守る会NEWShttp://hrnk.trycomp.net/news.php北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会からのお知らせ北朝鮮市民の人権改善と北朝鮮社会の民主化を達成するための全世界脱北者代表者会議とブリュッセル人権宣言の報告会(5月27日)http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01229北朝鮮市民の人権改善と北朝鮮社会の民主化を達成するための<br /> 全世界脱北者代表者会議とブリュッセル人権宣言の報告会のお知らせ<br /> <br /> 共催 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会・NO Fence<br /> <br /> 日時 5月27日(土)午後1時半開場 2時開会<br /> <br /> 場所 公益財団法人人権教育啓発推進センター4階人権ライブラリー会議室<br />    (JR浜松町駅南口徒歩8分 都営三田線芝公園駅A3出口徒歩4分)<br /> <br /> 参加費 無料<br /> <br /> 報告者 木下公勝(守る会副代表)<br /> <br /> 4月25日ベルギーのブリュッセルで開催された全世界脱北者代表者会議の模様並びに、当日満場一致で可決された「ブリュッセル宣言」の内容について、日本から参加した木下公勝が報告します。<br /> <br /> 問い合わせ 佐伯(090-5344-3070)<br /> <br /> 2017-05-24T13:42:00+09:00NEWS番組続き 朝鮮学校、在日学生訪問団、そして在日社会への提言などhttp://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01228続編の第2部です。<br /> <br /> <a href="https://youtu.be/pMC2G7akiiM" >https://youtu.be/pMC2G7akiiM</a><br /> <br /> 朝鮮学校への思い、在日学生の訪問団、在日社会への提言など、日本15年、北30年、韓国10年を生きてきた、金柱聖さんの経験と思いを率直に話されています。<br /> <br /> 第1、2部共に予想以上の反響を得ており、特に朝鮮学校出身者からは、衝撃を受けたという連絡をたくさん受けました。<br /> <br /> 今後の在日社会の参考になればと強く願っています。<br /> <br /> (番組関係者から送られてきたメールをそのまま紹介します、ぜひご一見ください、三浦) 2017-05-22T10:11:00+09:00NEWS番組紹介 在日コリアンの本音がなかなか面白く語られていますhttp://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01227ペナTVによる日本語番組です。ぜひご覧ください。<br /> <br /> <a href="https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo" >https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo</a><br /> <br /> 在日コリアンの立場から帰国運動、朝鮮総連の問題などが語られています。興味深い内容です。17分あたりのお話はなかなか笑えます<br /> <br /> ただ、22分からの、朝鮮総連の老人が息子、孫を連れて北朝鮮に渡り、そこで「これほどとは思わなかった」という言葉はなかなか身に染みる。38分あたりの、帰国事業の際、新潟で日本円を金券に変える話なども興味深い。(三浦) 2017-05-13T09:54:00+09:00NEWS北朝鮮人権問題 国際シンポジウム(4月22日)開催 23日は救う会国民大集会http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01226■■■北朝鮮人権問題 国際シンポジウム■■■<br /> <br /> ◆日 時 2017 年 4 月 22 日(土) 13 時 30 分〜 17 時 30 分<br /> <br /> ◆会 場 専修大学 神田キャンパス 5 号館 4 階 542 教室<br /> 〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8<br /> &#8226;水道橋駅 (JR)西口より徒歩7分<br /> &#8226;九段下駅 (地下鉄/東西線、都営新宿線、半蔵門線)出口5より徒歩3分<br /> &#8226;神保町駅 (地下鉄/都営三田線、都営新宿線、半蔵門線)出口A2より徒歩3分<br /> <br /> <br /> 講 演「金正恩の恐怖政治と今後の展望」<br /> <br /> 講 師 高 英煥(コ・ヨンファン)国家安保戦略研究院副院長<br /> <br /> 著書に,『平壌 25 時』(徳間書店)。<br /> <br /> 1953 年 北朝鮮慈江道江界市生まれ。1977 年 平壌外国語大学フランス語学科卒業。1979 年 北朝鮮外務省入り。駐ザイール大使館 3 等書記官,外務省アフリカ担当局指導員課長, 駐ザイール大使館 1 等書記官等を歴任(うち 1985 年から 1988 年まで金日成のフランス語通訳)。 1991 年 駐コンゴ大使館参事官として赴任中に,第三国を経て韓国に亡命。 1992 年より韓国国家情報院傘下の国家安保戦略研究院に在職。2016 年より現職。<br /> <br /> ◆参加無料,事前予約不要。<br /> <br /> お問合せ先 070 5459 9817  宋<br /> <a href="http://nofence.jp/" >http://nofence.jp/</a><br /> <br /> 4月22日、NO FENCE総会において上記のような記念講演会&シンポジウムが開催されます。総会は会員限定ですが、上記講演会はだれでも参加可能ですので、興味のある方はぜひご参加ください(三浦)<br /> <br /> また、翌4月23日は救う会国民大集会も開催されます。<br /> <br /> 今年中にすべての被害者の救出を!国民大集会<br /> <br /> 今年は横田めぐみさんらが拉致されて40年目、家族会が結成されて20年目となります。15年前に被害者5人が帰国して以来拉致被害者は一人も帰国していません。家族会・救う会は今年2月の合同会議で新たな運動方針を協議し 「政府に対し、拉致問題を最優先とし今年中に拉致被害者を救出することを強く求める」ことを決め、総理、大臣等に強く要請しました。<br /> <br /> 北朝鮮は、昨年2回の核実験の暴挙を行い、さらに20数発のミサイルを発射しました。今年もミサイル発射を続けており、関係国に脅威を与え、国際社会の制裁を敢えて無視する態度に出ています<br /> <br /> 家族会・救う会は、北朝鮮に対する国際社会の制裁強化や北朝鮮の外貨不足の状況に鑑み、むしろすべての拉致被害者の帰国に向けての実質的な協議の環境が整いつつあると見ています。しかし、拉致を理由にかけた独自制裁は、国連制裁以上に厳しいものです。私たちはこれを交渉の手段として使ってほしいと要請しました。<br /> <br /> 金正恩は、実の兄金正男をテロで暗殺しました。北朝鮮が協議に応じないならば、国際テロ組織を支援することを違法とする「国際テロ組織支援禁止法」のような法律を作り、北朝鮮をテロ支援国と指定し、そのような国家への送金や技術移転などを全面的に禁止し、わが国国内の教育においても、そのような国家の政権やリーダーを称賛する各種学校は認可禁止、公的資金での補助金を禁止するよう求めました。お知り合いの皆様にもお声掛けをしていただき、奮ってご参加ください。<br /> <br /> と き<br /> <br /> 平成29年4月23日(日)午後2時から5時まで<br /> <br /> 開 場<br /> <br /> 午後1時(先着順)<br /> <br /> ところ<br /> <br /> 砂防会館別館1階、シェーンバッハ・サボー<br /> 東京都千代田区平河町2-7-4 TEL:03-3261-8386<br /> 地下鉄永田町駅(有楽町線・半蔵門線・南北線)4番出口徒歩1分<br /> 5番出口(都道府県会館前)はエレベーターあり<br /> <a href="http://www.sukuukai.jp/syuukai/item_5848.html" >http://www.sukuukai.jp/syuukai/item_5848.html</a> 2017-04-20T09:13:00+09:00NEWS朝鮮大学校に関する資料紹介 (1)朝鮮大学を建てる (2)「ある在日朝鮮社会科学者の散策」(http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01225昨日、宮塚利雄先生主催の学習会があり、そこで話をさせていただきました。テーマは朝鮮大学校でしたが、その場で資料として配布させていただいたものをここでも紹介しておきます。(誤字を直し多少表現を変えました)<br /> <br /> 朝鮮大学校に関する資料紹介<br /> 三浦小太郎<br /> <br />  朝鮮大学校が、戦前ドイツのバウハウス様式の絵協を受けた日本の建築家、山口文象のデザインであること、また彼自身が積極的に建設にかかわったことは、本人が認めている事実であるが、現在ではあまり知れていないようである(少なくとも私の出会った20代、30代の人たちは、丹下健三や黒川紀章の名前は知っていても山口の名前すら知らない人がいた)。これは現在インターネットでたやすく読める情報であるが、当時の時代背景を生々しく伝える文章であるためここに紹介する。<br /> <br /> (1)朝鮮大学を建てる  川添 登<br /> (「RIAの総帥山口文象」=『建築家・人と作品』1968井上書院より引用)<br /> <br />  現在、日本に在住する朝鮮人は約六〇万で、その約三分の二、つまり四〇万が北鮮系(中略)すでに小学校から高等学校まで彼らは独自に学校をつくり、自分たちの子弟をそこで教育してきた。そして大学をつくることが、彼らの夢だった。北鮮の金日成政府も在日北鮮人のこの願いを重視し、その建築費を日本の朝遵あてに送ってきていた。大学ともなれば少なくとも数千坪の敷地が必要である。(中略)朝鮮の責任者たちは、北区に、練馬区にこの敷地を求めて奔走していた。<br /> <br />  しかし、うまくいっていた話も、ひとたび彼らが北鮮の人であることがわかった瞬間に、それは失敗におわるのであった。そこで彼らは韓国人をよそおって、土地集めにかかったが、それも公安庁の調達でもとの杢アミとなった。どのようにしても、数千坪の土地を獲得することはできないのだった。このような無駄な努力が約二年間つづけられ、その間、在日北鮮人からはつるし上げられるし、本国からは督促の命令が何度もくだり、朝連本部の人たちは苦境に立たされていた。<br /> <br />  けれども金日成政府が、その苦境をまったく知らなかったわけではない。彼らは、それを熟知していた。たまたま文部省の要人で東大の文学部を卒業したものがあり、彼はかつての友人である山口文象を思い出し、山口は建築家ではあるが、信頼できる男だから相談してはどうか、と朝連に知らせたのである。<br /> <br />  相談をもちかけられた山ロは、深く期するところがあり、熟慮の末彼が信頼するある人物に頼んで、名前だけの幽霊会社、トランジスターをつくると称する共和産業なるものを設立し、その人物が社長となった。この社長は、さらに信頼できる不動産業者を見つけ、この二人が土地の選定と買いしめをはじめた。トランジスターの工場となれば話は違う。都下小平町で、約六〇人ほどの地主がもっていた土地を、またたくまにまとめ、買上げることに成功した.(中略)設計が完成し、トランジスタ会社共和産業小平工場の入札が行なわれ、白石建設に落札、工事が着手されることになり、工事費約一億五千万円の半金七千方円が、工事契約と同時に白石建設に支払われることになったが、これがまた大変である。<br /> <br />  朝鮮の貨幣は、浅草の親和銀行で日本円にかえられるが、ここからすぐ支払われたら一べんに露見する。引出された七千万円はひそかにRIAの事務所に運ばれ、一時RIAの取引銀行におさめられ、そこから支払われた。すべてはこのように秘密裡に進められた。<br /> <br />  朝鮮総連の人びとも、このことは責任者の五名が知るだけであった。彼らは一人として、一度たりとも工事現場に姿を見せることはなかった。時たま、はるか離れた畠のなかから、彼らの夢の学園が建設されつつある有様を、望み見るだけであった。やがて工事は、ことなく終った。(後略)(ホームページ:建築家山口文象(+RIA)アーカイブス:制作・伊達美徳)<br /> <br />  この資料は、事実上文部省内部に北朝鮮協力者がいた可能性、そしてこの学校建築そのものが完全に違法だったことを明らかにしている。もちろんすでに時効であり、関係者もこの世のものではないが、東京都にはこの件に関する資料が残されているのならば何らかの情報公開を望みたい。(もちろん朝鮮総連および朝鮮大学校にはさらに詳細な「工作資料」が残存じているものと思われる) <br /> <br /> 戦後の1950年代、トランジスタラジオは時代の花形だった。テレビ以前、人々はラジオから流れるニュースを聴いて時代を知り、音楽を聴くことが楽しみだったと思う。その工場をつくるといえば反対する人はいなかった。そして、ここでは文部省(当時)にも総連に協力した人がいたこともはっきり記されている。文部省内部にもその資料が残っているのなら今からでも公開してほしい。<br /> <br /> (2)「ある在日朝鮮社会科学者の散策」(朴庸坤著 現代企画社)にはこのように記されている。<br /> 「朝鮮総連が結成された翌年、1956年4月10日、朝鮮大学校は北区十字の東京朝鮮中高の裏庭にある、崩れ落ちそうな建物の一部を借りて」スタートし「1957年4月、北朝鮮から教育援助費と奨学金が届き、大学の校舎建設にあてられた。」大学は1958年4月から4年制大学へと学生を改変し、新しい発展の道を歩み始めた。<br />  1959年6月、小平の玉川上水沿いの武蔵野の一角に新しい大学校舎が完工したという知らせが全国同胞コミュニティに届いた(中略)大学の小平校舎への移転は大学発展の重要な契機となった。」(引用終わり)<br /> <br />  そして、朝鮮大学教員だった朴はこの時期、妻である日本人女性と別れるように当時の朝鮮大学校教務部長から通告されている。朴は拒否したが、当時日本人や、また白系ロシア人と結婚していた朝鮮人教員は、朝鮮大学校学長をはじめ離婚し「民族的主体性」を守ることが一般的だった。朝大創設以後、学校の目標は法的認可に移った。<br /> <br /> 「総連が各種学校としての認可獲得を目指したのは、日本政府が朝鮮学校に対し正式な認可を与えない姿勢に固執しているので、私立学校法によって都道県知事の所轄慈幸とされている各種学校認可に的を絞ったのだ」(同書)これによって成功したのが美濃部都知事時代の朝鮮大学校認可。<br /> <br /> 「帰国運動で朝鮮総連は組織網を拡大し、学校数、信用組合数も拡大(中略)北朝鮮系の在日組織として地位を固めていた。しかし組織内部に目立たない変化が進んでいた。極秘裏に朝鮮労働党の在外前衛組織である「学習組」(朝鮮労働党政策学習会)が組織された。大衆団体である朝鮮総連を内からコントロールする非公然組織であった。総連は北の党統一戦線部の担当課を通じて支配され、人事権も運動方針の決定権、財政権までも失っていった。後に、この『学習組』は総連活動家の思想を点検し、批判と自己批判を行う場として利用された。(同書)<br /> <br />  このような中、1967年ごろから「金炳植事件」とされる暴力事件が多々朝鮮大学校を吹き荒れるが、本書著者ももちろんその被害にあっている。ただし、著者自身が最も後悔しているのは、1972年、金日成生誕60周年を記念し、朝鮮大学校学生を200人北朝鮮に送り込んだことだ。これは、朝鮮総連から直接、金炳職を通じて命令されたことだった。著者はこの時、厭がる学生やその両親を説得する立場だった。<br /> <br /> この時のことを著者は NHKスペシャル『北朝鮮帰国船    〜知られざる半世紀の記録〜』(07年10月8日)にてこう語っている。これによって事実上、著者は総連を除名された。著者はなぜあのような発言をしたのかと批判を受け、北朝鮮や総連からもらったすべての賞状などを送り返し、同組織と決別する。この番組から朴の発言を引用する。<br /> <br /> 【元朝鮮大学副学長 パク・ヨンゴンさん】<br />  「『社会主義建設の先頭に立って君たちが自分たちの才能を十二分に発揮すればこれは君たち自身にとっても良いことであり、また朝鮮の建設にも役立つ』と。私はそれは本気でその通りだと思ってそういう説得をしました。」<br /> <br /> (数年後に北朝鮮を訪問して)「自分が日本で書いたあの論文と自分の頭の中で描いたあの社会主義、これがほとんどなかったということ。言うなれば自分があれほど模範的な社会主義建設を想像したものとは遠く及ばない現実が目の当たりにあったので、大きな大きなそれこそ衝撃と落胆と言い知れぬ悲哀、こういう様々な心情に陥ったわけであります。」<br /> <br /> 「彼らの置かれている現状をかなりたくさん見ました。彼らは自分たちの希望通りの大学にも行けなかったし、仮に大学を卒業しても自分たちの希望する職場にも就けなかった。そういう状況に置かれていました。帰国した学生に対して本当にこれは消すことのできない罪を犯したなと、そういう思いで・・、悩み続けました・・。」<br /> <br /> 「ただ誤った体制であるということが明らかになった時点でも・・、必ずしも私は勇敢に立ち上がることができませんでした。だけども最後の人生を送るには反省と同時につまり正しく自分の一生をまとめたい、こう思っています・・。」(引用終わり)<br />  このような声を無視し続ける限り、朝鮮大学校も、そして、朝鮮学校の全ても存在意義はない(終 文責;三浦小太郎)<br />  <br /> 2017-04-18T10:00:00+09:00NEWS脱北者 金柱聖さんのトーク番組(字幕付き)http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01224<a href="https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be" >https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be</a>(前半)<br /> <br /> <a href="https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be" >https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be</a>(後半)<br /> <br /> 韓国在住の支援者の方から、先に公開しました脱北者、金柱聖さんのトーク番組の後半にも、字幕を付けてくださいました。前半、後半をまとめてここに再度紹介します。リンク先をクリックしてご覧になってみてください。(三浦)<br /> <br /> 以下、支援者からのメール内容です。(一部省略)<br /> <br /> 韓国でこの度、関西の朝鮮学校出身の金柱聖さんのベナTVでのトーク番組に、日本語字幕を付けました。<br /> 15歳まで日本で暮らし、70年代に帰国船に乗った方で、韓国の脱北者の中でもとても有名な方です。脱北青少年を養成するオーケストラを作り、活動されています。<br /> <br /> 前半には日本での暮らし、朝鮮学校での経験、帰国直後のショック、そして後半では、脱北後の苦難(一度つかまり、ひどい拷問を受けています)について詳しく語っています。ぜひご覧になってみてください。 2017-04-11T10:56:00+09:00NEWS北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 総会のお知らせhttp://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01223北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会総会が、下記のように開催されます。<br /> 緊迫する朝鮮半島情勢下、本年度の活動方針と人事の決定、また記念講演会が開催されますので、会員の皆様は是非ご参加ください。<br /> <br /> <br /> ●北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会総会<br /> <br /> 日時:<br /> 2016年4月8日(土) 午後1時半〜(会員限定)<br /> <br /> 場所:<br /> ワーカーズ倶楽部 神田本館 福田ビル3F Cルーム<br /> <a href="http://www.workers-cc.com/map.html" >http://www.workers-cc.com/map.html</a><br /> <br /> 住所:千代田区内神田1-8-9<br /> 電話:03-5577-4067<br /> <br /> <br /> ●総会記念講演会 総会終了後 午後4時〜<br /> テーマ:<br /> 金正男氏 暗殺! その意味と今後を考える<br /> <br /> 講師:<br /> 『父・金正日と私 金正男独占告白』の著者<br /> 五味洋治さん<br /> <br /> <br /> 総会は会員限定ですが、講演会は参加自由です、非会員の皆様もぜひご参加ください。(会費無料)<br /> <br /> 守る会への連絡:<br /> 携帯:090-5344-3070(東京=佐伯)<br /> 携帯:090-3995-6743(大阪=窪田 2017-04-04T13:48:00+09:00NEWS北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会・関西 緊急講演会http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01221混乱する韓国、暴走する北韓<br /> 危機的状況の中で今、在日同胞が果たすべき歴史的役割を訴える!!<br /> <br /> 講師:統一日報論説主幹 洪&#29074;(ホン・ヒョン)先生<br /> <br /> 日 時:3月19日(日) 13時30分 〜 (開場13:00)<br /> 場 所:大阪府社会福祉会館 4階 401号ホール<br /> 参加費:無料<br /> <br /> ■ 叔父を惨殺し、兄を暗殺し、多数の側近を処刑する、礼節を無くした金正恩。恐怖政治の結末は?<br /> <br /> ■ 韓国の政治状況の行方は、次期大統領に課せられる課題は?<br /> <br /> ■ 韓国が迫られる対北、中国、米国政策の内容は?それへの備えと覚悟はあるのか?<br /> <br /> ■ そして日本で今、私たちがなすべきことは何か。在日韓 2017-03-04T18:19:00+09:00NEWS脱北者 イ・エランさん(韓国在住)から朝鮮初級学校生へのメッセージhttp://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01220脱北者イ・エラン氏が、朝日新聞への朝鮮学校生徒への投書について答えた文章です<br /> ぜひお読みください。ここにこの学校問題の本質がほぼ含まれているように思えます。(三浦)<br /> <br /> 朝鮮初級学校生 高さんへ送る手紙<br /> <br /> 朝鮮初級学校生 高さんへ<br /> <br /> 2月6日付けの朝日新聞に掲載された高さんの作文『朝鮮学校の良さを知って』を読みました。大人の事情でまだ幼い小学生さんを巻き込んだような気がして一人の大人として申し訳ない気持ちでした。しかし、高さんに誤解して欲しくないので、一つだけお伝えしたいことがあります。<br /> <br /> この間、朝鮮学校の副教材に「日本人拉致」の内容を記述する条件で、自治体から補助金を貰おうと交渉した神奈川・朝鮮総連のトップがいきなりクビになったことが報じられました。本部の許可なしで独自に交渉をした理由です。<br /> <br /> 北朝鮮による「日本人拉致」の問題は既に世間に知られているので、その内容を朝鮮学校の教材に記述したって急変することはありません。常識的に考えて、自治体から補助金が出たら、生徒さんの授業料の負担は軽減し、普通の日本人学生同様、もっと良い環境と施設で勉強することができます。<br /> <br /> だから、本当に生徒のことを考えているなら、朝鮮学校は教科書を修正して補助金を受け取るべきです。だが、朝鮮総連はそれを拒否しました。教科書を弄る前例を作ってしまうと、それを皮切りに最後は「金日成思想」まで弄られる可能性があるからです。<br /> <br /> つまり、朝鮮総連にとっては生徒の人権より大切なのが「金日成思想」なのです。実のところ、朝鮮学校は朝鮮総連とつながっていてお金を一緒に使っており、朝鮮学校と朝鮮総連を通じて北朝鮮にお金を送ったという疑惑もたくさんあってので、朝鮮学校への補助金も本当は生徒のために使う気などなかったかもしれません。<br /> <br /> 2016年1月6日、北朝鮮が水爆実験に成功したと発表し、日本中が震えていた時に、朝鮮学校生は北朝鮮で「異国(日本)の空には人情もないのに祖国(北朝鮮)は愛情が溢れている」と歌って踊る公演を行いました。多くの日本人の方は日本を脅かす金正恩に忠誠を誓う朝鮮学校生の姿を怖く感じたと聞いています。これは、朝鮮学校生の街のゴミを拾う活動で解決するレベルの問題ではありません。<br /> <br /> 高さんが普通の日本の学校ではなく、朝鮮学校に進学したことにはそれなりの理由があるでしょう。母国語を学びたい、母国の歴史を学びたい。自分の根を大切にする気持ちは素晴らしいと私は思います。でもその選択の理由に「金日成思想」を学びたい、はなかったはずです。<br /> <br /> 私は生徒さんたちが堂々と自分の権利を主張するべきと思います。僕は民族教育を受けるために朝鮮学校を選んだだけで、「金日成思想」のために通ってるわけではないと。朝鮮学校が「金日成思想」を諦めたら、学生の生活はより豊かになります。朝鮮学校には朝鮮学校生が日本社会になじんで生きていけるようサポートする義務があります。<br /> <br /> 今の学校側の行為は生徒たちの人生を邪魔するだけです。北朝鮮に暮らしていたからこそ言えますが、「金日成思想」なんかは高さんのこれからの人生に何の役にも立ちません。朝鮮学校を批難する声に傷ついた高さんの話には胸が痛みました。<br /> <br /> しかし、日本社会は高さんの存在を嫌うわけではない。高さんのような幼い子どもたちにああいう歪んだ教育をさせる学校側、大人たちを批難しているわけです。どうか自分のことを大事にして、自分の権利を取り戻してください。立派な大人に成長していくことを遠くから応援します。<br /> <br /> イ・エラン<br /> <a href="http://www.huffingtonpost.jp/lee-aeran/korean-school-in-japan_b_14897760.html" >http://www.huffingtonpost.jp/lee-aeran/korean-school-in-japan_b_14897760.html</a><br /> <br /> 2017-02-28T08:52:00+09:00NEWS新潟県立新潟中央高等学校に、小島晴則氏が著書を寄贈、校長室だよりで取り上げられました。http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01219校長室だより 新潟県立新潟中央高等学校<br /> 創立116年めを迎えた新潟県立新潟中央高等学校の日々の様子をお伝えします<br /> <br /> 2017年02月22日<br /> <br /> 2月17日(金)、小島晴則さんが来校され、御著書を寄贈していただきました。<br /> <br /> 小島さんは、かつて北朝鮮帰国事業に新潟県帰国協力会の事務局長として携わっておられました。<br /> <br /> 昭和35年2月、本校生徒として在籍していた金和美さんが、帰国を前に記念として本校中庭に二本の梅を植樹し、翌月、本校卒業後、新潟港から北朝鮮に渡りました。金和美さんからは帰国の一年後、校長宛にはがきが届いた以降は連絡がとだえたままだそうです。<br /> <br /> この度、小島さんは当時の取組について今一度考えるきっかけになればと、写真撮影していた帰国事業の貴重な記録を一冊にまとめて出版なさったのでした。(「写真で綴る北朝鮮帰国事業の記録 帰国者九万三千余名 最後の別れ」(高木書房))<br /> <br /> 御著書は670頁以上に渡って小島さんが撮影された貴重な写真が多数掲載されています。<br /> 本校卒業生で海を渡った金和美さんのこと、帰国事業のことをこれからも語り継いでいくため、生徒に紹介するとともに全校生徒が閲覧できるよう本校図書館に置かせていただきたいと思います。<br /> <br /> 小島さん、おいでいただき貴重なお話をお伺いするとともに、御著書を寄贈していただき誠にありがとうございました。<br /> <a href="http://niigatachuohead.seesaa.net/archives/20170222-1.html" >http://niigatachuohead.seesaa.net/archives/20170222-1.html</a><br /> <br /> 帰国者たちが日本に残したかすかな思い出が、こうして語り継がれていくことほどありがたいことはありません。校長先生に深く感謝いたします。学校の図書館にこの本が置かれ、金和美さんがこの日本で青春時代を過ごしたことが、一つのしるしとして残っていくこと、これが歴史を伝えるということだと思います(三浦) 2017-02-27T17:23:00+09:00NEWS韓国在住の支援者の方が、金柱聖(脱北者)のトークに日本語字幕を付けてくださいましたhttp://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01218<a href="https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be" >https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be</a><br /> <br /> 韓国在住の支援者の方から、以下のメールがリンク先と共に来ました。<br /> ぜひ上のリンク先をクリックしてご覧になってみてください。(三浦)<br /> <br /> 以下、支援者からのメール内容です。(一部省略)<br /> <br /> 韓国でこの度、関西の朝鮮学校出身の金柱聖さんのベナTVでのトーク番組に、日本語字幕を付けました。<br /> 15歳まで日本で暮らし、70年代に帰国船に乗った方で、韓国の脱北者の中でもとても有名な方です。脱北青少年を養成するオーケストラを作り、活動されています。<br /> <br /> 前半には日本での暮らし、朝鮮学校での経験、帰国直後のショック・・・等の話も出てくるので、ぜひご覧になってみてください。<br /> <br /> 一度目の脱北で捕まり、北送されて、酷い拷問を受けています。今でも総連、民団に多くの親族がいるようです。<br /> 2017-02-24T11:35:00+09:00NEWS朝鮮学校高校無償化についての要請文http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01216滋賀、京都、和歌山の知事と県議・府議に次の要請文を2017/2/14に送付。<br /> 大阪府の知事と府議(大阪維新のみ)、大阪市の視聴と市議(大阪維新のみ)にも送付。<br /> <br /> 意図は、朝鮮学校の子供が北朝鮮と朝鮮総連に政治利用され、学ぶ権利を侵害されている実態をしってもらいたいため。<br /> <br /> <br /> 以下要請文。<br /> <br /> <br /> 拝啓<br /> <br />  先生におかれましては、ますます御清祥のことと拝察申し上げます。<br /> <br />  私たちは「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」でございます。<br /> <br />  1959年12月に始まった北朝鮮への帰還によって日本から北朝鮮に渡った人たち(北朝鮮帰国者)が、悲惨な境遇に追い込まれたことを知り、1994年2月に会を結成し、その人たちの人権救済をめざしてきました。その途上で、脱北者から救援の依頼を受けるようになり、その保護と日本での定着支援にも取り組んでまいりました。<br /> <br />  北朝鮮帰国者の人権救済には、北朝鮮に関するすべての人権・人道問題を視野に取り組むことが必要であるため、関係諸団体とも連携し、北朝鮮をめぐる広い範囲の問題に関心を向けてまいりました。<br /> <br />  その中の一つが朝鮮学校における教育の実態であります。<br />  私たちは、2012年に『朝鮮学校の秘められた目的・知られざる実態』という冊子を発行し、学校が北朝鮮金一族に忠誠を尽くす「チュチェ型青年中核」を育成することを目的に、洗脳にあたる「教養教育」を行っている実態を明らかにしました。それは在日の子供たちの事実理解、批判的判断力など、正常な世界観の形成を阻む人権犯罪、精神心理犯罪であります。<br /> その具体的な一例は、朝鮮学校の子供を毎年平壌に送り、北の独裁者一族を褒めたたえる迎春公演の存在です。これは2015年を除いて1987年から現在まで毎年行われております。朝鮮学校から派遣された在日の子どもたちは、北朝鮮の現在の独裁者を神のように称え、「金正恩元帥様だけを信じ、付き従います」と誓うのです。金正恩に絶対忠誠を誓う子供を育てようとする朝鮮学校の教育は、決して民族教育ではありません。<br /> <br />  大阪では朝鮮学校への補助金裁判において朝鮮学校側が全面敗訴となりました。朝鮮学校側の主張は「府の条件に適するよう改革したのに、補助金を停止するのは不当であり、子供の学ぶ権利の侵害である」というのです。<br /> <br />  しかし、実態は逆であります。金正恩に忠誠を誓う政治組織である少年団、青年同盟に、学校が生徒全員を加盟させ、クラスを少年団、青年同盟の班として運営し、チュチェ思想で洗脳する仕組みにある現在の朝鮮学校こそ、子供たちの精神的成長をゆがめ、発達の多様な可能性を摘み取るものであり、調和のとれた近代人として成長するための学ぶ権利を侵害するものです。<br /> <br />  帰還事業で北送された在日朝鮮人9万3千人のうち、多くの人が政治犯収容所で残酷に殺されました。その数は少なくとも万を越えると言われております。その人たちは他でもない在日朝鮮人のわが子や肉親、親族、そして友人、知人であり、朝鮮学校の先輩たちであります。<br /> <br />  その犠牲者たちを忘却させ、加害者である北の独裁者を褒め称える教育こそが、在日の子供に価値観の分裂を引き起こさせ、朝鮮民族としての誇りを持てなくする、「反」朝鮮民族教育であります。そして、この教育を続ける朝鮮学校こそが、子供の学ぶ権利を侵害しております。<br /> <br />  どうか在日の子供たちを重大な人権侵害から守るために、朝鮮学校に財政支援を決してしないでください。また、民族教育からかけ離れた朝鮮学校の「教育」の中に隠された洗脳の実態を明らかにし、その改善を朝鮮学校側に強く要求してください。<br /> <br />  驚くべき実態は『朝鮮学校の秘められた目的・知られざる実態』で詳しく説明しております。また、無償化に反対し、民族教育の正しい発展を願う、朝鮮学校の元教員や卒業生、在日朝鮮人の声も同封いたしました。どうかこれらの資料をお読みいただき、今後の政策検討資料としてご活用くださるようお願いいたします。<br /> <br /> <br />  先生の今後のご健勝とますますのご活躍を祈念申し上げます。<br /> <br /> <br /> 敬具<br /> <br /> 平成29年2月14日<br /> 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 関西支部<br /> FAX/TEL 072-990-2887<br /> <br /> <br /> 同封した「朝鮮学校の元教員や卒業生、在日朝鮮人の声」<br /> <br /> <a href="http://hrnk.trycomp.net/cmsdesigner/dlfile.php?entryname=siryo&entryid=00020&fileid=00000002&/%E5%9C%B0%E6%96%B9%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6%E5%90%91%E3%81%91_%E7%84%A1%E5%84%9F%E5%8C%96%E3%81%AB%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%9C%A8%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%A3%B0.pdf" >http://hrnk.trycomp.net/cmsdesigner/dlfile.php?entryname=siryo&entryid=00020&fileid=00000002&/%E5%9C%B0%E6%96%B9%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6%E5%90%91%E3%81%91_%E7%84%A1%E5%84%9F%E5%8C%96%E3%81%AB%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%9C%A8%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%A3%B0.pdf</a><br /> <br /> 返信用ハガキの返事は今のところ全て無償化に「反対」となっている。 2017-02-22T16:41:00+09:00NEWS調査会緊急セミナーのお知らせ(2月17日) しかし、金正男の死は報じられても、政治犯や民衆の死は報じられることもなく葬られてゆくhttp://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01215【調査会NEWS2395】(29.2.15) 荒木和博<br /> <br />  金正男がクアラルンプールで暗殺されたことは間違いないようです。当初の情報がやたら詳しく、その一方でいくつかの情報が食い違っていたことはちょっと気になりますので、今後についても事実関係は気をつけておいた方が良いかと思いますが。<br /> <br />  それにしても韓流時代劇を見ているような感じです。金日成は人民に反抗されることを恐れ、最後は事実上息子金正日に殺され、その金正日はあれだけ身辺に気を遣っていたのに70前で死んでしまい、そしてその金正日の息子であり金正恩の兄である金正男が殺されたわけです。この流れでいけば金正恩が無事に寿命を全うできるはずがありません。「血を血で洗う骨肉の争い」という感じでしょうか。<br /> <br />  今韓国で、自国の状況と未来を悲観して「ヘル(地獄)朝鮮」という言葉があるそうですが、北朝鮮は餓死していった何百万の人民、収容所で死んだり公開処刑された人たちのみならず、最も権力と富を極めた人間ですらそうやって死んでいく、それこそ文字通り「ヘル朝鮮」だと思います。<br /> <br />  そんなこんなでまだ情報が錯綜している状況ですが、以下のように緊急セミナーを開催します。明後日の話でご予定もあると思いますが、多数の皆様のご参集をお願いします。<br /> <br /> 特定失踪者問題調査会セミナー<br /> 「金正男暗殺と北朝鮮、そして拉致被害者救出」(仮タイトル)<br /> <br />  日時 2月17日(金)19:00(18:30開場)<br /> <br />  場所 UAゼンセン会館2F会議室<br />    (千代田区九段南4-8-1 市ケ谷駅徒歩3分。地下鉄2番出口を出て直ぐ右に入り30メートル)<br /> <br />  講師 代表荒木他<br /> <br />  参加費 無料<br />  ※事前申込みは不要です。直接会場においで下さい。<br /> <br /> 以上、調査会セミナーのお知らせです、ぜひご参加ください。<br /> <br /> 多少失礼な連想かもしれませんが、最初に思ったのは、「まるで李氏朝鮮の時代のようだな」という思いでした。しかし、金正男氏が殺害されたことはもちろんひどい話なのですが、労働党幹部にせよ金正男氏にせよ、やはり特権階級であることに違いはありません。多くの罪もない民衆が誤った政策により餓死したり、収容所で殺されたり、脱北してもこの寒さの中で死んでいくことは、ほとんど報じられることもなく見捨てられていきます。そのことを、報道関係者の方々は、決して忘れずに報じてほしいと思います。<br /> (三浦)<br /> 2017-02-15T14:29:00+09:00NEWS韓国での脱北者のトーク番組です。帰国者の悲劇と共に、これまであまり語られていなかった実態も聴くことができます。http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01214韓国における脱北者のトーク番組です。収容所体験者のカンチョルファンも出ていますが、帰国者の悲劇はもちろん、帰国者の一部がヤクザ組織を作ったこと(20分過ぎごろ)や、在日コリアンの祖国訪問の悲喜劇など、これまであまり語られていなかった事実を聴くことができます。ぜひご覧になってみてください。日本語字幕もついています。(三浦)<br /> <br /> <a href="https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be" >https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be</a><br /> <br /> 2017-02-03T08:01:00+09:00NEWS補助金支給「要件満たさぬ」 大阪朝鮮学園の請求を全面棄却 大阪地裁判決 (産経新聞)http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01213補助金支給「要件満たさぬ」 大阪朝鮮学園の請求を全面棄却 大阪地裁判決<br /> <br /> 大阪府内の朝鮮学校10校を運営する学校法人「大阪朝鮮学園」(大阪市東成区)が、大阪府と大阪市による補助金の不支給決定の取り消しや支給の義務付けなどを求めた訴訟の判決で、大阪地裁は26日、訴えを全面的に退けた。学園側は控訴する方針。<br /> <br />  山田明裁判長は判決理由で、補助金に関する法令は行政側が支給できると規定したにとどまり、学園側が給付を受けられる法的な権利を認めた趣旨ではないと指摘した。<br /> <br />  また、府や市が北朝鮮指導者の肖像画の撤去などを交付の要件としたのに対し、学園側が「教育への不当な政治的介入に当たる」と主張した点は「学園を狙い撃ちした措置ではない」と否定。「生徒や保護者らの経済的負担は懸念されるが、要件を満たさない以上、不支給となるのはやむを得ない」と判断した。<br /> <br /> 学園理事長「怒りに体震えた」<br /> <br />  判決などによると、学園に対する補助は府が昭和49年度に、市が62年度に開始。橋下徹氏が府知事時代の平成22年に肖像画の撤去や在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)との関係を断つことなどの4要件を提示し、府と市は要件を満たさないとして23年度に不支給を決めた。<br /> <br /> 判決後に記者会見を開いた学園の玄英昭理事長は「怒りに体が震えた。勝利する日まで闘い続ける」と話した。<br /> <br />  一方、大阪市の吉村洋文市長は「極めて妥当な判決だ。補助金の支給は考えておらず、今後もその方針は変わらない」とコメントした。<br /> <a href="http://www.sankei.com/west/news/170126/wst1701260077-n2.html" >http://www.sankei.com/west/news/170126/wst1701260077-n2.html</a><br /> <br /> 【大阪朝鮮学園敗訴】生徒が金正恩氏に永遠の忠誠…補助金不支給「政治介入」主張を“一蹴”<br /> 年金支給額を引き下げへ、厚労省発表<br /> <br />  大阪府内で初中高級学校など10校を運営する「大阪朝鮮学園」が、府や大阪市に補助金の不支給決定の取り消しなどを求めた訴訟の判決で、大阪地裁は26日、全面的に学校側の訴えを退けた。原資が税金である以上、交付を受けようとする私立学校には「一定程度の政治的中立性が要求される」と判示し、特定の政治団体や政治指導者と距離を置くよう求めた大阪府の要件について「相応の合理性がある」とした。<br /> <br /> ■校長が資料提出を拒む…地裁「府の判断には合理的理由」<br /> <br />  今回のケースで問題とされたのは、たとえば校内に掲げられた故金正日総書記の肖像画であり、朝鮮総連の指導による思想教育の有無だった。<br /> <br />  大阪朝鮮学園は、肖像画を撤去する方針は示したものの、生徒が北朝鮮で行われた「迎春公演」に参加し、その中で金総書記や現指導者の金正恩氏に永遠の忠誠を誓ったとされる点については、公演主催者を尋ねる府の再三の質問にも、校長が資料提出を拒んでいた。<br /> <br />  こうした学校側の対応に、判決も「朝鮮総連の主催の下に迎春公演に参加したと疑うに足りる状況が生じていた」と指摘。交付要件を満たすか確認できない以上、不支給とした府の判断には合理的理由があったと評価した。<br /> <br />  訴訟で学校側は「教育現場への不当な政治介入だ」と主張したが、判決が言及したように、府が提示したのはあくまで補助金交付の要件に過ぎず、教育内容を縛るものでもない。そもそも公金をあてにしなければ、要件を気にする必要もなかった。<br /> <br />  判決後に会見した学園の玄英昭理事長は「怒りに体が震えた。朝鮮学校だけを公的助成から排除することは民族教育の権利を否定する不当な差別だ」と述べた。<br /> <br />  一方、大阪府の松井一郎知事は「府の主張が認められた」とコメント。大阪市の吉村洋文市長は「極めて妥当な判決。朝鮮学校に補助金を支給しない方針は変わらない」と語った。<br /> <br /> 識者「真っ当な判決」と評価<br /> <br />  朝鮮学校の問題に詳しい西岡力・東京基督教大教授の話「北朝鮮の独裁体制を称賛するような教育をする朝鮮学校に、公的補助金を支給することの方がおかしく、真っ当な判決だといえる。そもそも補助金をもらうなら、条件をきちんと守るのは当たり前だ」<br /> <a href="http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%90%e5%a4%a7%e9%98%aa%e6%9c%9d%e9%ae%ae%e5%ad%a6%e5%9c%92%e6%95%97%e8%a8%b4%e3%80%91%e7%94%9f%e5%be%92%e3%81%8c%e9%87%91%e6%ad%a3%e6%81%a9%e6%b0%8f%e3%81%ab%e6%b0%b8%e9%81%a0%e3%81%ae%e5%bf%a0%e8%aa%a0%e2%80%a6%e8%a3%9c%e5%8a%a9%e9%87%91%e4%b8%8d%e6%94%af%e7%b5%a6%e3%80%8c%e6%94%bf%e6%b2%bb%e4%bb%8b%e5%85%a5%e3%80%8d%e4%b8%bb%e5%bc%b5%e3%82%92%e2%80%9c%e4%b8%80%e8%b9%b4%e2%80%9d/ar-AAmgxSc#page=2" >http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%90%e5%a4%a7%e9%98%aa%e6%9c%9d%e9%ae%ae%e5%ad%a6%e5%9c%92%e6%95%97%e8%a8%b4%e3%80%91%e7%94%9f%e5%be%92%e3%81%8c%e9%87%91%e6%ad%a3%e6%81%a9%e6%b0%8f%e3%81%ab%e6%b0%b8%e9%81%a0%e3%81%ae%e5%bf%a0%e8%aa%a0%e2%80%a6%e8%a3%9c%e5%8a%a9%e9%87%91%e4%b8%8d%e6%94%af%e7%b5%a6%e3%80%8c%e6%94%bf%e6%b2%bb%e4%bb%8b%e5%85%a5%e3%80%8d%e4%b8%bb%e5%bc%b5%e3%82%92%e2%80%9c%e4%b8%80%e8%b9%b4%e2%80%9d/ar-AAmgxSc#page=2</a><br /> <br /> <br /> 判決自体は当然とは思います、ただ「怒りに体震えた」という発言は、まず、今も独裁体制を続け、同じ民族を収容所で虐殺し、帰国者を弾圧している金正恩体制にこそ言わないといけない。それを明確に言い、教えている学校なら、こんな扱いは受けないのです(三浦) 2017-01-26T21:29:00+09:00NEWS