次の5件>>守る会関東学習会のお知らせ
講師:姜昌萬(統一日報)
テーマ:帰国事業と在日コリアン そして朝鮮総連の問題
民主主義の立場に立つ在日コリアンの言論の場として、「統一日報」を発行し続け、朝鮮総連と民団との無原則な和解に断固反対し続けてきた姜昌萬氏の立場から、帰国事業の悲劇、在日コリアンの歴史、そして朝鮮総連の問題点などを語っていただく学習会を開催します。ぜひご参加ください。
日時:5月27日(日)午後2時開場 2時半開会
場所:星陵会館E会議室(永田町駅6番出口下車)
http://www.seiryokai.org/kaikan.html
参加費:500円
連絡先:三浦(電話03-3681-9309 メール:miurakotarou@hotmail.com)
北朝鮮の今・朝鮮学校補助金問題
1日セミナー
平成24年5月4日(金)祝日
浦和パルコビル10階 第14集会室 入場無料 要予約
9:30開場 9:50開演 16:30閉会予定
(参加費無料・カンパ大歓迎)
講演・パネルディスカッション
北朝鮮難民救援基金代表 加藤 博氏
「金正日以後の北朝鮮と拉致・人権侵害について」
加藤博氏 プロフィール:1945年福島県生 立教大学卒業 69-76年ベトナム,ラオス,カンボジア、89年ベルリンの壁崩壊など東欧市民革命、90年ソ連邦崩壊、91年シベリアの北朝鮮木材伐採労働者キャンプを取材。98年9月北朝鮮難民救援基金設立に参加。2002年10月中国大連で国家安全局により拘束。著書「地図にない国からの報告」晩聲社,「地図にない国Kawthoolei」同時代社,「ラバン-フィリピンの黄色い革命」大月書店
ジャーナリスト 野村 旗守氏
「朝鮮総連の資金の流れと工作活動について」
野村旗守氏 プロフィール:埼玉県生 立教大学卒業 外国人向け雑誌の編集者を経て、フリージャーナリストとして独立。週刊誌や月刊誌などに、主として中国、北朝鮮関係のルポルタージュを執筆。 「北朝鮮送金疑惑―解明・日朝秘密資金ルート」(文春文庫) 「わが朝鮮総連の罪と罰」 (文春文庫) 「北朝鮮「対日潜入工作」不審船の目的はなんなのか?」(別冊宝島Real)
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会名誉代表・ジャーナリスト 萩原 遼氏
「朝鮮学校への補助金支出問題について」
萩原遼氏 プロフィール:高知県生 大阪外語大学卒業 1969〜1988まで「赤旗」勤務。1972〜1973まで平壌特派員。退職後、米国立公文書館の北朝鮮文書160万ページを読破し、「朝鮮戦争」(文春文庫)を著わす。 「北朝鮮に消えた友と私の物語」で大宅壮一ノンフィクション賞受賞
*要事前予約 連絡先:竹本 090-8815-4986 mail:orion.fox@orange.zero.jp
主催 北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会
共催 北朝鮮難民救援基金
当日のプログラム(予定)
第1部
9:30 開場
9:50〜 開演・開会挨拶
10:00 〜 12:00 クロッシング上映とトークショー(検討中)
12:00 〜 13:00 昼食休憩
13:00 〜 午後受付
第2部
DVD上映とパネル討論
13:10 開会挨拶
13:15 〜 13:30 拉致被害者家族・特定失踪者家族の紹介
13:30 〜 14:00 講師 加藤 博氏
「金正日以後の北朝鮮と拉致・人権侵害について」
14:00 〜 14:30 講師 野村旗守氏
「朝鮮総連の資金の流れと工作活動について」
14:30 〜 15:00 講師 萩原遼氏
「朝鮮学校への補助金支出問題について」
15:00 〜 15:15 休憩 (講師への質問用紙提出)
15:15 〜 15:45 埼玉県議会議員による取り組みについて
各会派から1名ずつ取り組み説明
(国会議員・さいたま市議にも要請中)
(参加議員のご紹介)
15:45 〜 16:20 質疑応答(講師及び登壇県議に向けて)
16:20 〜 16:25 事務連絡(司会)
16:25 〜 16:30 閉会挨拶
李英和・萩原遼後援会 テーマ:金正恩体制の行方
信仰する経済破綻に無策のまま、ミサイルと核に固執する旧態依然たる金正恩体制内部で進む激しい権力闘争の実態を最新情報で報告する講演会。強勢国家の対門を開いた先に見えてくるものは何か、そして、今、私たちが担うべき役割は何か。
講師:李英和(RENK),萩原遼(ジャーナリスト)
日時:4月27日 午後5時50分開会
場所:大阪市立社会福祉センター3階第一会議室
(近鉄上本町駅11番出口徒歩3分、谷町9丁目駅徒歩10分)
守る会連絡先 090-3995-6743(窪田)
協力費 500円
すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会
拉致を認めて今年て10年。しかし、「死亡」と通告された横田めぐみさんら8人の 認定被害者については、偽の遺骨や偽の死亡診断書が出てきただけで、どこで何をさせられているのかさえ分かっていません。また、曽我ミヨシさんなど政府認定の4人は「未入境」とされたままで、寺越事件や多数数の特定失踪者は一切無視し、金正恩政権は、拉致問題は「もはや存在もせず、においもしない」と開き直っています。その結果多くの被害者と家族にとっては、再会はもちろん、ことばの一言も交わすことができない「生き地獄」が今も続いています。
北朝鮮はこれまで、拉致を指令した金正日の責任を認めることができず、「死亡」と言い続けてきました。
しかし、2011(平成23)年末、金正日が死亡。日本はこれを拉致被害者救出の好機にすべです。
金正日死後の北朝鮮は、表面上の静けさとは裏腹に、従来にも増して不安定化しつつあるようです。今後、北朝鮮で混乱事態が発生し被害者の安全が脅かされる心配も出てきました。混乱事態に備えた救出作戦準備も必要です。
救出のためには、金正恩政権が被害者全員を返すという決断をしなければ、政権の存亡に関わるような利益に直面さるしかありません。日本独自で可能な、最大の追加制裁を発動すべきです。そして政府は、今年を勝負の年として、全勢力を挙げてすべての拉致被害者を救出べきです。家族会・救う会は、拉致被害者 救出運動に全力で取り組みます。皆様のご理解、ご支援を心よりお願いいたします。
日 時
平成24年4月28日(土)午後2時〜5時 開場 午後1時
場 所
日比谷公会堂(100-0012千代田区日比谷公園1-3 03-3591-6388)
地下鉄霞が関駅B2・C4口、内幸町駅A7口、日比谷駅徒歩5分
参加費
無料(会場カンパ歓迎)
主 催
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(代表 飯塚繁雄)
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(会長 西岡 力)
北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(会長 平沼赳夫)
後 援(予定)
北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会(会長 石原慎太郎)
拉致問題地方議会全国協議会(会長 松田良昭)
連絡先
救う会事務局
03-3946-5780 FAX03-3946-5784
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
info@sukuukai.jp http://www.sukuukai.jp
アジア自由民主連帯協議会第二回講演会「拉致被害者の救出と北朝鮮民主化に向けて」
金正恩三代世襲体制、ミサイル発射と異常事態が続く北朝鮮。拉致被害者奪還、そして独裁政権の民主化への道のりはいまだ不透明な状態です。
ミサイル発射や金日成生誕100周年を祝う金正恩独裁体制に日本はどう対峙すべきか特定失踪者問題調査会の活動を通じて拉致問題の核された闇を追及してきた荒木和博氏と北朝鮮を脱出しここ日本に生活している脱北者の視点を通じて考える講演会を開催します。
アジア自由民主連帯協議会第二回講演会
拉致被害者の救出と北朝鮮民主化に向けて
講師:荒木和博(特定失踪者問題調査会)
ゲスト:日本在住脱北者
日時:4月22日(日)午後2時開場 2時半開会 5時閉会
参加費: 1000円(会員は500円)
場所:TKPスター貸会議室 飯田橋東口徒歩2分
http://www.kaigishitsu.jp/gmap/gmap-iidabashi.html
・組織
・呼びかけ
・会則
・入会のご案内
・脱北者あしなが基金
・帰国事業訴訟支援
デイリーNK、開かれた北朝鮮放送等の情報です。
音声・動画ファイル
守る会および関係諸団体の集会の案内です。
守る会の声明です。
守る会の機関誌「かるめぎ」を紹介します。
守る会の理論誌「光射せ!」を紹介します。
北韓人権市民連合ニュースレターの紹介
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北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会:本会は1959年から1984年までの帰国事業で北朝鮮に帰った在日朝鮮人(日本人配偶者等を含む)の生命と人権を守り、自由往来を実現し、被拘束者を解放し、犠牲者の名誉を回復することを目的とする。またその他の北朝鮮の人権問題にも重大な関心を向ける。