守る会NEWShttp://hrnk.trycomp.net/news.php北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会からのお知らせ【中止のお知らせ】9/22 AKU・守る会共催 AKU共同議長柳博士、脱北北朝鮮兵士 呉青成さん講演会http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01268守る会会員様のみお知らせしていた、9/22久留米で開催予定だった、AKU共同議長柳博士、脱北北朝鮮兵士 呉青成さん講演会は台風のため中止となりました。<br /> <br /> ご了承のほどよろしくお願いいたします。 2019-09-20T15:12:00+09:00NEWS(大阪)日本人妻帰国運動の取組と同運動を振り返る映画上映会と特別講演会 2019/10/05(土)http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01267講演 池田文子さん(日本人妻自由往来実現運動の会 代表世話人)<br /> 映画上映 『絶唱母を呼ぶ歌 鳥よ翼をかして』<br /> <br /> 【日時】<br /> 2019年10月5日(土)午後1時10分開会<br /> <br /> 【会場】<br /> 大阪府社会福祉会館 401号室<br /> 大阪市中央区谷町7丁目4-15 TEL:06-6762-5681<br /> 地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線「谷町6丁目駅」徒歩約5分<br /> 地下鉄谷町線「谷町9丁目駅」徒歩約10分<br /> <br /> 【会費】無料<br /> <br /> 【進行予定】<br /> 13:00 開 場<br /> 13:10 映 画 『絶唱母を呼ぶ歌 鳥よ翼をかして』上映<br /> 15:30 講 演 池田文子さん「日本人妻支援への私のあゆみ、そして今思うこと」<br /> 17:00 閉 会(会場退出)<br /> ※時間が非常に詰まっております。速やかな退出など、ご協力のほどよろしくお願いします。<br /> <br /> 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br />  今から60年前のこと。北朝鮮への帰国事業が始まりました。<br />  北朝鮮に帰国する975人を乗せた帰国第一次船が新潟港を出港し、清津港へむかったのは、1959年12月14日のことでした。1984年まで続いた帰国事業で北に渡った人は、9万3340人にのぼりました。<br />  その中に6730人もの日本国籍者が含まれていたことをご存じでしょうか。この日本国籍者は1828人の日本人妻と、少数の日本人夫、そしてその子供たちでした。<br />  帰国船に乗り込んでいった人たちは、差別や貧困、子供たちの将来への不安から、「地上の楽園」と熱心に説明された北朝鮮へ帰国することが家族の幸せにつながると信じ、望みを託した人たちでした。<br />  しかし、北朝鮮の社会状況は「地上の楽園」とはまったく異なる厳しいもので、とりわけ日本人妻にとっては、肉親と別れて頼れる人もなく、100年前にもどされたような暮らしの中で家族の世話をする、思いもよらない苦労の始まりでした。<br />  そんな状況を知って、日本人妻への支援を始めた人がありました。それが池田文子さんです。<br />  日本人妻への支援を池田文子さんが始めてすでに半世紀にもなります。ご苦労の多い貴重な取り組みをつづけてこられましたが、社会の関心はあまり大きくなることはありませんでした。しかし、望郷の念に焦がれ沈む日本人妻を励まし、勇気づけた功績は大きく、そしてまた日本人妻の一時帰国を実現する素地をつくるなど、その努力は貴重なものでした。<br />  この度、池田文子さんを大阪にお迎えし、日本人妻への支援の歩みや、今私たちが受け継ぐべきことについて、お話いただこうと思います。また、池田さんが製作された映画「鳥よ翼をかして」も上映いたします。この映画は、北朝鮮に帰った母を心に秘めて暮らす、日本に残された子供たちの姿を描き、翼をかりて会いに行きたい心を歌い上げています。<br />  日本人妻とその子供たちの思いを通して、北朝鮮に帰国していったすべての人たちの問題を訴えかける感動の作品です。ぜひご覧ください。<br /> 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br /> <br /> 主催:北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会<br /> 共催:日本人妻自由往来実現運動の会<br /> <br /> 【連絡先】<br /> TEL/FAX:072-990-2887(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 関西支部)<br /> e-mail: kalmegi@gmail.com 2019-09-04T14:31:00+09:00NEWS9/15(日) 田月仙(チョン・ウォルソン)プロデュース公演 「愛と自由を求めて」 カルメンhttp://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01266田月仙さんがプロデュースで、オペラ「カルメン」が9月15日(日)に上演されます。<br /> 東京近郊に在住の方ぜひ足をお運びください。<br /> <br /> <詳細><br /> <br /> 第1部  1st OPERAオペラ「カルメン」 ハイライト<br /> 自由に生き自由に死す…… ビゼー作曲 オペラ「カルメン」より"Carmen"  Bizet<br /> Opera Carmen<br /> <br /> Carmen カルメンChon Wolson 田月仙(チョン・ウォルソン) ソプラノ<br /> Don Jos&#233; ドンホセ Matsumura Hideyuki  松村英行 テノール<br /> Escamillo エスカミーリョ Inoue Masato 井上雅人 バリトン<br /> Mica&#235;la ミカエラ Shirota Sawako城田佐和子 ソプラノ<br /> Piano  Oikawa Ayatoshi 追川礼章<br /> 指揮 Conductor Choi ChunHee<br /> オーケストラ  Coni-Nico chamber ensemble<br /> <br /> 第2部 2nd 韓国チェンバーオーケストラ来日記念<br /> 日韓のメロディ<br /> collection of Japanese and Korean melody<br /> <br /> 2019年9月15日(日) 18時開演<br /> 浜離宮朝日ホール(東京都中央区)<br /> 前売りチケット<br /> S席6000円 A席5500円(全席指定)<br /> 問い合わせTel 03-3366-1229 Fax 03-5338-4702<br /> <a href="http://www.calaf.net" >http://www.calaf.net</a> mail@calaf.net<br /> <br /> 主催 日韓友情の花束実行委員会  calaf.net<br /> 後援 韓国大使館 韓国文化院  公益財団法人 東京二期会<br /> 助成 公益財団法人 日韓文化交流基金<br /> <br /> チケッお申し込み<br /> カラフネット<br /> Tel 03-3366-1229 Fax03-5338-4702 <br /> <a href="http://www.wolson.com" >http://www.wolson.com</a> <a href="http://www.calaf.net" >http://www.calaf.net</a> 2019-08-23T18:53:00+09:00NEWSAKU・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 講演会のご案内 7/27(土)18時〜 講演者:AKU(韓国)共同代表 柳慶義 博士/JSA突破 元北朝鮮兵士 呉青成http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01265①Action for Korea United(韓国)共同代表 柳慶義 博士<br /> 「北東アジアの平和のための必須条件:朝鮮半島の統一」<br /> <br /> ②JSA突破 元北朝鮮兵士 呉青成 亡命者<br /> 「現在の北朝鮮」<br /> <br /> <日時><br /> 2019年7月27日(土) 開場18時 講演 18時30分 〜 21時<br /> <br /> <会場><br /> ドーンセンター 大会議室 (京阪線・谷町線「天満橋」駅1番出口)<br /> ※中会議室から大会議室へ変更しました。<br /> 大阪市中央区大手前1丁目3番49号 www.dawncenter.jp<br /> <br /> <お問合せ><br /> 滝川(AKU):090-3975-9520<br /> 蒲生(守る会):090-2310-7206<br /> <br /> <参加申請><br /> info@koreaunited.jp に氏名、職業、連絡先をお書きの上、メールをお送りください<br /> <br /> <参加費><br /> 無料<br /> <br /> <講演者のプロフィール><br /> ◆柳慶義博士(Dr. David Yoo)韓国AKU共同議長<br /> <br /> 学歴:<br /> 延世大学 政治外交学科 卒業<br /> 米国ニューヨークコロンビア大学MBA<br /> 米国スタンフォード大学 最高経営者過程 SEIT<br /> フィリピンJose Rizal Memorial州立大学 名誉文化人類学博士<br /> 経歴<br /> 2003年 進学コンサルティング 代表理事 社長<br /> 2008年 国際サッカー連盟(FIFA)特別プロジェクト局委員<br /> 2012 年 汎市民社会団体連合共同代表<br /> 2012 年 JW マリオット ホテル(韓国)理事<br /> 2012 年 国際ボクシング連合 (IBF) アジア代表<br /> 2014 年 &#12851; &#49324;&#46993;&#51032; &#48731; (愛の光)中央会長<br /> 2017 年 STS&P(International Exhibition and Conference on Smart Technology for Sustainable Development and Procurement) 事務総長<br /> 2017 年 プロサッカー安養FC理事<br /> 2018 年 ㈱ ティアホールディングス代表<br /> AKU-Japan: www.koreaunited.jp 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会: <a href="http://hrnk.trycomp.net" >http://hrnk.trycomp.net</a><br /> <br /> <br /> ◆呉青成(オ チョンソン)<br /> 元北朝鮮兵士<br /> <br />  2017年11月13日午後3時ごろ、朝鮮半島の軍事境界線がある板門店で、北朝鮮軍下士官の呉青成(オ・チョンソン)氏は、共同警備区域(JSA)北側の警戒監視所近くから韓国側の「自由の家」へ向け逃走。越境直後に公開された映像では、呉氏が車を高速で運転し、車を降りて走り出した後、背後から北朝鮮兵の銃撃を受ける様子が写っていた。韓国軍の発表では北側は呉氏に約40発を発砲。うち5発が命中し、呉氏は一時、重篤な状態となった。南の兵士らに介抱されて病院に運ばれ、現代のブラックジャックとも例えられるイ・グクジョン(李国鍾)教授の手術で奇跡的に命を取りとめた。2018年2月退院、6月ハナ院(北韓離脱住民定着支援事務所)を修了。最近は「いつかは必ず統一するだろうが、北にいる家族に会うためにはよく生き堪えないと」とテレビ放送に出演し公開活動を始めている。<br /> <br /> ※日本語の同時通訳あり<br /> 2019-07-10T10:47:00+09:00NEWS日本人妻帰国運動の取組と同運動を振り返る映画上映会と特別講演会 2019/06/22(土)http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01264この上映会は、「守る会」がこれまで取り組んでこなかった日本人妻の帰国運動を、日本人妻自由往来実現運動の会の協力を得て、初めて正面からとらえて今後の人権活動に活かし強化する試みです。催しの内容は以下の通り。<br /> <br /> <br /> ◆日本人妻帰国運動を取り上げた『絶唱母を呼ぶ歌 鳥よ翼をかして』の上映会。<br /> <br /> 監督:井上梅次。製作:池田文子。原作:池田文子。<br /> キャスト:沖田浩之、坂上味和、藤巻潤、萩尾みどりさん。<br /> 上映時間2時間10分。<br /> <br /> ◆6月22日(土)午後1時、東京・JR神田駅前<br />  TKP神田駅前ビジネスセンター カンファレンスルーム5C<br /> <br /> ◆講演会の講師:日本人妻自由往来実現運動の会代表、池田文子さん。<br /> <br /> 同映画は、1985年(昭和60年)5月に公開された日本映画。北朝鮮への帰還事業で朝鮮人の夫と共に北朝鮮に渡った日本人妻が、帰国できなかった人権問題を扱った映画。1981年(昭和56年)の半ばまでに朝鮮人に随伴して北朝鮮へ渡航した日本人は6,673人、このうち朝鮮人の妻として渡航したいわゆる日本人妻は1,828人いたが、里帰りが実現できた者は、北朝鮮政府が認めた一部の人に限られ、大半の同胞が帰国できずにいる。<br /> <br /> 最早、帰国60年を経て、生存者はわずかとも言われているが、私たち「守る会」と「自由往来実現運動の会」は、そうした帰国同胞、その子、孫の帰国実現を目指します。 2019-05-31T20:50:00+09:00NEWS”北朝鮮帰国事業”NHK特集のご案内 5月25日23時〜(NHK Eテレ 地上波)、6月16日22時〜(NHK BS放送)http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01263ETV特集「北朝鮮“帰国事業” 60年後の証言」<br /> 5月25日(土)23:00&#12316;23:59<br /> NHK ETV(地上波)<br /> <br /> <br /> BS1スペシャル「北朝鮮“帰国事業”とは何だったのか(仮)」<br /> 6月16日(日) 22:00&#12316;22:50 ニュースを挟んで 23:00&#12316;23:49<br /> BS1(衛星放送) 2019-05-23T18:51:00+09:00NEWS5月24日(金)「拉致被害者救出、北朝鮮に自由と平和を」(調査会・特定失踪者家族会主催)のご連絡http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01262特定失踪者家族会主催で、デモを行います。<br /> 要請内容に「在日朝鮮人も含め特定失踪者の拉致認定を進めてください」とあり、在日朝鮮人の被害にも言及しております。<br /> 東京近辺の方はぜひご参加ください。<br /> <br /> 参加される方は守る会代表佐伯までご連絡をお願いします。<br /> 090-5344-3070(佐伯)<br /> <br /> <br /> 〜〜〜〜〜〜〜詳細〜〜〜〜〜〜〜<br /> 拉致被害者救出、北朝鮮に自由と平和を<br /> <br /> 日程 令和元年(2019)5月24日(金)<br /> <br /> ・10:30 日比谷公園霞門<br /> (日比谷公園の西側官庁街向かい、丸ノ内線霞ヶ関駅B2出口)前集合<br /> <br /> ・11:00〜デモ隊出発。<br /> 途中財務省上交差点でデモを国会要請行進にに切り替え(拡声器等使用はここまで)国会議員面会所前で各党に要請行動。<br /> その後旧永田町小学校前(自民党本部向かい)で行進終了。<br /> <br /> ※デモは調査会ポスター・ビラにある全員の顔写真を参加者1人づつが持って行う予定です。<br /> <br /> 13:00〜16:00 集会「拉致被害者救出、北朝鮮に自由と平和を」<br /> <br /> 会場:星陵会館<br /> 千代田区永田町2-16-2(地下鉄有楽町線・南北線・半蔵門線永田町駅6番出口徒歩3分千代田線国会議事堂前駅5番出口徒歩5分、南北線溜池山王駅5番出口徒歩5分、銀座線・丸ノ内線赤坂見附駅11番出口徒歩7分)<br /> <br /> <br /> 主催 特定失踪者問題調査会・特定失踪者家族会<br /> <br /> 規模 特定失踪者家族約50名、特定失踪者問題調査会役員約10名、支援者約140名<br /> <br /> 合計約200名程度を予定<br /> <br /> <br /> 要請内容<br /> <br /> ・安倍総理、特定失踪者家族の声を聞いて下さい<br /> ・「拉致の可能性のある失踪者は900人」と政府の文書に明記してください<br /> ・在日朝鮮人も含め特定失踪者の拉致認定を進めてください<br /> ・被害者救出のために全ての手段を動員してください<br /> <br /> 他 2019-05-19T13:24:00+09:00NEWS北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会「第26回総会」と特別講演会のご案内http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01261日時:2019年4月20日(土)午後1時〜4時半<br /> 場所:東京港区芝大門2-10-12 人権ライブラリー<br /> (http://www.Jinken‐library.jp/access)<br /> (JR浜松町駅徒歩5分、地下鉄大門駅徒歩5分)<br /> <br /> ★参加無料<br /> <br /> 第1部:特別講演会 「北朝鮮の現況と人権解放」<br /> (午後1時〜午後2時50分)<br /> <br /> <講師><br /> 米国人権団体「北朝鮮人権委員会」(HRNK)<br /> グレッグ・スカラチュー事務総長<br /> <br /> 北米と東京を結ぶ二元中継講演。<br /> 通訳 宋ユンボク・ノーフェンス副代表。<br /> (グレッグ・スカラチュー氏は、ルーマニアのご出身。<br /> 大学1年の時に東欧民主化運動によってチャウセスク書記長の独裁体制が倒れるのを目撃した歴史の証言者の1人。その後、ソウルに6年間留学し、韓国語にも堪能。現在は、アメリカに渡り「北朝鮮人権委員会」の事務総長として幅広く活躍中)<br /> <br /> 主催:「守る会」と「NO FENCE」の共催<br /> <br /> <br /> 第2部:北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会総会<br /> (午後3時〜午後4時半)<br /> <br />  主要議題は、帰国事業60年を期して、北朝鮮へ渡った帰国者の方々が抱えた様々な人権問題を解決するために、「守る会」の法人化問題としました。<br />  帰国者が抱えた様々な人権問題により積極的に取り組むためには、1民間の任意団体よりも「NPO法人化」へと組織を切り替える方が、より効果を発揮できるものと考えました。<br />  当日は、法人化に必要な資料を揃えますので、ふるってのご参加を心よりお待ち申し上げております。<br />  会員の皆様からの活発な議論、やりとりを期待しております。<br /> 2019-04-04T17:57:00+09:00NEWS2019.02.23(土)北朝鮮帰国事業60年・映画上映と討論会のご案内http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01260北朝鮮帰国事業60年・映画上映と討論会のご案内<br /> 〜上映作品「続・キューポラのある街」〜<br /> <br /> 主催:北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会<br /> 日時:2019年2月23日(日)午後1時〜4時半<br /> 場所:東京港区芝大門2-10-12<br />    人権ライブラリー多目的ホール(入場無料)<br /> <br /> 第1部:映画上映会『続・キューポラのある街』(1時10分〜2時50分)<br /> 監督:野村孝 原作:早船ちよ 脚色:田村孟 <br /> 撮影:横山実、美術:中村公彦、音楽:黛敏郎<br /> <br /> (キャスト)<br /> 吉永小百合:主人公・石黒ジュン  浜田光夫:幼馴染・塚本克巳<br /> 宮口精二:父・石黒辰五郎 北林谷栄:母・石黒トミ 菅井きん:日本人妻・金山美代<br /> <br /> <br /> (作品紹介)<br /> 前作の映画『キューポラのある街』は、早船ちよの小説で、1962年・昭和37年4月8日に公開された浦山桐郎監督の日本映画。昭和34年・1959年から1年間、雑誌『母と子』に連載され、1961年・昭和36年に弥生書房で単行本化され、1962年・昭和37年に日本児童文学者協会賞を受賞した。<br /> <br /> キューポラ(鉄の溶解炉)で有名な鋳物の街の埼玉県川口市を舞台にした青春ドラマ。この当時は、北朝鮮の貧しい生活実態が一般には伝わっておらず、在日朝鮮人の北朝鮮帰還運動を肯定的に描いている作品としても話題になった。主人公の石黒ジュン(吉永小百合)の周りで起こる貧困や親子問題、民族差別、友情、性など多くのエピソードを描いている。<br /> <br /> 脚本は、浦山の師である今村昌平との共同執筆。日活の助監督だった浦山の監督昇格デビュー作である。ブルーリボン賞作品賞受賞作品。主演の吉永もこの作品でブルーリボン賞主演女優賞などを受賞し、大きく飛躍するきっかけになった。<br /> <br /> 今回の上映作品『続・キューポラのある街』(監督:野村孝)は、原作にない日本に残った日本人妻・金山美代を、定時制高校の3年生になった主人公ジュン(吉永小百合)が説得して北朝鮮に渡らせるストーリーが加えられている。北朝鮮に帰った金山ヨシエの母・美代の居所を崔という高校生から尋ねられ協力を約したジュン。ヨシエの父が急病で倒れ「ヨシエの母親に会いたがっている」という。美代が、ヨシエらの帰国後、日本に残って旅館の女中をしていたのを崔がつき止め、崔とジュンは美代を訪ねて北朝鮮への帰国を説き伏せ、川口駅前で美代を見送った。この頃には、北朝鮮での在日帰国者の悲惨な生活ぶりがかなり伝わって来ていた。この作品でも帰国を渋る日本人妻・美代の姿に、かすかに反映されている。<br /> <br /> <br /> 第2部:上映作品と帰国運動の実態をめぐっての討論会(午後3時〜4時30分)<br /> <br /> パネラー:小川晴久・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会名誉代表、ノーフェンス代表<br />      谷川 透・同会副代表<br />      木下公勝・同会副代表、世界脱北民連帯日本支部長 2019-02-17T12:07:00+09:00NEWS脱北者の対談番組が豊富なネット放送韓国ベナTV 日本語字幕付き番組リストのご案内http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01259脱北者と対談形式で体験談を紹介する韓国のネット放送ベナTVで、日本語字幕がどんどん追加されています。<br /> <br /> ぜひご覧ください。<br /> <br /> <a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl" >https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl</a> 2018-12-19T15:19:00+09:00NEWS12/15(土) 北朝鮮帰国事業60周年プレ講演会 ―在日北朝鮮帰国者の帰国・里帰りを訴える―http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01258<趣旨><br /> <br />  人権の光は国境を越えてあまねく照らさなければならない。私たち北朝鮮「帰国者の生命と人権を守る会」は、北朝鮮における拷問を始めとした全ての人権侵害行為に断固抗議します。<br />  強制収容所に囚われている人々。日本人拉致被害者と特定失踪者の解放を強く求めると同時に、同国に囚われている韓国他各国の拉致被害者の即時解放、そして9万3千人に及ぶ在日帰国者の解放と国外居住の自由を強く求めます。<br />  人権開放の日の早からんことを願い「北朝鮮帰国事業60周年プレ講演会」を企画致しまし<br /> たので多くのご友人をお誘いの上、ご来場を心よりお待ち致しております。<br /> <br /> <開催要領><br /> 日時:2018年・平成30年12月15日(土)<br /> 午後1時開場、1時半開演〜4時半終了<br /> <br /> 場所:東京港区芝大門2-10-12<br /> 人権ライブラリー ※添付の画像参照<br /> (<a href="http://www.jinken-library.jp/access" >http://www.jinken-library.jp/access</a>)<br /> (JR浜松町駅徒歩5分、地下鉄大門駅徒歩5分)<br /> <br /> <br /> 参加無料、予約不要<br /> <br /> <br /> 講師①:在日脱北者 石川学 <br />    「私はなぜ金正恩を訴えたのか」<br /> <br /> 講師②:在日脱北者 鄭福仙(チョン・ボクソン)<br />    「なぜ保衛部に捕まり、なぜ脱北したか」<br /> 2018-12-07T14:11:00+09:00NEWS10月6日(土) 北朝鮮帰国事業60周年プレシンポジウム! 「予期される日朝首脳会談を前に在日帰国者らの帰国・里帰りを求める」http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01257日時:2018年10月6日(日)午後1時〜4時半<br /> <br /> 場所:東京港区芝大門2-10-12 人権ライブラリー<br /> (http://www.Jinken‐library.jp/access)<br /> (JR浜松町駅徒歩5分、地下鉄大門駅徒歩5分)<br /> <br /> 参加無料、予約不要<br /> <br /> <br /> <講師><br /> <br /> 高柳俊男・法政大学国際文化学部教授<br /> <br /> 菊池嘉晃・『北朝鮮帰国事業ー「壮大な拉致」か「追放」か』(中公新書)著者。<br /> <br /> 山田文明・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会名誉代表<br /> <br /> 川島高峰・明治大学情報コミュニケーション学部准教授(予定)<br /> <br /> 白木敦士弁護士・脱北者の損害賠償請求訴訟(東京地裁)の原告代理人 2018-09-27T12:32:00+09:00NEWS脱北者らによる帰国事業訴訟 資料集http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=012562018年8月20日(月)東京地裁にて、脱北者らが日本の裁判所に北朝鮮 金正恩委員長を相手に提訴しました。<br /> 訴訟資料をこちらにUPいたします。<br /> <br /> <br /> 北朝鮮帰国事業:原告・訴状.pdf<br /> <a href="http://hrnk.trycomp.net/siryo.php?eid=00022" >http://hrnk.trycomp.net/siryo.php?eid=00022</a><br /> <br /> <br /> 北朝鮮帰国事業:原告・甲1-1(川崎栄子陳述書).pdf<br /> <a href="http://hrnk.trycomp.net/siryo.php?eid=00023" >http://hrnk.trycomp.net/siryo.php?eid=00023</a><br /> <br /> <br /> 北朝鮮帰国事業:原告・甲1-2(榊原洋子陳述書).pdf<br /> <a href="http://hrnk.trycomp.net/siryo.php?eid=00024" >http://hrnk.trycomp.net/siryo.php?eid=00024</a><br /> <br /> <br /> 北朝鮮帰国事業:原告・甲1-3(高政美陳述書).pdf<br /> <a href="http://hrnk.trycomp.net/siryo.php?eid=00025" >http://hrnk.trycomp.net/siryo.php?eid=00025</a><br /> <br /> <br /> 北朝鮮帰国事業:原告・甲1-4(齋藤博子陳述書).pdf<br /> <a href="http://hrnk.trycomp.net/siryo.php?eid=00026" >http://hrnk.trycomp.net/siryo.php?eid=00026</a><br /> <br /> <br /> 北朝鮮帰国事業:原告・甲1-5(石川学陳述書).pdf<br /> <a href="http://hrnk.trycomp.net/siryo.php?eid=00027" >http://hrnk.trycomp.net/siryo.php?eid=00027</a><br /> <br /> <br /> ※追加・更新があり次第、随時Updateいたします。 2018-09-09T15:55:00+09:00NEWS『脱北者らが初めて、日本の裁判所に北朝鮮政府を提訴』2018/08/20(月)http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01255脱北者らが初めて、日本の裁判所に北朝鮮政府を提訴<br /> 〜北朝鮮帰還事業は、国家による誘拐行為〜<br /> <br /> <br /> ■提訴<br /> <br /> 日時:2018年8月20日(月) 午後2時<br /> 場所:東京地裁正門前<br /> <br /> 原告2〜4名・弁護団らが訴状を提出のため、地裁正門から集団で建物に入ります。<br /> 撮影等はこの時にお願いします。<br /> <br /> 参加方法:事前登録不要です。当日現地にお越しください。<br /> <br /> <br /> ■提訴後会見<br /> 日時:2018年8月20日(月) 午後3時<br /> 場所:東京地裁2階・司法記者クラブ<br /> <br /> 参加者:原告2〜4名、弁護団スポークスパーソン他<br /> <br /> 参加方法:事前登録不要です。当日現地にお越しください。<br /> <br /> <br /> ■個別取材<br /> 個別取材をご希望の方は、直接下記までご連絡ください。<br /> <br /> 090-2287-8610 山田文明(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 名誉代表)<br /> <br /> <br /> < 背 景 ><br /> <br /> ●本提訴の意義<br /> <br /> 北朝鮮帰還事業で北へと渡り、その後脱北して日本に定着した脱北者らが、2018年8月20日北朝鮮政府を被告として、東京地方裁判所に提訴の予定です。日本において初めて、脱北者らが北朝鮮政府を直接相手取って訴訟を起こす取り組みと考えられます。<br /> <br /> 北朝鮮政府らの欺瞞により、帰国事業で日本から北朝鮮に渡った約10万人の在日コリアンや日本人妻などは、「地上の楽園」に移住すると宣伝されたにもかかわらず、実際には人生を完全に狂わされ、「人道に対する罪」の被害者となりました。帰還事業という壮大な人権侵害の被害者の救済に向けて、北朝鮮政府は一刻も早く被害者に対し、出国の自由、故国帰還の自由を与えるべきです。<br /> <br /> 6月の米朝首脳会談を受けて、安倍首相が日朝首脳会談の早期実現に向けた調整を指示しています。日本政府はあらゆる機会を通じて、北朝鮮政府に対し、被害者やその親族らの出国の自由、故国帰還の自由の保障を含む人権侵害の解決を強く働きかけるべきです。<br /> <br /> <br /> ●本件に至る経緯<br /> <br /> 国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、この北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。<br /> <br /> <原文><br /> 『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』<br /> <a href="https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx" >https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx</a><br /> <br /> <日本語訳><br /> 『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』<br /> <a href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html" >https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html</a><br /> <br /> これをうけて2015年1月15日、脱北した在日朝鮮人や日本人配偶者ら12人が日本弁護士連合会に対し、日朝両国の政府や赤十字、在日朝鮮人総連合会を相手方とする人権救済申立を行い、今も係属中です。<br /> <br /> <br /> ●北朝鮮帰還事業とは<br /> <br /> 1959年から四半世紀に渡り行われました。「地上の楽園」と宣伝された北朝鮮に、在日コリアン、日本人妻など約10万人が渡ったものの、「帰国」後、劣悪な生活環境、あらゆる市民的・政治的権利の侵害、監視、差別などに苦しむ、悲劇的な境遇に追い込まれています。原告らを含め一部の人々が脱北に成功し、日本に帰国していますが、北朝鮮に残した親族がいる場合には、面会もままならない家族離散の苦しみを余儀なくされています。<br /> <br /> <br /> ●訴状上の特別な論点<br /> <br /> 訴訟上の論点は多岐に渡りますが、本訴状は、日本が承認していない外国政府を提訴するという試みとなり、裁判所が本件訴訟の審理を開始する前提事項として、①国際民事送達(日本国外に所在する被告に対する訴状送達に関する問題)、②国際裁判管轄(本訴状を日本の裁判所が審理できるかという問題)、③主権免除(外国政府を被告とする訴訟について、日本の裁判所が裁判権を行使することは外国政府の主権侵害にならないかという問題)といった点が<br /> 論点となります。<br /> <br /> その後、①〜③の問題がクリアできた場合に、具体的な被害立証が問題となります。(※日本が北朝鮮を国家とは認めていないことが、①〜③の問題をクリアできる論拠となりえます)<br /> <br /> <br /> ●訴訟進行の展望<br /> <br /> 提訴時ないし事件が裁判体に配点された時点で、公示送達の申立てを行います。その後の訴訟の進行としては、裁判所が、訴訟の送達方法として、公示送達を選択することになると見込んでおります。その後、裁判所が訴訟記載の被害の実態に関する審理に入る前に、国際裁判管轄、主権免除の論点に関して審理することになり、場合によっては、原告らに追加の補充主張を求めることが予想されます。<br /> <br /> <br /> ●本件の全体問い合わせ先:<br /> 国連人権NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ 土井、吉岡:03-5575-3774 / yoshior@hrw.org<br /> 2018-08-15T13:19:00+09:00NEWS7月7日(土)集会のお知らせ 今こそ北朝鮮の強制収容所に世界の目を!http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=012547月7日 証言集会<br /> <br /> 日時:2018年7月7日(土)13:30〜16:30<br /> 会場:人権ライブラリー(東京都港区)<br /> <a href="http://www.jinken-library.jp/access" >http://www.jinken-library.jp/access</a><br /> 参加無料、予約不要<br /> <br /> <br /> ●第 I 部 証言「叔父一家を収容所に奪われて」<br /> <br /> 朴香樹さん ※韓国からウェブ中継<br /> <br /> 叔父は1967年、単身で北朝鮮に「帰国」した。29年後の1996年に、なぜその一家は収容所に入れられたのか。<br /> <br /> パク・ヒャンス<br /> 神戸市生まれ、在日3世。幼稚園から高校まで神戸の朝鮮学校に通う。ハワイ留学、関西外国語大学卒、青山学院大学 国際マネジメント研究科MBAを経て、多様な日韓企業で勤務。1999年より韓国在住。<br /> 現在、通訳・翻訳業のほか、(財)BeNaMuメンバー、ベナTV出演、脱北者定着サポート、北朝鮮人権活動、在韓外国人問題、多文化共生推進などで活躍。<br /> <br /> <br /> ●第 II 部 太永浩氏の証言『3階書記室の暗号』を読んで<br /> <br /> 川崎孝雄さん、小川晴久代表、宋允復副代表から話題提供の後、討論。<br /> <br /> 元駐英北朝鮮公使の太永浩(テ・ヨンホ)氏が著した本書は、5月15日に出版され、韓国でベストセラーにもなった重要な一冊(現時点で未邦訳)。内容を紹介し、北朝鮮情勢について意見交換する機会にしたい。<br /> <br /> <br /> 主催:NO FENCE、北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会<br /> お問い合わせ先 070-5459-9817(宋) 2018-07-02T15:16:00+09:00NEWS