11月25日 ICNK院内集会

開催日時:2011-11-25

└ 掲載:2011-11-15 08:39

世界主要人権団体が北朝鮮における
「人道に対する罪」阻止のために連合結成
11.25院内集会のお知らせ
本年9月、Human Rights Watch、Amnesty International, FIDHをはじめとする世界15か国40余の団体関係者が東京で一堂に会し、国連で調査団を設立すべく、北朝鮮における『人道に対する罪』を止める国際NGO連合ICNK (International Coalition to Stop Crimes against Humanity in North Korea)を結成しました。
拉致問題はじめ北朝鮮人権問題の解決に向け活動している私ども日本の各団体もまた、この国際NGO連合:ICNKへの参画を公に表明し、共同行動を推進しています。
いま日本では、拉致被害者の生存を示唆するとされる資料や、拉致被害者が政治犯収容所にいたとの証言が伝えられ、大きく報じられています。日本政府、議員各位におかれましても、その事実関係、信ぴょう性確認のために奔走しておられます。
拉致された同胞を取り戻し、北朝鮮に囚われたままの日本人妻らの帰還を実現し、さらには強制収容所に象徴される北朝鮮当局による人道犯罪を抑止するために、私たち日本の民間は、そして政治は何をなし得るのか。
事態の新たな展開を踏まえ、議員諸先生方のご報告を賜りつつ、私どもNGOとして考えますところをご披露いたしたく、ICNKが主催いたしまして、

院内集会

北朝鮮の人権情勢と国連事実調査団CoIの提案
『人道に対する罪』阻止のためのグローバル連合結成の報告を兼ねて
11月25日(金) 正午〜午後1時
参議院議員会館 B-107会議室
を開催します。

登壇予定者

北朝鮮の拉致・人権問題に取り組む国会議員
特定失踪者御家族
北朝鮮からの帰国者
ICNK関係NGO団体等

11.25 ICNK主催 院内集会 呼びかけ人
アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長 若林秀樹
ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本ディレクター 土井香苗
特定失踪者問題調査会 代表 荒木和博
北朝鮮難民救援基金 理事長 加藤博
アジア人権人道学会 会長 川島高峰
NO FENCE 共同代表 砂川昌順 小沢木理
北朝鮮に拉致された日本人を救う会神奈川 代表 川添友幸

ご連絡・お問い合わせ;宋允復(そん・ゆんぼく)070-5459-9817 
または 川添友幸 090-9816-2187
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/


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