 【会場】<br /> 大阪府社会福祉会館 401号室<br /> 大阪市中央区谷町7丁目4-15 TEL:06-6762-5681<br /> 地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線「谷町6丁目駅」徒歩約5分<br /> 地下鉄谷町線「谷町9丁目駅」徒歩約10分<br /> <br /> 【会費】無料<br /> <br /> 【進行予定】<br /> 13:00 開 場<br /> 13:10 映 画 『絶唱母を呼ぶ歌 鳥よ翼をかして』上映<br /> 15:30 講 演 池田文子さん「日本人妻支援への私のあゆみ、そして今思うこと」<br /> 17:00 閉 会(会場退出)<br /> ※時間が非常に詰まっております。速やかな退出など、ご協力のほどよろしくお願いします。<br /> <br /> 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br />  今から60年前のこと。北朝鮮への帰国事業が始まりました。<br />  北朝鮮に帰国する975人を乗せた帰国第一次船が新潟港を出港し、清津港へむかったのは、1959年12月14日のことでした。1984年まで続いた帰国事業で北に渡った人は、9万3340人にのぼりました。<br />  その中に6730人もの日本国籍者が含まれていたことをご存じでしょうか。この日本国籍者は1828人の日本人妻と、少数の日本人夫、そしてその子供たちでした。<br />  帰国船に乗り込んでいった人たちは、差別や貧困、子供たちの将来への不安から、「地上の楽園」と熱心に説明された北朝鮮へ帰国することが家族の幸せにつながると信じ、望みを託した人たちでした。<br />  しかし、北朝鮮の社会状況は「地上の楽園」とはまったく異なる厳しいもので、とりわけ日本人妻にとっては、肉親と別れて頼れる人もなく、100年前にもどされたような暮らしの中で家族の世話をする、思いもよらない苦労の始まりでした。<br />  そんな状況を知って、日本人妻への支援を始めた人がありました。それが池田文子さんです。<br />  日本人妻への支援を池田文子さんが始めてすでに半世紀にもなります。ご苦労の多い貴重な取り組みをつづけてこられましたが、社会の関心はあまり大きくなることはありませんでした。しかし、望郷の念に焦がれ沈む日本人妻を励まし、勇気づけた功績は大きく、そしてまた日本人妻の一時帰国を実現する素地をつくるなど、その努力は貴重なものでした。<br />  この度、池田文子さんを大阪にお迎えし、日本人妻への支援の歩みや、今私たちが受け継ぐべきことについて、お話いただこうと思います。また、池田さんが製作された映画「鳥よ翼をかして」も上映いたします。この映画は、北朝鮮に帰った母を心に秘めて暮らす、日本に残された子供たちの姿を描き、翼をかりて会いに行きたい心を歌い上げています。<br />  日本人妻とその子供たちの思いを通して、北朝鮮に帰国していったすべての人たちの問題を訴えかける感動の作品です。ぜひご覧ください。<br /> 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br /> <br /> 主催:北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会<br /> 共催:日本人妻自由往来実現運動の会<br /> <br /> 【連絡先】<br /> TEL/FAX:072-990-2887(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 関西支部)<br /> e-mail: kalmegi@gmail.com 2019-09-04T14:31:00+09:00NEWS