<<前の5件| 次の5件>>

朝鮮学校教科書の実態 

└ 2013-07-20 13:50

朝鮮学校無償化問題は事実上否定されました。私たち守る会もこれには反対の声を挙げてきましたが、その根拠はまず、現在朝鮮学校で行われている教育があまりにもおかしいという点であり、それはこの学校が実際にいかなる現代詩教育を行っているかを全く明らかにしていない点にありました。
そして、私たちは入手した朝鮮学校の歴史教科書(朝鮮高校で使われている「現代挑戦歴史1,2,3」)を翻訳し、そこに気再際されていた写真などもできるだけそのままに印刷し、議員、マスコミ、有識者、そしてみなさんに向け、以下に間違った教育がなされていたかを訴えていきました。
その一部を今、読みにくいかもしれませんが、PDFファイルの形で公開いたします。朝鮮戦争、帰国事業、大韓航空機事件、拉致問題についての各記述です。
これまでもさんざん批判してきたことなのであえて解説はつけません。ぜひ皆様が、この教科書の実態を知り、このような歴史教育がはたして歴史の事実を伝えているのかどうかを考えてくださればと思います。(三浦)


教科書抜粋.pdfをダウンロード

朝鮮総連組織一覧 

└ 2012-06-25 10:33

在日本朝鮮商工連合会
110-0005
東京都台東区上野7-2-6
電話03-3844-4111

在日本朝鮮青年同盟中央本部
112-8603
東京都文京区白山4-33-14  
03-3816-4337

在日本朝鮮民主女性同盟中央本部
112-8603
東京都文京区白山4-33-14 
03-3816-4344

在日本朝鮮青年商工会
110-0005
東京都台東区上野7-2-6 
03-3844-1998

在日本朝鮮人教職員同盟中央本部
112-8603
東京都文京区白山4-33-14  
03-3815-5433

在日本朝鮮人教育会
112-8603
東京都文京区白山4-33-14  
03-3815-8168

在日本朝鮮言論出版協会
112-8603
東京都文京区白山4-33-14  
03-3816-4339

在日本朝鮮社会科学者協会
112-8603
東京都文京区白山4-33-14
03-3816-4335

在日本朝鮮人科学技術協会
112-8603
東京都文京区白山4-33-14
03-3816-4320

在日本朝鮮人医学協会
112-8603
東京都文京区白山4-33-14
03-3814-5754

在日本朝鮮人人権協会
110-0016
東京都台東区台東3-41-10
03-3837-2820

在日本朝鮮文学芸術家同盟
112-8603
東京都文京区白山4-33-14
03-3817-0431

在日本朝鮮人体育連合会
112-8603
東京都文京区白山4-33-14
03-3816-4357

在日本朝鮮留学生同盟中央本部
112-8603
東京都文京区白山4-33-14
03-3818-6138

在日本朝鮮宗教人連合会
112-8603
東京都文京区白山4-33-14
03-3812-7081

在日本朝鮮仏教徒協会
112-8603
東京都文京区白山4-33-14
03-3812-7081

在日本朝鮮歴史考古学協会
112-8603
東京都文京区白山4-33-14
03-3813-4219

在日本朝鮮人平和統一協会
171-0021
東京都豊島区西池袋3ノ4ノ3  
03-3590-8190

朝鮮大学校
187-8560
東京都小平市小川町1-700
0423-41-1331

朝鮮新報社
112-8603
東京都文京区白山4-33-14
03-6820-0100

朝鮮通信社
112-8603
東京都文京区白山4-33-14
03-3813-5301

学友書房
174-0051
東京都板橋区小豆沢4-24-16
03-5392-1181

金剛山歌劇団
187-0023
東京都小平市上水新町2-3-9
0423-41-6411

金剛保険株式会社
116-0013 東京都荒川区西日暮里2-49-5
光工芸社ビル4F

朝・日経済交流促進会
110-0005
東京都台東区上野7-2-6  
03-6231-6421

東海商事株式会社
102-0093
東京都千代田区平河町1-2-2吉田ビル2F

朝鮮特産物販売株式会社
110-0005 東京都台東区上野3-9-5井上ビル3F

朝鮮産業株式会社
101-0025
東京都千代田区神田佐久間町3-21-4谷田部ビル3階

株式会社中外旅行社

110-0016
東京都台東区東上野3-42-5アオタビル5F 03-3835-3654

株式会社近洋海運
105-0004 東京都港区新橋2-16-1ニュー新橋ビル1007号室

朝鮮出版会館管理委員会
112-8603
東京都文京区白山4-33-14  03-3813-4217

トンポ就職情報センター
112-8603
東京都文京区白山4-33-14

統一評論新社
112-8603
東京都文京区白山4-33-14

在日朝鮮人歴史研究所
112-8603
東京都文京区白山4-33-14

在日本合営経済交流協会
110-0005
東京都台東区上野7-2-6

在日本朝鮮人蹴球団
112-8603
東京都文京区白山4-33-14


朝鮮総連東京都本部
116-0014
東京都荒川区東日暮里2-26-1
03-5980-8911

朝鮮総連神奈川県本部
221-0834
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-34-3
045-311-5501

朝鮮総連西東京本部
196-0033
東京都昭島市東町2-4-12
042-542-2561

朝鮮総連千葉県本部
260-0001
千葉県千葉市中央区都町2-17-1
043-233-6112

朝鮮総連埼玉県本部
330-0064
埼玉県さいたま市浦和区岸町3-3-23
048-822-5111

朝鮮総連茨城県本部
310-0851
茨城県水戸市千波町65
029-241-3311

朝鮮総連群馬県本部
371-0844
群馬県前橋市古市町213-2
027-251-6764

朝鮮総連栃木県本部
320-0813
栃木県宇都宮市二番町1-17
028-633-5418

朝鮮総連山梨県本部
400-0858
山梨県甲府市相生1-9-11
055-226-2321

朝鮮総連長野県本部
390-0851
長野県松本市島内2639-2
0263-40-3621

朝鮮総連新潟県本部
950-0072
新潟県新潟市竜が島1-4-2
025-241-6131

朝鮮総連北海道本部
060-0031
北海道札幌市中央区北一条東8-84-2
011-241-5371

朝鮮総連宮城県本部
982-0801
宮城県仙台市太白区八木山本町1-1-3
022-229-3411

朝鮮総連福島県本部
963-8861
福島県郡山市鶴見坦1-5-30
024-922-3554

朝鮮総連青森県本部
030-0861
青森県青森市長島2-6-8
017-722-7681

朝鮮総連岩手県本部
020-0021
岩手県盛岡市中央通3-8-16
019-651-0810

朝鮮総連秋田県本部
010-0001
秋田県秋田市中通4-11-17
018-833-0535

朝鮮総連山形県本部
990-2445
山形県山形市南栄町2-4-2
023-622-8712

朝鮮総連福井県本部
910-0859
福井県福井市日之出3-1-23
0776-24-6310

朝鮮総連石川県本部
920-0041
石川県金沢市長田本町チ22-2
076-223-1331

朝鮮総連富山県本部
930-0009
富山県富山市神通町1-2-17
076-432-4705

朝鮮総連愛知県本部
451-0025
愛知県名古屋市西区上名古屋3-16-25
052-618-7771

朝鮮総連岐阜県本部
500-8073
岐阜県岐阜市泉町38
058-265-3621

朝鮮総連静岡県本部
422-8062
静岡県静岡市駿河区稲川1-5-18
054-286-6121

朝鮮総連三重県本部
514-0004
三重県津市栄町4-286
059-226-7321

朝鮮総連大阪府本部
537-0024
大阪府大阪市東成区東小橋3-1-2
06-6978-1011

朝鮮総連兵庫県本部
651-0087
兵庫県神戸市中央区御幸通4-1-7
078-251-3683

朝鮮総連京都府本部
615-0041
京都府京都市右京区西院南高田町17
075-313-6161

朝鮮総連滋賀県本部
520-0812
滋賀県大津市木下町2-34


朝鮮総連奈良県本部
630-8102
奈良県奈良市般若寺町316-1-101
0742-26-5139

朝鮮総連和歌山県本部
640-8073
和歌山県和歌山市嘉家作丁20-1
073-433-0458

朝鮮総連広島県本部
732-0803
広島県広島市南区南蟹屋1-3-30
082-510-1565

朝鮮総連山口県本部
750-0028
山口県下関市長崎本町1-25
0832-23-9355

朝鮮総連岡山県本部
700-0936
岡山県岡山市富田町1-10-1
086-224-0188

朝鮮総連島根県本部
693-0023
島根県出雲市塩冶有原町1-13-1
0853-21-1511

朝鮮総連鳥取県本部
683-0055
鳥取県米子市冨士見町2-62
0859-34-9641

朝鮮総連愛媛県本部
790-0066
愛媛県松山市宮田町2-3
089-941-5037

朝鮮総連高知県本部
780-8010
高知県高知市桟橋通り1-5-13
088-832-8311

朝鮮総連香川県本部
760-0062
香川県高松市塩上町3-19-6
087-833-5331

朝鮮総連徳島県本部
770-0941
徳島県徳島市万代町5-1-7
088-623-1675

朝鮮総連福岡県本部
812-0034
福岡県福岡市博多区下呉服町1-19
092-291-0051

朝鮮総連大分県本部
870-0039
大分県大分市中春日町4-25
097-532-6351

朝鮮総連長崎県本部
850-0042
長崎県長崎市御船蔵町15-2
095-822-8239

朝鮮総連熊本県本部
862-0967
熊本県熊本市中央区九品寺2-6-70
096-362-6731

朝鮮総連佐賀県本部
840-0831
佐賀県佐賀市松原4-6-26
0952-29-2331

朝鮮総連宮崎県本部
880-0903
宮崎県宮崎市太田3-1-27
0985-53-9575

朝鮮総連鹿児島県本部
892-0835
鹿児島県鹿児島市城南町25-10
099-224-0695

祖国訪問事務所
950-0072
新潟県新潟市竜が島1-4-2
025-244-5340


東京朝鮮中高級学校
114-0033 東京都北区十条台2-6-32
03-3908-0111

東京朝鮮第一初中級学校
116-0014
東京都荒川区東日暮里3-8-5
03-3807-3635

東京朝鮮第二初級学校
135-0051
東京都江東区枝川1-11-26
03-3644-1544

東京朝鮮第三初級学校
173-0033
東京都板橋区大山西町67-25-6
03-3958-0126

東京朝鮮第四初中級学校
123-0844
東京都足立区興野1-18-12
03-3889-8321

東京朝鮮第五初中級学校
131-0041
東京都墨田区八広5-22-15
03-3617-7911

東京朝鮮第六初級学校
146-0083
東京都大田区千鳥2-3-15
03-3750-4145

東京朝鮮第九初級学校
166-0001
東京都杉並区阿佐谷北1-39-3
03-3338-9525

神奈川朝鮮中高級学校
221-0844
横浜市神奈川区沢渡21
045-311-0689

横浜朝鮮初級学校
221-0844
横浜市神奈川区沢渡21
045-311-4966

川崎朝鮮初級学校
210-0833
川崎市川崎区桜本2-43-1
044-266-3091

南武朝鮮初級学校
213-0013
川崎市高津区末長1116-4
044-866-6411

鶴見朝鮮初級学校附属幼稚園
230-0046
横浜市鶴見区小野町10
045-501-4269

西東京朝鮮第一初中級学校
190-0022
東京都立川市錦町4-7-12
042-524-3204

西東京朝鮮第二初級学校
194-0014
東京都町田市高ヶ坂1165
0427-22-0051

千葉朝鮮初中級学校
262-0024
千葉市花見川区浪花町965
043-273-8944

埼玉朝鮮初中級学校
330-0804
さいたま市大宮区堀の内町1-501-1
048-644-1954

埼玉朝鮮幼稚園
333-0831
川口市木曽呂1392-1
048-297-4933

茨城朝鮮初中高級学校
310-0851
水戸市千波町2864
029-241-3535

群馬朝鮮初中級学校
371-0044
前橋市荒牧町2-2
027-232-2160

栃木朝鮮初中級学校
323-0806
小山市大字中久喜1518
0285-23-2361

北海道朝鮮初中高級学校
004-0874
札幌市清田区平岡四条2-6-1
011-881-3971

東北朝鮮初中級学校
982-0837
仙台市太白区長町越路19-558
022-229-2131

福島朝鮮初中級学校
963-1151
郡山市田村町金沢大字豆田94-1
024-955-3118

長野朝鮮初中級学校
390-0851
松本市大字島内2643-1
0263-40-7963

北陸朝鮮初中級学校
910-2162
福井市南山町20-1
0776-41-3412

新潟朝鮮初中級学校
950-0036
新潟県新潟市空港西2-14-1
025-274-8524

愛知朝鮮中高級学校
470-1168
豊明市栄町南舘55
0562-97-1324

東春朝鮮初級学校
486-0838
春日井市弥生町平野2047
0568-81-3035

豊橋朝鮮初級学校
441-8041
豊橋市柳生町19
0532-48-0224

名古屋朝鮮初級学校
453-0801
名古屋市中村区太閤1-18-33
052-451-4725

愛知朝鮮第七初級学校
489-0884
瀬戸市西茨町111-60
0561-82-6308

岐阜朝鮮初中級学校
501-6121
羽島郡柳津町佐波字丸池6035
0582-79-1654

静岡朝鮮初中級学校
422-8046
静岡市中島1171
054-285-5022

四日市朝鮮初中級学校
510-0803
四日市市阿倉川町8-30
0593-31-1671

大阪朝鮮高級学校
578-0984
東大阪市菱江2-18-26
0729-63-3481

東大阪朝鮮中級学校
544-0012
大阪市生野区巽西3-16-4
06-6757-0991

中大阪朝鮮初級学校
537-0021
大阪市東成区東中本3-17-6
06-6976-7644

北大阪朝鮮初中級学校
533-0015
大阪市東淀川区大隅1-5-19
06-6328-6794

生野朝鮮初級学校
544-0012
大阪市生野区巽西3-14-16
06-6758-0848

東大阪朝鮮初級学校
577-0845
東大阪市寺前町2-4-22
06-6728-4202

大阪朝鮮第四初級学校
544-0034
大阪市生野区桃谷4-9-22
06-6712-8833

城北朝鮮初級学校
535-0022
大阪市旭区新森6-8-4
06-6951-3221

大阪福島朝鮮初級学校
555-0033
大阪市西淀川区姫島6-2-3
06-6473-8487

南大阪朝鮮初級学校
559-0011
大阪市住之江区北加賀屋1-11-1
06-6685-6505

神戸朝鮮高級学校
655-0017
神戸市垂水区上高丸1-5-1
078-709-0255

尼崎朝鮮初中級学校
660-0054
尼崎市西立花町4-5-17
06-6419-3681

西神戸朝鮮初級学校
653-0024
神戸市長田区浜添通1-2-6
078-671-1963

神戸朝鮮初中級学校
651-0072
神戸市中央区脇浜町1-6-1
078-251-1104

西播朝鮮初中級学校
670-0980
姫路市苫編町60
0792-93-1151

伊丹朝鮮初級学校
664-0839
伊丹市桑津1-4-7
0727-82-5367

明石朝鮮初級学校
673-0032
明石市立石1-5-12
078-927-6750

京都朝鮮中高級学校
606-8282
京都市左京区北白川外山町1
075-791-1131

京都朝鮮第一初級学校
601-8112
京都市南区上鳥羽勧進橋町23
075-691-1186

京都朝鮮第二初級学校
615-0924
京都市右京区梅津尻溝町3
075-861-0608

京都朝鮮第三初級学校
603-8451
京都市北区衣笠鏡石町41
075-491-4468

滋賀朝鮮初級学校
520-0812
大津市木下町2-24
077-522-1921

和歌山朝鮮初中級学校
641-0006
和歌山市中島字中ノ川3-1
0734-72-7338

広島朝鮮初中高級学校
732-0048
広島市東区山根町37-50
082-261-0028

山口朝鮮初中級学校
750-0044
下関市神田町2-8-1
0832-22-9303

岡山朝鮮初中級学校
712-8022
岡山県倉敷市水島北緑町2-3
086-444-8576

岡山朝鮮幼稚園
701-0221
岡山県岡山市藤田608-3
086-296-4032

四国朝鮮初中級学校
791-8032
松山市南斎院町50
089-822-4455

九州朝鮮中高級学校
807-0825
北九州市八幡西区折尾3-5-1
093-691-4431

北九州朝鮮初級学校
807-0825
北九州市八幡西区折尾3-5-1
093-691-4432

福岡朝鮮初級学校
811-0202
福岡市東区和白5-17-1
092-606-4611

小倉朝鮮幼稚園
802-0022
北九州市小倉北区上富野4-2-12
093-531-2080

文部事務次官通達「朝鮮人のみを収容する教育施設の取り扱いについて」(1965) 

└ 2012-04-24 12:32

文部事務次官通達「朝鮮人のみを収容する教育施設の取り扱いについて」

(1965.12.28)

文管振第二一〇号
昭和四十年十二月二十八日

各都道府県教育委員会 殿
各 都 道 府 県 知 事 殿

文部事務次官  福田 繁

朝鮮人のみを収容する教育施設の取り扱いについて 

 わが国に在住する朝鮮人のみを収容する教育施設の取り扱いについては,従来から格別のご配慮をわずらわしてきたところでありますが,これについては,下記により取り扱うべきものと考えますので,その趣旨を御了知の上,事務処理に遺漏のないように願います。


一.朝鮮人のみを収容する公立小学校分校の取り扱いについて
  わが国に在住する朝鮮人子弟の教育上の取り扱いについては,従来もわが国の公立の小 学校または中学校において教育を受けることを希望する場合には,その入学を認め,今後も別途「日本国に居住する大韓民国国民の法的地位及び待遇に関する日本国と大韓民国との間の協定における教育関係事項の実施について(昭和四十年十二月二十八日文初財第四六四号文部事務次官通達)」によりその入学を認めることとなったが,このことは,朝鮮人子弟にわが国の公立学校において特別な教育を行うこと認める趣旨でないことはいうまでもないところである。
  しかるに,朝鮮人のみを収容する大部分の公立の小学校分校の実体は,教職員の任命・構成,教育課程の編成・実施,学校管理等において法令の規定に違反し,極めて不正常な状態にあると認められるので,次によって,適切な措置を講ずること。

 (1) これらの朝鮮人のみを収容する公立の小学校分校については,法令に違反する状態の是正その他学校教育の正常化されると認められない場合には,これらの分校の存続について検討すること。
 (2) これらの公立の小学校分校における学校教育の実態が改善され,正常化されると認められない場合には,これらの分校の存続について検討すること。
 (3) なお朝鮮人のみを収容する公立の小学校または中学校およびこれらの学校の分校または特別の学級は,今後設置すべきではないこと。

二.朝鮮人のみを収容する私立の教育施設(以下「朝鮮人学校」という。)の取り扱いについては,次によって措置すること。

 (1) 朝鮮人学校については,学校教育法第一条に規定する学校の目的にかんがみ,これを学校教育法第一条の学校として認可すべきではないこと。
 (2)朝鮮人としての民族性または国民性を涵養することを目的とする朝鮮人学校は,わが国の社会にとって,各種学校の地位を与える積極的意義を有するものとは認められないので,これを各種学校として認可すべきでないこと。   
なお,このことは,当該施設の教育がわが国の社会に有害なものでない限り,それが
  事実上行われることを禁止する趣旨でない。

 (3) すでに学校教育法第一条の学校又は各種学校として認可されている朝鮮人学校の取り扱いについては検討を要する問題もあるが,さしあたり,報告,届出等の義務の励行等法令を遵守して適正な運営がなされるよう留意するとともに実体の把握につとめること。なお朝鮮人を含めて一般にわが国に在住する外国人をもっぱら収容する教育施設の取り扱いについては,国際親善等の見地から,新しい制度を検討し,外国人学校の統一的扱いを図りたいと考える。                              



「拉致問題の解決のための国際人権包囲網構築と食糧支援問題にどう向き合うか」川添友幸 

└ 2011-06-12 09:25

「拉致問題の解決のための国際人権包囲網構築と食糧支援問題にどう向き合うか」

                     救う会神奈川 代表 川添友幸
1、はじめに

私は『北朝鮮に拉致された日本を救う神奈川の会』の代表として横田めぐみさんを始めとする拉致被害者と拉致された可能性が否定する事が出来ない特定失踪者の救出活動とフランスのパリに本部を置く。国際人道団体『国境なき記者団』のメンバーとして記者クラブ制度の廃止や独裁国家での報道の自由を求める活動を行っています。

2、日本人拉致問題の解決を求める共同書簡と在京の大使館訪問
2011年2月16日の金正日の誕生日にあたり、救う会地方組織と北朝鮮の人権問題にとりくむNGO諸団体、個人で、日本人拉致問題の解決を求める共同書簡を発表して、在京の各国大使館宛に送付しました。

さらに2月14日には有楽町の外国人特派員協会で賛同人有志と拉致被害者家族の横田滋さんとともに共同書簡を内外に訴える記者会見も行いました。

その後、欧米を中心にした19ケ国の在京大使館を、訪問し、人権問題として日本人拉致問題を訴えました。要請行動に参加しているのは、救う会埼玉の竹本博光代表、ヒューマン・ライツ・イン・アジアの加藤健代表、特定失踪者家族の藤田隆司さん、救う会ふくしまの菅野重信代表です。

訪問した大使館はノルウェー、ベルギー、フィンランド、アメリカ、スペイン、ドイツ、オランダ、イギリス、ポーランド、スイス、フランス、EU代表部、カナダ、デンマーク、チェコ、インドネシア、スウェーデン、バチカン です。大使館では以下4点の要請を行った。①北朝鮮の人権状況を調査する独立調査団(Commission of Inquiry)設置のための国連決議採択の、②拉致被害者が存在する国に対し外交ルートを通じての北朝鮮や関係国への真相究明、③北朝鮮と国交のある国は外交チャンネルをしかして、日本と北朝鮮の交渉への協力・情報収集での協力、④北朝鮮に在外公館が有する国には、北朝鮮の動乱時に拉致被害者や特定失踪者が平壌の在外公館に逃げてきた際の保護の要請を行いました。

大使館側は大使や公使参事官等が対応されましたが、反応としては、異口同音に「これだけの期間、拉致問題を何故、日本政府が放置しているか」と言う疑問、「自国としても出来る限り協力出来るとはしたい」、「我が国が拉致される被害国なら絶対に、徹底的に交渉をして取り戻す」と言う前向きな対応でした。   

特筆するべきなのは応対した担当者が、政府が拉致被害者として認定している17人の拉致被害者以外にも拉致の可能性がある特定失踪者が数百人いると、説明した特定失踪者家族の藤田隆司さんの話を聞いて、特定失踪者の存在を初めて知り、大変驚かれていました。

3月11日、カトリック教会の総本部であるローマ法王庁大使館も訪問しました。ローマ法王庁大使館との面会の際は、拉致問題の解決だけでなく、信教の自由が基本的人権である点を強調し、北朝鮮でのキリスト教の迫害の実態を説明しました。さらにキリスト教徒が迫害される場面もある映画「クロッシング」のDVDをお渡し、大使からも北朝鮮の信教の自由の侵害は非常に問題だと言いう発言を頂きました。

4月26日には在京の大使館訪問の報告と国連総会での北朝鮮非難決議の中に人権侵害の調査を行う独立調査団(Commission of Inquiry)設置の盛り込みを求めて、外務省総合政策局人権人道課を訪れました。外務省としては独立調査団に対しては、まだ関係国でも非難決議への盛り込みに積極的な国は少なく、昨年の国連総会での北朝鮮非難決議採択の際も独立調査団を盛り込むか検討はしたが以下の2点で見送ったそうです。①盛り込むと今までの非難決議に賛成した国が、自国の人権状況の非難に飛び火するのを恐れて、反対に回る可能性があり、決議案の採択は出来る限り多数の賛成国の採択を得るために見送ったそうです。②現在の北朝鮮に人権報告官が入国できない中で独立調査団を設置しても、拉致問題解決の効果が期待できない。

さらに日本政府として拉致問題の解決は最優先課題として捉えている。在外公館を通じて、拉致問題の啓発と国連総会での非難決議採択のために全力を挙げています。現在、国際社会での北朝鮮へ圧力としては国連総会での非難決議しかないのが現状であり、今後、状況が変わり、独立調査団の必要性が出てくれば、日本政府としても決議案に盛り込みも検討する可能性はあるそうですが、、現状ではそのような段階ではないそうです。特定失踪者問題の広報については関係部局と連絡を取り、対応を検討したいそうです。

3、救援運動のパラダイム転換を

今回の在京の大使館への要請行動を行った目的ですが、今までの私達の日本人拉致被害者の救援運動の中心は、アメリカの北朝鮮への制裁と韓国の拉致被害者家族との連携が中心でした。しかし、現在の状況では韓国の拉致被害者家族会内部の意見対立から家族会は分裂しており、韓国国内世論も全くと言って拉致問題に関心がないのが現実です。

アメリカにおいてもオバマ政権の外交政策順位からも、オバマの戦場と言われているアフガニスタンや核問題を抱えるイランが最優先であり、北朝鮮政策の政策順位は低いと思います。そのような状況から、もう韓国やアメリカを頼りにした救援活動だけでは、解決道筋をつけるのには程遠い状況です。2002年に5人の拉致被害者が帰国した小泉総理と金正日総書記との日朝首脳会談から9年も経過しても、全く拉致問題の進展がない現状には、私達のアメリカ・韓国を中心とした国際連携の運動方針も見直す時期が来ているのでは思います。

4、北朝鮮に無関心な欧米各国

各国の大使館を回る中で、感じたのは欧米各国が北朝鮮から直接的な被害を受けていませんので北朝鮮と言う国に対する理解がないという点です。これは何も大使館に限った話ではなく、私もメンバーであるフランスの国際人道団体の『国境なき記者団』のパリの本部を訪問した際にアジア担当デスクのビンセント・ブロッセル氏と懇談した際にブロッセル氏が「金正日とアフリカの独裁者アミンやキューバのカストロ議長との違いは何ですか」を質問されて、答えに窮しました。欧米の人権団体でも北朝鮮に対してこのような見識である事に驚きです。

5、食糧支援と言う外交カードと各国の対北朝鮮国内での情報収集の実態

最近、欧米と北朝鮮との外交関係を見るときに出てくるキーワードに問題に北朝鮮への食料支援問題があります。
今年に入り、イギリスを公式訪問した北朝鮮の崔泰福・最高人民会議議長がイギリス政府に食糧支援を訴えたことが伝えられニュースに注目が集まりました。3月には『世界食糧計画(WFP))が、北朝鮮の食料支援要請を受けて行った現地調査の結果について日米韓を含む約40カ国の代表に説明、約43万トンの食料援助が必要と言う報道が流れました。この現地調査ですがどのような調査だったのか調べたところ、国連関係筋の情報では調査期間も短く、調査人員も少数で北朝鮮の監視付きの調査であったそうです。

WFPのような国際機関の食糧支援要請が本当にこのような不十分な調査が根拠であるなら、非常に問題だと思われます。さらにこの不十分な調査が根拠になった支援要請を受け、現在、スイスやカナダなどの数カ国が食料支援の動きがあるという情報もあります。しかし、イギリスは北朝鮮への食料支援に否定的です。マーティン・ユーデン駐韓国イギリス大使が、「平壌の市場に行ったところ、食糧は豊富にあり電化製品も売っていた」と証言していますし、イギリスの元北朝鮮大使ジョン・エベラード氏も、「市場で『国連世界食糧計画(WFP)』『大韓民国』と書かれた袋に入ったコメが売られており、国際社会が支援した食糧は住民に渡っていない」と証言して北朝鮮の食糧危機に否定的な見解を示しています。

この認識の違いにはイギリスは北朝鮮のピョンヤンに大使館があり、多数の外交官が駐在して、ある程度の北朝鮮内部情報を得ている点を指摘する意見もあります。しかし、ヨーロッパの大多数の国は北朝鮮と国交が有ります。現在、ヨーロッパで国交がないのはフランスとエストニアのみです。フランスが北朝鮮と国交を結ばない理由は人権問題と北朝鮮体制が不安定であるのが理由だと言われています。今、北朝鮮と国交を結んでも体制が崩壊したりするリスクや現在の経済関係以上に関係強化するメリットがないと分析するフランス人的な合理的な計算が有ると言われています。国交はなくてもフランスと北朝鮮とは天然資源ビジネス等の経済的な深い関係があります。さらに北朝鮮は『国際連合教育科学文化機関(UNESCO)』に加盟しており、UNESCO経由で北朝鮮情報をフランス政府は得ているそうです。

国交を結んでいるヨーロッパの国にも、ピョンヤンに大使館を置いている国は旧共産圏の東欧の国ぐらいであり、圧倒的に少数です。そのような背景から食糧支援に積極的なヨーロッパの国々には決定的に北朝鮮情勢に対する情報量が欠如しているのが実態です。

韓国は昨年11月の延坪島への砲撃事件以降、WFPなどの国際機関の食糧支援要請にも砲撃事件を理由に食糧支援にも慎重です。先般も与党ハンナラ党の尹相現議員が情報当局の情報として国際社会に食糧支援を要請している北朝鮮が、コメ100万トンを軍人用に備蓄していると公表しています。韓国の情報機関の対北朝鮮情報収集は脱北者情報だけでなく、北朝鮮政権中枢部からのヒューミット(人を通じた情報収集)もあり、情報確度も高いとされています。

アメリカは北朝鮮への食糧支援の準備を表明しているが、まだ具体的な支援方法は決めていません。国務省筋の情報ではアメリカ政府の食糧支援は北朝鮮を米朝交渉のテーブルに引き出すための外交カードに考えており、食糧支援を実施するかは非常に不透明ではないかと言う見方です。ちなみにアメリカの情報機関の対北朝鮮情報収集はシギント(通信、電磁波、信号等を通じた情報収集)が中心ですが、人道支援団体要員等からのヒューミットも行っているそうです。


6、北朝鮮への食糧支援の実態

食糧支援にはいくつかのやり方があります。支援国がWFPのような国際機関に食糧や資金を援助する方法や支援国が直接、北朝鮮国内で食糧を配布する方法があります。どちらにもしても北朝鮮国内での食糧配布活動には北朝鮮当局の関与が絶対条件です。

飢えて苦しんでいる人を助けるのは国際社会として当然の責務です。しかし、この理論にも落とし穴があり、以前、北朝鮮との友好関係を進める日朝友好地方議員と懇談する機会があり、私が北朝鮮の食糧支援問題の話をしたところ「北朝鮮と言う特殊な国では支援物資が体制に流れるのは分かっている。しかし、100万トン支援して100キログラムでも国民に入れば良いではないか」と言われた。同じような応答して以前、WFP日本支部にも北朝鮮の食糧支援問題で問い合わせをしたところ、「自分たちWFPは政治的な事はわからない。困っている人を助けるのが仕事であり、アフリカの独裁国家でも支援物資が独裁者に流れていると言う指摘が有ったが、少しでも国民に口に入るなら支援を続ける」と言う返答でした。では実際に支援している食糧が北朝鮮の国民の元に届いているのでしょうか。この疑問の回答は非常に難しいと思います。北朝鮮は国際人道団体のヒューマン・ライツ・ウオッチも指摘していますが世界一の閉鎖国家です。先に述べたピョンヤンに駐在している大使館が有る国の外交官ですら自由に情報収集活動は出来ません。外国メディアも自由な取材活動が出来ません。イギリス等の外交官達も断片的な情報から先に述べたような分析をしていると思います。

北朝鮮からの脱北者の証言を見てみると、最近の報道では韓国の脱北者支援NGOの『北韓民主化ネットワーク』が3月末、韓国在住の脱北者500人に調査したところ、78・2%が支援食糧を「受け取ったことがない」と回答し「受け取ったことがある」とした人のうちでも、27・4%が支援食糧を「当局の指示に従い返納した」と答えた。支援食糧の行き先については、73・6%が「朝鮮人民軍」、69・0%が「朝鮮労働党幹部」と回答したとアンケート結果が公表しました。

さらに他の脱北者情報では、韓国や赤十字の表示がついた支援食糧を港で別の袋に詰め替えたりして、いったん配給された食糧も後で当局が回収する例も伝えられています。ただ脱北者の証言の正確さには様々な議論もあり、決定的な証拠とは言えないと思います。

次に最近、平壌駐在の外交ルートから指摘されているのは支援された食糧が軍隊の備蓄に回り、備蓄からから闇市場に流れて売られていると情報です。
以前からWFPや韓国のNGO団体のネームが入った袋が闇市場で売られていると報道が出ています。この報道に対してWFPは闇市場ではWFPのネーム入りの袋が再利用されているだけであるという公式見解を示しています。支援された食糧が国民から取り上げられて、軍隊や政府機関で備蓄され闇市場に横流しされ、国民には食糧が入らず、国民は闇市場で購入するしかない事実は見過ごすことが出来ないと思います。

7、どのような食糧支援の方法がベストか

では北朝鮮への食糧支援をどのような方法で行うべきでしょうか。情報当局筋の情報ではWFP等の人道支援団体が北朝鮮で食糧支援を行う際に、ハングル語を話せる人間を現地要員に入れない事を条件にしているそうです。これは現地要員が配布地の地元住民と会話すると配布後、食糧が当局によって取り上げられてしまう事実の発覚を恐れているからです。このような条件を逆手にとり、配布地の地元住民とコミュニケーションを取る事が出来るように、現地要員にハングル語の会話能力がある人を必ず入れさせ、配布地の住民とコミュニケーションを取らせ、配布活動が適正に行われているか、チェックする必要があります。

さらに配布方法にもいくつかの工夫が必要だと思います。例を挙げるなら配布地で炊き出しを行い、現地住民にその場で食糧を食べさせるようにする。あるいは支援する食糧も保存期間が短い卵やバナナ等を送るのも有効な方法だと思います。基本的には北朝鮮への食糧支援については、提供国や国際機関が食糧支援の前提条件として、国民の元に届くために、厳しい条件を、北朝鮮に付ける事を共通認識とするべきです。北朝鮮側も厳しい条件を課せば食糧支援を断ってくる可能性が高いと思います。そもそも北朝鮮研究者の分析では北朝鮮が現在、食糧支援を国際社会に求める理由は、現状においては食糧不足していないが、金正日総書記の後継者である金正恩体制維持固を目的とした食糧支援ではないかと言う見方です。

8、まとめに

北朝鮮では国民生活より体制維持が最大限優先されている独裁国家です。その証拠が食糧難の根本的原因については国家予算の88%の「過度の軍事費」です。まずは北朝鮮と向き合う時、北朝鮮の内情がどうであり、どのような国家形態であり、今までの外交・内政政策を細かく分析する必要があると思います。

北朝鮮の食糧問題も拉致問題のような人権問題も最終的な問題点は金正日独裁体制だと思います。問題の解決のためには北朝鮮との交渉、経済制裁、体制打倒など様々な方法論の議論が有りますが、私達は問題解決のために内外の友好NGO団体と連携し、人権と言うカードを使い、北朝鮮に対する国際人権包囲網の圧力で追い込んでいきたいと思います。(終)


朝鮮学校教科書「現代朝鮮歴史 高級1」 

└ 2010-04-27 09:25

朝鮮学校教科書「現代朝鮮歴史 高級1」が翻訳出版!
朝鮮学校教育の実態を知ろう!
三浦小太郎(評論家)

 現在無償化の是非をめぐって揺れている朝鮮学校だが、今回専門家により高校の現代史教科書第一巻が翻訳された(編集 朝鮮高校への税金投入に反対する専門家の会 発行 星へのあゆみ出版 連絡先 電話・ファックス 0729-90-2887)。その内容たるや、捏造と歪曲に満ち、そして金日成崇拝で貫かれている。ある脱北者によれば、北朝鮮での教科書内容そのままだという。
 最も典型的なのは朝鮮戦争についてだ。この戦争が北朝鮮側の侵攻によって始まったことはすでに明らかになっているのに、この教科書ではアメリカと韓国の侵略とされている。「米帝のそそのかしのもと、李承晩は1950年6月23日から38度線の共和国地域に集中的な砲射撃を加え、6月25日には全面戦争へと拡大した。(中略)尊敬する金日成主席様におかれては、会議で朝鮮人をみくびり刃向かう米国のやつらに朝鮮人の根性をみせてやらなければならないとおっしゃりながら、共和国警備隊と人民軍部隊に敵の武力侵攻を阻止し即時反攻撃にうつるよう命令をおくだしになった。」(現代朝鮮歴史 高級1 朝鮮学校教科書より)
 このほかにもとんでもないことが「現代朝鮮史」として教えられている。金日成は常に「敬愛する金日成主席様」と呼ばれ、ソ連軍の傀儡として北朝鮮に送り込まれたことはもちろん記されず、ソ連が満州はもちろん、朝鮮半島で行った暴行も一切記されない。それに比して日米の「犯罪行為」「虐殺」「弾圧」は徹底的に誇張され、時には捏造される。
金日成崇拝と反日、反米史観、それも事実に基づかない捏造の歴史観で貫かれた教科書だ。このような教科書で学ぶ在日コリアンの子供たちこそ被害者である。
 それぞれの国に、それぞれの歴史観があることは否定しないし、各国は互いの歴史観を尊重すべきだろう。しかし、あまりの捏造や、指導者への絶対美化、他国への侮蔑語の反乱したものを、私は教科書としては認めないし、そのような教科書を使っている学校に、日本国が公的支援を行うのは反対である。
 仮にドイツ人学校が日本にあったとする。その学校が、ドイツの歴史上の偉人などの写真や肖像画を掲げるのは自由だし、ドイツ民族の誇りを教えるのも当然だ。しかし、そのような学校が、ヒトラーの肖像画を掲げ、ヒトラーは敬愛すべき指導者で、彼のユダヤ人虐殺は正しかった、などという教育をしたとしたら、そのような学校に私の税金が投入されることは私は拒否したい。この教科書は、ヒトラー同様の犯罪的な独裁者を美化していることを、ぜひ政治家も、マスコミも知ってほしい。
 朝鮮学校無償化を論じる前に、最低限の知識として、実際にどのような教科書が使われ、どのような授業が行われているかを私たちは知るべきだ。そのための資料として、ぜひこの朝鮮学校現代史教科書のご一読を薦めたい。

追記 この教科書を読んでみたい方は、三浦まで住所氏名を明記の上ご連絡くだされば、郵便振替用紙を同封してお送りします。miurakotarou@hotmail.com
もしくは、上記「星へのあゆみ出版」にファックスなどでお申し込みくださ



HOME

守る会

組織
呼びかけ
会則
入会のご案内
脱北者あしなが基金
帰国事業訴訟支援

NEWS

北朝鮮最新情報

デイリーNK、開かれた北朝鮮放送等の情報です。

帰国者の証言

音声・動画ファイル

集会案内

守る会および関係諸団体の集会の案内です。

声明

守る会の声明です。

かるめぎ

守る会の機関誌「かるめぎ」を紹介します。

光射せ!

守る会の理論誌「光射せ!」を紹介します。

北韓人権

北韓人権市民連合ニュースレターの紹介

資料集

書籍/映像紹介

リンク集

過去ログ

旧ホームページのすべてを収蔵しています。ただし、一部古くなっている情報もありますので、疑問の点はお問い合わせ下さい。

光射せ!


News RSS

 

管理

This site is powered by CMS Designer.