12月14日 NO FENCE 及び拉致問題対策本部集会のお知らせ

開催日時:2013-12-14

└ 掲載:2013-12-11 17:30

12月14日には NO FENCEの集会が開催されます。

NO FENCE 学習会のお知らせ

日 時
2013年12月14日(土) 午後1時00分〜4時30分

場 所
人権ライブラリー会議室  
東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4F
http://www.jinken.or.jp/houjingaiyou/access

一 部
<映画上映>  午後1時10分〜2時50分

    NO FENCE Presents

ヨーロッパに衝撃を与えたドキュメンタリー
   「いまそこにある地獄の収容所」
  CAMP 14 ー TOTAL CONTROL ZON  日本初上映


一度囚人として送り込まれれば生きて外に出ることはまず望めない北朝鮮強制収容所の『完全統制区域』。 そこに生まれ育ち、生まれながらの囚人として奴隷労働の日々の末、ただ一人奇跡的に脱出に成功した申東赫(シンドンヒョク)。 彼の体験をアニメとインタビューで構成・再現した2012年ドイツ制作のドキュメンタリー映画です。 過剰な音響や演出は排され、ストーリーは淡々と展開して行くのですが、 虐げる側であった2人の元保衛員の『いかに拷問を加えたか』『どう強姦したか』『どう殺したか』等々、 数々の所業についての、罪の意識を感じさせない語り口とあい俟って、底冷えのする不気味さが迫ってきます。

書籍で既に申東赫の体験に 触れている各位も 本作品には改めて衝撃を受けることでしょう。 北朝鮮人権問題を協議する国連の場でドイツ政府代表が公けに言及した作品であり、 公開された欧州では多数の賞を受賞しています。

今回、ドイツの制作者の了解を得て、 NO FENCEが本邦初の上映会を開催いたします。
奮ってご参加ください。
(上映時間 約1時間40分、日本語字幕付き)


二 部
衛星写真から見る収容所最新情報
  午後3時00分〜4時20分

   講師: 宋 允復(NO FENCE事務局長)
  (ディスカッション)

http://nofence.jp/

また、同14日、拉致問題対策本部主催で下記のシンポジウム「拉致問題解決に向けて〜専門家100人大討論会〜」を開催します。

1.日時・場所等
   主 催:拉致問題対策本部、法務省
   日 時:平成25年12月14日(土)14:00〜16:30
   場 所:都市センターホテル5階 オリオン
        (東京都千代田区平河町2-4-1)

2.内容
   主 題:「北東アジア情勢と拉致問題」
   進 行:
   ○主催挨拶 :古屋拉致問題担当大臣
   ○家族会挨拶
   ○討論会
     時間:約120分
    テーマ
    l 金正恩体制の現状と今後
    l 北朝鮮を巡る関係国の動向
    l 我が国のとるべき道
    基調発言者(五十音順)
    ●伊豆見元 静岡県立大学教授
    ●古森義久 国際教養大学客員教授
    ●武貞秀士(韓国)東北アジア国際戦略研究所客員研究員
    ●西岡 力 東京基督教大学教授(「救う会」会長)
   ○総括・閉会挨拶

3.その他
フロア参加者は、招待による北朝鮮問題関連の専門家、研究者、政官関係者、報道関係者を中心に約150名程度を予定。

(注)現在シンポジウムの一般聴講者募集は行っておりません。募集を行う場合は、後日、本ホームページにてお知らせします。
http://www.rachi.go.jp/jp/topics/2013sinpogaiyou.html
をダウンロード



HOME

守る会

組織
呼びかけ
会則
入会のご案内
脱北者あしなが基金
帰国事業訴訟支援

NEWS

北朝鮮最新情報

デイリーNK、開かれた北朝鮮放送等の情報です。

帰国者の証言

音声・動画ファイル

集会案内

守る会および関係諸団体の集会の案内です。

声明

守る会の声明です。

かるめぎ

守る会の機関誌「かるめぎ」を紹介します。

光射せ!

守る会の理論誌「光射せ!」を紹介します。

北韓人権

北韓人権市民連合ニュースレターの紹介

資料集

書籍/映像紹介

リンク集

過去ログ

旧ホームページのすべてを収蔵しています。ただし、一部古くなっている情報もありますので、疑問の点はお問い合わせ下さい。

光射せ!


News RSS

 

管理

This site is powered by CMS Designer.